2007年12月26日

2007有馬記念デー回顧

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有馬記念、皆さんご覧になりましたか?
なんとアッと驚くアノ馬の優勝でした。
以下は3コーナーからのダイジェスト映像です。

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ご覧いただけましたか?
9番人気の馬の優勝と言うことで大波乱!

僕の馬券は大外れ。

ウオッカ   11着
コスモバルク 10着

どうしようもありません。かなりの額を溶かしました。つらいです。

つらいことを思い出しても仕方がないので、当日の僕の仕事・行動を簡単に振り返りたいと思います。僕は、 中山競馬場にてテレビ用撮影の補助を行っておりました。

朝、8:40中山競馬場到着。
身支度を調えつつ、馬券を買います(買わなきゃ良かった・・・)。
10:00、始動。この時点で冷たい雨が降り注いでいました。
まずは、
▼1▼
「当日の中山競馬場の雑観撮影」
その1・正門に移動し、中山競馬場に訪れる人たちの撮影。
その2・パドックへ移動し、人の密集具合を取る。
その3・馬場に移動し、ゴール付近の撮影。


昼頃からは、晴れ間が見えてきました。
▼2▼
「1コーナーから縦からのゴール前撮影」
当日のレース風景(有馬記念以外)を撮影し、雰囲気を撮影。

▼3▼14:20…さてここからが勝負です。
「有馬記念撮影」
いよいよ、有馬記念です。
その1・有馬記念のパドックを中山競馬場の狭いパドック脇報道スペースから全馬を撮る。
その2・パドック終了後猛ダッシュで1コーナーよりのスペースに行き、本馬場入場の撮影。
その3・レース撮影
その4・レースが終わった瞬間、猛猛ダッシュで口取り(写真1)の場所取り→芝コースゴール前のど真ん中
その5・表彰式(写真2)の場所取り

▼4▼16:20くらいから
「関係者インタビュー」
有馬記念を勝った蛯名騎手・国枝調教師の報道向けインタビューを撮影。僕は大混雑のため、後ろから見学してました。蛯名騎手は「ファンに (人気薄で勝ってしまったため)KYって言われました」と言い、報道陣を笑わせていました!

▼5▼17:00
「ダイワメジャー引退式撮影」
G1を5勝。そして当日、引退レースの有馬記念を3着したダイワメジャー号の引退式が全レース終了後、引退式を開かれました。 日も落ちてすっかり真っ暗になり、寒くなった中山競馬場はライトアップを目一杯し、 舞台を去るダイワメジャーにねぎらいの言葉をかけているようでした(写真3)。


と言うわけで、1日中外にいて馬券も外すというさむーい1日でしたが、有馬記念を近くで感じられたのは楽しかったですし、 うれしいことでもありました。

18時過ぎ、お仕事終了後、電車に乗り込み新宿へ。

紀伊國屋書店新宿南口店へ猛ダッシュ(今日3回目)。

そう、アイドルの握手会があったのです!!

これに関してはまた後日アイドル紹介という形で書きたいと思いますが、「秋山奈々」のサイン本(写真集)握手会です。


その後は、某馬主関係のお方、、、ま、大学時代の友達ですが、彼と飲みました。とても楽しかったです!!
色々な話が出ましたがここでは差し控えさせてくださいませ。過激な内容の話が多過ぎました。まぁ、競馬がらみの人間関係とかです。

そして午前1時前に帰宅。僕の長い一日は終わったのでした。
いろいろな意味で実りの多い一日だったのではないかと思います!

それでは、今後のアイドル紹介にご期待してください・・・。しなくていいです。

(写真は仕事中にカメラマンに混じって携帯電話の写真で撮った物です。カシャッカシャッと言うシャッター音が鳴っている中で、 僕の携帯電話から鳴る「ピロリロリーン」というシャッター音は場違い感を醸し出していました。)

posted by だーやま at 13:48| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

2007有馬記念

今年最後のメモリアルレース
うれしいけど
さみしいね
だってこれでお別れだから!

2007年の掉尾を飾る有馬記念がいよいよ日曜日15:25スタートです。
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2007/1223_1/syutsuba.html

競馬なんか興味ないけど、有馬記念は知っているとか、有馬記念だけは馬券を買うなんて人が多いと思います。それもそのはず、 有馬記念はJRAの年間売り上げ圧倒的1位のレースなのです。というわけで、今日は有馬記念一色の1日になります。
冒頭にもあるように競馬ファンからしてみると、オールスターメンバーによる一戦なので、うれしい反面、今年もこれで終わりか・・・、 なんて言う感傷に浸るレースでもあるのですが、今年も充実のメンバー!

これだけメンバーが揃うと、訳分からなくなるのが筋というもの(笑)。そんなときは、一番好きな馬を買いましょう。 有馬記念は別に当たらなくても良いのです。今年1年を総括する馬券を買って、2007年競馬納めです。

そんな僕の買う馬券は16番ウオッカ。
・・・牝馬のダービー制覇なんて2度と見られないかもしれない物を見せてもらいました。近走惜しい競馬が続いていますが、 最後で今年の締めくくりをしてもらいましょう。

裏馬券は、11番コスモバルクです。

僕は今日は、中山競馬場にて外で傘も差せずに仕事しなければなりません。つらい(笑)。

posted by だーやま at 03:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

不幸な話をしたい気持ちはよく分かる

 仲の良い友人(先輩・後輩含む)に、自分の不幸話(家族が病気とか)をすると確かにその場は心は安らぎます(気持ちは分かります)。 ただ、その友達が自分のために何かをしてくれるかというと、答えは「いいえ」です。実際、何もしてはくれないでしょう。 相談にはたくさん乗ってくれるかもしれませんが、果たしてそれが問題の解決に向かうのかは、はなはだ疑問です。つまり、 そんなことをいろいろな人に話すのはナンセンスということです。不幸話を人に話すというのは麻薬みたいな物です。その場は、 相手も自分のことをかわいそうに思ってくれているように思えて、ちょっとした悲劇の主人公のように自分を仕立てることができ、 酔うことができますが、結局なんにも解決せず、そしてまた話すことの繰り返し・・・。

 いろいろな人に不幸話を言ってしまうのは、結局、それを相談できる人がいないということです。

 どうしても駄目そうなときに相談できる(助けてくれる)友人がしっかりと存在しているか、 自らも含めもう一度考える必要がありそうです。それが5人も10人もいるはずないんですから。

posted by だーやま at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

加藤(慶大)大好きだ!

開幕投手狙います!燕の1巡目・加藤が「3つの公約」ブチ上げ
(サンケイスポーツ - 11月27日 08:03)
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200711/bt2007112702.html

 ヤクルトは26日、大学生・社会人ドラフトで1巡目指名した慶大の加藤幹典投手(22)と都内のホテルで入団交渉し、契約金1億円、 年俸1500万円プラス出来高5000万円で仮契約した。即戦力左腕は、西武にFA移籍した石井一久投手(34) からエースの背番号16を継承し、「3つの公約」を打ち立てた。

 新人最高額の提示と、エースナンバー16の継承。期待の大きさに加藤は思わず武者震いした。

 「ゼロの数が多くて少し驚きました。恥じないように頑張らないといけないですね」

 最速151キロの直球、縦と横に変化する2種類のスライダーを操り、東京六大学で通算30勝。“神宮の星”は、さっそくプロ1年目の 「3つの公約」を表明した。

 【公約〔1〕開幕投手】「出るチャンスは多いと思う。実力が伴っていればですけど、もちろん開幕も狙いたい」。 今季の開幕投手を務めたエース石井一がFAで西武へ移籍。今季16勝で最多勝に輝いたグライシンガーはいるものの、チャンスは十分。今後は 「開幕」を目標に鍛え、調整する。

 【公約〔2〕高橋由を抑える】「やっぱり先輩ですから、高橋さんとやってみたい」。来季開幕戦(3月28日、神宮)はセ・ リーグ覇者の巨人が相手。対戦したい打者に慶大の先輩、高橋由を挙げ挑戦状をつきつけた。

 【公約〔3〕新球マスター】「グライシンガーからチェンジアップを教わりたい」。新球を身につけ、公約〔1〕、〔2〕を実現させる。

 「まずは一軍。もっと磨きをかけないといけない」。狙うはエースの座。背番号16の新たな伝説がスタートする。

▼以下本文▼
スマートな会見内容の中に大胆さが表れている、加藤らしい言葉が込められていますね。頼もしいです。

今年のドラフトは、東洋大・大場(ソフトバンク・右投げ)、愛工大・長谷部(楽天・左投げ)、そして慶應・加藤(ヤクルト・左投げ) の3人がBIG3として中心に報道されたのですが、唯一競合しなかったのが慶應・加藤。ヤクルトに単独指名されて、抽選無しでヤクルトへ。 まぁ、競合が人気の印と言ったらそれまでなのですが、ヤクルトと言うことは本拠地が神宮球場なんですよね。

はい。

僕が何を言いたいかはほとんどの方はわかるでしょうが、説明させていただきます。

神宮球場は東京六大学野球の専用球場なのです。つまり、加藤は自分の本拠地ともいえる神宮球場を引き続きホームとして使用できるのです。 環境の変化に強そうな加藤ではありますが、来年の3月下旬にも開幕するプロ野球へ向けては、やはり環境の変化は少ない方がいいでしょう。 そういう意味で来春から加藤が活躍する下地はあるような気がします。

にしても、加藤がいきなり背番号16番をつけるとはヤクルトも粋な計らいですねぇ。とはいえ、今年まで石井一久がつけていた番号ですから、 ヤクルトファンの皆さんには違和感はあるかと思いますが、…大丈夫です。加藤はやってくれます。加藤はやる男です。

人気の東京六大学野球とはいえ、アマチュアはアマチュア。今年はメディアでの露出も増え、目立つ立場になってきているのにもかかわらず、 選手達が2階席にいたり、普通にトイレで立ちションをしていたり…、と、急にテンションの上がる場面の多い神宮球場ですが、 加藤も2階席で他校の試合を見ていたりしましたねぇ。これからはそんなことも少なくなるのは間違いないですが、 たまにはお忍びで来て欲しいなぁ、なんて思ったりします。声はかけませんからさ。まぁ、来られるのは秋の早慶戦くらいかな。

今年、早稲田のライバルとして立ちはだかる慶應のエースだった加藤は期待に違わぬ結果を見せてくれました。春秋の慶早戦(早慶戦) 各1回戦の加藤はまさにエースという活躍。特に秋の方は12回完封勝ちなんてことをやってのけたり、ゾクゾクものでした。… リアルタイムでは見てません(仕事してました…)が。

というわけで、来年のセリーグはヤクルトに頑張って欲しいなぁ、なんて思ってしまうわけであります。


…、それにしても、何故マリーンズは大場(抽選の結果、はずれ)に行ってしまったのか(笑)?加藤だったら、2分の1だったのに!! もしかすると、マリーンズは慶應の選手を信用しきれない何かがあるのかもしれませんね。

http://jp.youtube.com/watch?v=3m5ReuA0Ttg

↑こんな【2001年東京六大学野球 史上最高打率.535を記録】の人とか。
…、応援歌カッコよかったなぁ(涙)。

ま、加藤にとってもマリーンズよりヤクルトに行くのが幸せだと思いますけど。

posted by だーやま at 20:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

2007大社ドラフトまとめ

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今日はプロ野球の大学・社会人ドラフト会議が行われました。

そこで、東京六大学野球の選手を中心に話題についていくための「有名どころ抜粋まとめ」を作りましたので、どうぞご覧ください。

【1巡目】
●加藤幹典(慶大)ヤクルト
●大場翔太(東洋大)ソフトバンク
●長谷部(愛工大)楽天

●小林太志(立大→JR東日本)横浜
(外れ1位)
●多田野数人(立大→大リーグ)日ハム
(外れ外れ1位)

【全球団2巡目指名権なし】

【3巡目】
●久米勇紀(明治・07秋活躍)ソフトバンク
●石川俊介(上武・07明治神宮大会で大場と投手戦)阪神
●古川祐樹(明治・07春活躍)巨人

《中日ソフトバンク横浜西武オリックス指名終了》
【4巡目】
○加治前(東海4番→原監督後輩)巨人

《広島楽天阪神指名日ハム巨人終了》
【5巡目】
●下敷領悠太(法政→日本生命)ロッテ(同じく下手投げの渡辺俊介を教材に?)

〜育成枠〜
特になし

《指名終了》

●は投手
○は野手

田中幸長(早大)・平野貴志(法政)・大澤裕介(法政)は指名されず。松坂弟も。
【東京六大学】
早大0人
明治2人
慶大1人
法政0人OB1人
立大0人OB2人
東大0人

ソフトバンクはオイシいところだけを持っていきました。加藤は本拠地神宮で夢の続きを見させてほしいですね。

posted by だーやま at 20:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

ドアラが優勝ということでお願いします

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今日は、一昨年マリーンズが出場して以来、2年ぶりにプロ野球・アジアシリーズを見に東京ドームに行ってきました。

3回目を迎えた今年のアジアシリーズ。日本から出場するのはドラゴンズ。今日の対戦相手は、韓国・ワイバーンズ。 ワールドベースボールクラシックでも日本代表を苦しめた韓国なので、なめてかかってはなりません。

ところが結果はご存知の通りドラゴンズの完敗。打てない・守れないでは話になりません。特にエラーからの失点が多過ぎ。 ドラゴンズは守りのチームなのに…。
さらに言えばワイバーンズの先発ピッチャーも良かったので、まぁドラゴンズにしたら完全に事故のような試合でした。

一方、ドラゴンズのマスコットと言えば、 みんな大好きドアラ!!ニッポンガンバレのチアリーダーさんが踊っている最中もドアラはチアリーダーの前を行ったり来たり。 最後のポーズの時にはチアリーダー最前列ど真ん中の位置を無理矢理ゲット。苦戦するドラゴンズをしり目にドアラは圧勝の構え。
5回の裏終了時にはバク転10連続。その後はバテが見られましたが、ドアラさすがです。

ドアラを堪能した後はドラゴンズ、選手交代まつり。
すると0-6の状況から代打・井上の2ラン焼け石上の水ホームラン!!場内は大盛り上がり。
そしてクライマックスは9回裏3-6で2アウトランナー無しから代打・立浪!!…これが粘って粘ってセンター前ヒット。 次の打者は

井上!!

今日初めてのチャンステーマ狙い撃ちが流れる中、あえなく凡退。試合終了。 ドラゴンズは日本勢としては初のアジアシリーズ黒星を喫してしまいました。

ドアラと井上と立浪と小田が見られたからヨシとしましょう。堂上兄が見たかったけど。

posted by だーやま at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

あややのコンサートに

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今から行ってきます。18時まで仕事だったため、会場の東京厚生年金会館19時開演には間に合わなそうです。トホホ…。

しかし、あややに会うのは8月頭以来3か月ぶりでテンション上がります。この間は劇だったので、 コンサートは丸一年ぶり!!

今回は「トロピカ〜ル恋して〜る」を歌うみたいなのですごく楽しみです。

いやっほう!!
posted by だーやま at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

斎藤佑樹の叩き記事を叩いてみる

“ハン価値”急落…観客激減、秋は2万人超えゼロも
http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_10/s2007102901_all.html

ZAKZAK(夕刊フジインターネット版)の記事なんですが、これほどひどい記事も珍しいと思います。始めに申し上げますと、 僕は小学5年以来の夕刊フジユーザーです(競馬のため・週末だけですが)。したがって、 夕刊フジがどんな記事を書こうとも一応擁護の気持ちを持っていたんですが、これは擁護の気持ちすら持てません。こんなわかりやすい 「マスコミ」やってるから、夕刊フジは部数が激減しているんですよ。

(記事引用)

 佑ちゃんブームも一服? 東京六大学野球の秋季リーグ戦は28日、早稲田大の斎藤佑樹投手が早慶戦第1戦に先発。 春季と同じく両校が優勝をかけて臨む大一番ながら、神宮球場は満員にならず。斎藤の投球内容も、プロの目には物足りなく映ったようだ。

 斎藤はこの日、制球に苦しんだが、多彩な変化球を駆使して被安打5にまとめ、6回無失点で降板した。

 巨人の大森スカウトは「フォーク、カットボール、ツーシームと落ちる球を有効に使っていた。早稲田には球の速い子はたくさんいるが、 これだけ変化球を投げ分けるのは彼だけ」と評価。一方で、「球速は物足らない。まっすぐは本当に少なくて、ずいぶん変化球が多い」 とも指摘した。

 斎藤は春季にMVPを受賞したが、「ツーシームを投げてかわそうとしていた」と反省。「攻める投球」をテーマに直球の威力を磨き、 秋季の開幕前には「新しい斎藤佑樹を見せたい」と宣言していたが、マニフェスト倒れの感は否めない。

 別のスカウトも「無失点にまとめる力はさすがだが、『大人の投球』といえるものではない。今年プロでやっても、田中(楽天) のような活躍はできなかっただろう」と厳しい見方だ。

 春と比べると、さすがにブームにもかげりが見える。春の早慶戦は前売り券が早々に売り切れ、当日券を求めて早朝から長蛇の列ができ、 3万6000人の超満員となった。ところが秋は一転、当日でも並ばずに入場券が買え、観衆は3万2000人どまり。 早慶戦以外でも春の早大は3試合で観衆が2万人を超えたが、秋季はゼロだった。

 さわやかな“佑ちゃん旋風”が6月の大学日本一で一段落したあと、スポーツ界では反動のように朝青龍、時津風部屋、 亀田親子と憎まれっ子が世にはばかった。オリコンが9月中旬に調査した「好きなスポーツ選手」の男性部門でも斎藤は23位と振るわず。 代わって「ハニカミ王子」ことゴルフの石川遼が6位に台頭している。

 この日の早慶戦は結局、早大が延長サヨナラ負け。試合後のインタビューには斎藤も予定されていたが、球審の判定に不服な早大・ 応武監督の意向で急遽(きゅうきょ)早大側の取材が全面中止。応武監督は興奮気味に、「ストライクを投げているのにボールと言われて、 われわれは学生に指導できません」とだけ説明した。やっぱり今、スポーツ界の潮流はヒール?


(引用終わり)

感想は、金取って書く記事ではありません、ということ。

面白いので細かく見ていくこととすると、スカウトの話。
巨人の大森スカウトの話は、実際のことを書いたのでしょう。
ところが、その後に出てくる「別のスカウト」さん。まるで素人のような事を言うスカウトさんですね、という感想しか出てきません。 『大人の投球』とはなんなのか?さらに田中との比較もアバウトであいまい。そもそも田中と比べることがナンセンス。ただ、 センセーショナルではあります。斎藤佑樹と田中将大を比べるなんて、マスコミの方が安易に発想しそうな記事内容です。

さらに、現在における春と秋のリーグ戦の違い(観客数)を全く説明していない上に、3万6000人から3万2000人が「激減」 と評してしまうのも、無理があります。

良い機会なので、東京六大学野球連盟が発表している観客動員数を昨年春・秋、今年春・秋の4つに分けて集計したいと思います。 勝ち点制を採用している関係で、各シーズンごとで試合数がまちまちであるため、ここで中心に見ていくのは土日の1試合平均観客数とします。

【2006春】
6,942.31人
【2006秋】
6,656.25人
【2007春】
11,821.43人(前年春比170.3%)
【2007秋】
8,508.72人(前年秋比127.8%)

伸び率は減ってはいますが、今年の春は、良くも悪くもまさにフィーバーだったわけですから、秋も明らかに増えている (スタンドを見渡すだけで増えているのが分かる)わけですから、ブームの軟着陸点が見えてきたという意味で、 落ち着きが出てきたのかもしれませんが、「かげり」が見えてきたわけではないと思います。

さらに言えば、こと土日の早慶戦(慶早戦)の観客動員に限っては
【2006春】28000人
【2006秋】21000人
【2007春】35000人
【2007秋】32000人

秋の伸び率を見れば、かげりは感じません。

で、何を言いたいかというと、もともと秋のリーグ戦自体、そして、秋の早慶戦(慶早戦)というのは春に比べたら人が入らないものなんです。 早慶(慶早)両校が優勝争いをしていても20000人に乗るか乗らないかって感じなので、おととい32000人も入ったのは、 さまざまな理由がありますが、やはり斎藤佑樹抜きには語れないわけです。

この記事を書いた記者さんは、何を取材したらこういう記事になるのか聞いてみたいです。知ってて書いていたとしたら、相当な悪人です。 知らなかったら、記者を辞めるべきではないかと思うほどです。

もう夕刊フジは、いいかなぁ。これからは内外タイムスの時代が来るかも(僕の中でだけですが)。内外は売り上げやばいらしいんで、 是非皆さんも買ってください。すばらしい新聞です。競馬・プロレス・エロ記事は他の追随を許しません。とりあえずは、 僕は競馬だけあればいいですけど(笑)。

posted by だーやま at 22:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

インターネットに繋げられません

Yahoo!BBのモデムが壊れました。レンタルのモデムなので交換待ちです。携帯電話でこの日記は書いています。

今週月曜(気付いたのが月曜夜)に壊れたので、僕は今週、インターネットに接続できないでいます。実に不便です。

インターネットでの情報収集、諸手続、ネットショッピング、さらにはメールができないのは痛恨の極みです。 日常のふとした疑問などの簡単な調べものができないのが地味に不便ですね。そして、ネット依存していたことに改めて気づく毎日です。

ただ、脱却できないほどのネット依存かというとそうでもなく、ネットに繋げず4日たった今、このままでもいいのかなぁ、なんて思っています。 この思いをどのように説明すればよいのでしょう。自分なりに解釈してみました。

インターネット自体に没頭しているわけではなく、 周りが知っている情報を自分が知らないということに対する恐怖感というか(他の人の情報量に対する)対抗心があるのではないか。 (その結果インターネットに依存している。)

インターネットは現段階で考えうる最速の情報伝達手段です(個人が多人数にダイレクトに発信できるということも加味)。したがって、 その手段を多用している現実が僕にはあるのではなかろうかと思うのです。

現在の「まぁいいや感」は、別に達観したからではなく、むしろ、逃避の一環として 「インターネットなんてなければ情報戦争に巻き込まれることもないのになぁ」と無意識のうちに感じているからなのかもしれません。

まぁ新しいモデムが到着したら、嬉々としてネットに依存する予定ですが。

posted by だーやま at 15:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

早稲田祭にアイドリング!!!が来るよ!!!

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早稲田祭に、あのアイドリング!!!が出演するようです。

場所はメインステージ。

日時は11月3日(土)16:30〜

ステージタイトルは「ビンゴリング!!! 2007 」

【概要】
今年もやってきた! 放送研究会のビンゴ大会! ゲストにアイドリングを迎え、 さらにシークレットゲストも登場予定☆もちろん賞品もポーターをはじめ充実した内容です! (早稲田祭公式ホームページより)


僕ですか?週末は仕事なので行きません。

あと、概要がイタそうなので、それ目的に行きたくはないです。早稲田祭に何らかの用事があれば、ついでに行く、って感じですかね。ただ、 僕が大学生時代にこういうイベントがあれば喜んで行ったと思います。というわけで、早稲田祭の現場にいる人は行ってみてはどうですか? 最近は9人全員にタレントっぽい何かが出てきていて、イイですよ〜!!!


ま、主催は放送研究会ですけど。


自分が現役の学生だったら、とりあえず呼んでみただろうなぁ(成功するかしないかは置いておいて)。いや、 実はアイドリング!!!ではデリバリング!!!という、 学園祭などのイベントに無料でアイドリング!!!を派遣する企画をアイドリング!!!は春から発表していたんです。 金銭的負担が最小限にすむなら、やってみたいですよ。歌って、ワイワイとトークさせれば相当面白いですよ。 ビンゴなんてさせる必要はないです。まぁ、ギミックがないとダラダラグダグダしてしまう怖さもあるんですが、 それも含めてアイドリング!!!と言う番組の面白さのはず(スタッフの方が意図しているか分かりませんが(笑))。

ま、芸能人呼ぶと企画力云々の評価にはつながりませんから(企画力なくたって人が来る)、完全にアナウンス研究会の企画力というよりも、 人の捌き方という問題になってきて、それもどうかな、と思いますけど。

posted by だーやま at 04:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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