2007年07月14日

新潟に着きましたよ

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はい、現在、新潟競馬場に向かうバスに乗車中です。

新潟駅から競馬場までは、バスで30分・540円もかかるんですよ。行くだけで苦労します。で、 着いたらすぐ仕事スタートっていうんだから滅入っちゃうなぁ。

で、台風4号の影響が懸念される今日の競馬開催ですが、新潟競馬場には関係なさそう。今のところ雨も降ってません。上空の厚い雲を見ると、 そのうち降ってくるとは思いますが。…が、小倉競馬が中止。北九州ですからね…致し方ないです。新潟は明日やばいかもしれませんね。 困りますが。

ところで、競馬場へ向かうバイパスを走っていると、「新発田」という地名を結構な頻度で目にします。これ何て読むんの?と思っていましたが、 知ってびっくり。逆に思いつきません、って感じです。さてなんと読むでしょうか?…まぁ、検索をかければ簡単に分かるわけですが、 答えは一応、また後日ということで。

写真1は新潟駅の裸婦像。3Pですね。

写真2は今日発売の週刊プレイボーイ。アイドリング!!!大特集あり。全員の白水着。鼻血が出そうです。朝っぱらからm(_ _)m。

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2007年07月08日

福島・ユキチャン

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今週は土日とも福島へ。

今週も再び、お仕事しながら、あいさつ周りです。先週は土曜のみだったので、日曜しか来ない方には今週お会いしました。 みなさまお変わりなく、安心しました。

土日ともパドックだったので、レースをろくに見てないんですが、逆にいつも遊びで競馬場に行ってもパドックには行かないので楽しかったです。

で、仕事中に福島第5レースのパドックに世にも珍しい白毛の馬が!!その名もユキチャン!!白いねぇ〜。きゃわいいねぇ〜。

来週は新潟競馬場です。

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2007年07月06日

ルックス ベリターティス

本日の重要な話し合いも終わり、現在、アルマ マーテルに潜入しています。

もとい、上智大学に潜入しています。

ちなみに「アルマ マーテル」とは「母校」の意味なので、僕にとってはアルマ マーテルではありません。あ、あと、タイトルの 「ルックスベリターティス」とは「真理の光」という意味らしいです。

説明が遅れましたが、ルックス ベリターティスやアルマ マーテルという言葉は、上智大学の校歌に組み込まれています。 上智大学の学生の何パーセントが知っているかはわかりませんが。

さて、上智大学に来ているわけですが、別に何をしに来たわけでもありません。別に大学グッズも欲しくないですし、 学食も特徴に欠けていて食欲が湧きません。かく言う僕は現在、学食にいるわけですが(メシは食べてません)。 ちょっと書き物をしたいものの適当な場所がないため、学食に来ているんです。 図書館も僕のアルママーテルみたいに学生証が必要なんで入れませんし、静か過ぎるのでさすがに気が引けるので、客が減り、 ラウンジと化している学食がベストだろうと思い、来ました。

さて、学内の雰囲気なんですが、「ムリヤリ欧米感」漂う感じで、僕には合ってませんでした。まぁ上智大学は受験すらしてないんで、 恐れることなんてないんですけど。とにかく外国人が大手を振って歩いている感じで、逆に日本人が入らせていただいている、 というイメージですね。日本人と外国人が同化している僕のアルマ マーテルとはえらく雰囲気が違います。

そして、学生諸君の身なりは、どことなく欧米風。ガリ勉顔なのに、激しい英語プリントのシャツを豪快に着こなしているのが、 すごいと思いました。

あとパッと見、女性が多いですね。かわいいんですけど、雰囲気だけかも(笑)。僕のアルマ マーテルにはいない人ばかりです。 おーしゃれー(良くも悪くも)!!

結論として、まぁ、あまり来るのに面白いところではないかな、と。まぁ学ぶところなので当たり前ですけど。やはり、 東京六大学野球の加盟校が、いかにアミューズメント性に優れているか実感させられるのでした。

posted by だーやま at 17:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

清水大輔(柏陵→早稲田)

たまに東京六大学野球で活躍した選手の現在の様子を調べることがあります。

早稲田大学の選手で、4年時、平成15年(2003年)の春と秋のシーズンでベストナインに選ばれ、エースとしてチームの3.4連覇目を支えた清水大輔。とある事情もあって2003年の1年間は僕の深く胸に刻まれています。・・・、で、彼は社会人野球・JR東日本に進み、プロを目指していたと思います。で、、、

http://www2.odn.ne.jp/jreast-baseball/index.files/syo.files/2007/supervise.htm#manager

さっき、調べたら引退してマネージャーになってました・・・。第2の人生もガンバレ(涙目)!!
posted by だーやま at 22:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

帰りの車内にて

 なんだかんだ言って楽しかったけれど、久しぶりに競馬場の現場でお会いする人が多すぎて、疲れきりました(笑)。 まぁもちろん非常に充実感のある疲労ですけれど。そして無駄に各種競馬番組関係者にお知り合いが増えていることに驚きを感じました。 今日は会う人会う人に挨拶をしていたような気がします。向こうが気づいているのにこっちが気づかず挨拶できない展開は最悪ですので、今日、 私はものすごい周りに注意を張り巡らせていたのではないかと思います。単純な話、キョロキョロしていたわけです。挙動不審者です。
 しかし、そのおかげで面識のないこちらからの一方的な想いを抱いているフリーアナウンサー荘司典子さん(年齢不詳)を発見し、 一人興奮を隠しきれずにいたところ、今日の番組スタッフに問いただされて、熟女好きとかいう変態扱いをされてしまいました。 別に私は熟女好きじゃないですよ。

「かわいければなんでもいーんだよ。」

某TBSアナウンサー○○○さん的にあらわすと、そんな気持ちなのです。

あ、競馬の収支?
今日は、ややプラスでした。昨日も大井でややプラスを計上したので、馬券の調子は取り戻してきているようです。ささやかなうれしさ。

まぁ、昨日も今日も出走馬もろくに見ずに、オッズのみを注視して買っているあたり、自分でもなんだかなぁ、と思います。

さて、東北自動車道で爆睡タイムといきましょうかね。

posted by だーやま at 18:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つかれます

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現在、福島競馬場で仕事してます。いろいろな偉い方にお会いしてご挨拶して、ヘロヘロです(笑)。
でも、非常に嬉しかったのも事実。私も競馬の現場で働きたいと改めて思いました。

実況できれば、なお良いですけど。ちなみに私のホームページで私の実況を公開しています。

http://www.geocities.jp/yamarky/Keiba01.htm

最近、更新していませんが実況自体は録音しているので近いうちにたくさんアップできると思います。

そんなこんなで実況には憧れを持っているわけではありますが、先週の金曜日山本直也アナに「(アナは)やめといた方がイイよ(笑)」 と言われました。そんなぁ〜。。。

写真は福島競馬場パドック。

posted by だーやま at 13:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現在、羽生(埼玉県)

現在、福島へ向かって車で爆走中です(僕が運転しているわけではないですが)。

今日は、福島競馬場でロケがあるのです。日帰り撮影なので、会社のある三田(慶應義塾大学の激近)は5時集合。 僕は出発前の準備などがあるため、4:30には三田に着いておきましたので、家を出たのは3:55。どんどん逆算をしていくと、 起床時刻は3:30くらいでした。おかしいな〜おかしいな〜♪

まぁ、これからの仕事も大変ですが、自分にとって福島は実に3年ぶりです。3年前も福島競馬場だったわけですが、 どれだけ変わっているでしょう。楽しみです。

さて、久しぶりに普通の日記を書いた気がします。今まで野球やら競馬やらでしたが…、まぁ今日も競馬っちゃ競馬なんですが、 お仕事ですからね!!

さて、今日は福島競馬場からこの後、更新できるかなぁ。。。

posted by だーやま at 05:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

三田やら帝王賞やら

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今日は、なんだかいろいろありました。

1つ目は、週末の打ち合わせ。これは三田にて。よく行く慶應義塾大学の近くの会社です。週末、福島競馬場にてのロケなんですけど、 この話し合いをしました。

2つ目。三田にて話し合いを終えた後、溜池山王へ。はい。これがアメリカ大使館の前の建物です。ここでは、おけいこごとですね。 これから大変になりそうです。まぁ、やりたいことやってんのに文句言うな、ってことなんですが(笑)。

さて、ここで時刻は19時33分。

さらに移動。

20時10分発走の大井競馬場のメインレース「帝王賞」を見に行きたくなったので、ものすごい駆け足で虎ノ門の駅に行き、銀座線に乗り込み、 新橋へ。新橋から山手線で浜松町へ。浜松町から東京モノレールで大井競馬正門前へ。

気がつくと人波に飲まれていました。

大井競馬場は人・人・人!!これでもかっ!!というくらいの人。ヤバかったです。

そうですよね。
今日は給料日直後ですし、晴れていましたし、夜は大井競馬場で同僚と一杯やりながら、という人がいっぱいいたのでしょう。
僕は違いますが(笑)。

違う代わりに、もっとよい者がいました。大学の後輩たち2人です。

が、しかし、彼らに会えたのは帝王賞が終わったあと。なんてこったい。

レース自体は元・大井競馬の所属馬ボンネビルレコード号(現JRA所属)にジョッキーは大井時代の主戦騎手・的場文男が乗り、優勝。 というできすぎた結末!!
場内は拍手で包まれました。僕も思わず感極まってしまい、落涙寸前でした。

これは地方馬が勝ったときの盛り上がりと同質の物で、さらに今年はボンネビルレコード以外の強豪中央馬3頭優勢でしたから、 感激もひとしおでした。

ウイニングランに入り、たくさんのお客さんの前に戻ると、お客さんから拍手歓声が巻き起こりました。それに応える的場騎手も嬉しそうで、 こちらも嬉しくなりました。

と、かなり強行軍でしたが、大井競馬場に行った甲斐がありました!!

で、現在、帰宅途中です。写真はウイニングランをするボンネビルレコードと的場文男騎手です。

【追記】
今日の帝王賞の実況は「まさに大井の帝王」及川暁(サトル)アナウンサーでした。ファンも多い及川アナウンサー。 数々の名実況を生み出してきた張本人です。ナイター競馬の大レースのファンファーレ直後にはおきまりのフレーズ「生(なまー) ファンファーレがー、今、夜空いっぱいに吸い込まれていきました。まさに大いに盛り上がっております。(ここ、大井競馬場。)」を繰り出し、 我々を盛り上げさせるのであります。ちなみに『生ファンファーレが』の部分が『拍手大歓声が』に変わることもあります。

ちなみに最近は『名物重賞』というフレーズにはまっているらしく大一番・帝王賞ですら「2000メートルの名物重賞であります。」 と表現されています。たしかに今年で30年を迎える帝王賞は名物重賞なんですが、「名物」とすると、 少しも重みがなくなるところがすごいところです。でも、いいんです。及川アナウンサーは今、神に一番近いアナウンサーなんですから。 ちなみに地方競馬の神は園田・姫路競馬の吉田勝彦アナウンサー、中央競馬の神は白川次郎アナウンサーです。

今年の帝王賞での及川アナウンサーはまた新たなフレーズを創造されました。

「夜の帝王賞」

というフレーズです。明らかに違う意味で取られそうなのがすごいと思いますね(笑)。

そんな及川アナウンサーの今年の帝王賞実況はコチラ(地方競馬公式サイト)でどうぞ↓
http://www.iijnet.or.jp/keiba/meta/od/070627.asx

posted by だーやま at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選手権決勝

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ついに長かった春のシーズンが終わります。

6月17日(日)
選手権決勝@神宮球場

決勝の組み合わせは
東海大×早稲田大

先発投手は
東海大=小松崎
早稲田大=斎藤佑

な、なんと、両投手とも昨日からの連投となりました。
小松崎は3年生。茨城の下妻二高の出身。と、いうわけで早大エース・須田(3年・土浦湖北)のライバルだったらしいですよ。 高校野球関係は詳しくないので、もっと知りたい人は各自お調べください。

さて、試合の方は、1回の表に早稲田が1点を先制。さらに4回に小野塚(4年・早稲田実業)の2点ホームランで3対0としました。 これで勝負アリ。
早稲田先発・斎藤佑樹は今日は立ち上がりも良く、5回まで無失点。6回に1点を取られましたが、 6回途中から斎藤に代わってマウンドに上がった松下(2年・明徳義塾)が試合終了までパーフェクトピッチング。

早稲田の完勝といっても良い試合だったと思います。

東海大は6回の攻撃で1点止まりだったのが、残念でした。
とは言え、かなりドキドキしたのは事実です(笑)。

結果
4−1で早稲田の優勝。


東海大の応援ですが、これがまたすごかった。
東海大浦安高校のブラスバンドの応援が来てたんですが、たまにそれを無視した野球部の応援が!!

ダッシュケイオウのリズムで
「ハンカチうつーぞ
 ハンカチうつーぞ
 ハンカチうつーぞー

 5秒で打つぞ

 5・4・3・2・1〜」
 (ボールリリースにあわせてカウントダウン)

これは斎藤にとってやりづらすぎます。まず、こんなに公の場で自分の名前を「ハンカチ」と呼ぶのはかなりいらついたと思います。っていうか、 東京六大学みたいに特殊なつながりもないのでそういうことをやるのはどうなんだろうと思いました。斎藤自体もかなりやりづらそうで、 リリースにあわせてカウントダウンしてくるのに対し牽制してたりしました。

まぁ、有名税なんでしょうけど、アレは悪い意味でちょっと気になりました。

とは言え、まぁ、斎藤にとっても良い経験になったでしょう。ということでお茶を濁しておきます(笑)。

更にヒーローインタビューの小野塚の
「僕も元早実のエースです!」
と笑いを取ったのはさすがだと思いました。秋もガンバレ小野塚!

さて、長かった春のシーズンも終わり。寂しさもありますが、冬のオフシーズンに比べたら、なんて事はありませんね。まぁ、 一応プロはやっているわけですしね。

さて、次回からは野球以外のことも書きましょうかね。

3枚目の写真は早稲田大学野球部の三浦マネージャー(功労賞受賞)です。
信頼できる情報筋によると、高校1年生のときの自己紹介で「中学校時代は『ジグソーパズル部』でした」と言っていたそうです。うはっ。

posted by だーやま at 00:56| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

準決勝・創早戦ほか

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遅ればせながら…

6月16日(土)
選手権準決勝@神宮球場

準決勝第1試合は
東海大×東日本国際大

ここまで番狂わせを演じてきた今大会の伏兵・東日本国際大がどこまで東海大相手に頑張れるかが見所でしたが、奮闘むなしく大敗。しかし、 この大健闘は前向きにとらえていいと思います。そして勝ち上がったのは東海大。ピッチャーの小松崎が「なんだかんだいって押さえる」 というピッチングを見せました。東海大にとっては格の違いを見せつけた、という感じです。

というわけで、決勝進出1校目は東海大に決定。

準決勝第2試合は
創価大×早稲田大

先発は創価大は勝又。早稲田大は斎藤佑樹。

神宮球場入りも入ったり18000人超満員。ちなみに選手権では例年外野と外野よりの内野席(第2内野)は開放しません。 警備の都合ということなんでしょうが、…まぁ例年は人が入りませんから、経費の問題もあるのでしょう。
…ただ、この日は開けた方が良かったような…(笑)。混み具合としては今年の早慶戦よりもひどかったですよ。 通路に座っている人なんかザラですし。
まぁ、理由は
1.早稲田出場
2.斎藤佑樹先発
3.土曜日開催
4.創価大出場

ということになるんだと思います。にしても、三塁側・創価大の学生席は怖かったです。まるで新興宗教のような一体感のある応援。 軍歌のような学生歌。学生席でないところでも、人目を気にせず三色旗を立てる人多数。非常に気持ち悪かったです。

僕は2階席で見ていたのですが、やや三塁側だったため、友人と、その隣にいた六大学ファンのじいさん以外周りが創価大ファン。やべー。 じいさんとはかなり仲良くなりましたが(笑)。

ちなみに、前回の日記で懸念していた「応援部は創価大学をなんと略すか」という問題ですが、

「創価(そうか)」と略していました。したがって、早稲田の応援曲・大進撃の際には「創価をぶっつぶせ!ゴーゴーゴー」と、 普段よりかなり声量大きく(絶対意識していたと思う)、なっていたのが、面白かったです。 早明戦の明治側応援席での行田選手に対するコールぐらい大きかったですね。あ、そういえば、いつも明治の学生席で暴れている人が、 今日は早稲田の学生席に来ていたみたいです。明らかに、いつもの早稲田の応援席とは違う動きをする人たちがいました。まぁ、お祭りなので、 良いのでしょう。ちゃんとエールの際のマナーはなってるし(笑)。

で、結果は斎藤佑樹の圧勝。まぁ、1回の表に先制された時はどうなることかと思いましたが、その後は低めにボールが集まりました。

というわけで、早稲田大が決勝進出。

決勝は東海大×早稲田大

という名門校同士のカードということになりました。
東京六大学野球連盟代表が出るだけで華やかさが違いますから、世の中の多数にとっては喜ばしい結果になったんじゃなかろうかと思います。

さて、決勝の早稲田の先発は須田。東海はおそらく小松崎?か。。。

準決勝後、斎藤佑の談話
「今日、僕が先発したので、明日は投げないと思われてるかもしれませんが、81球しか投げてませんし、 明日も投げたいという気持ちはあります。」

という大学1年とは思えないコメントを出しております。

posted by だーやま at 14:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

早稲田大学準々決勝【今日はかんこく明日はそうか】

今日は、全日本大学野球選手権大会4日目。 準々決勝2試合が行われました。
第1試合 創価大×東北福祉大
第2試合 早稲田大×関西国際大

というわけで、今日は神宮にはもちろん行ってないんですけど、テレビでビデオに録画したもので観戦はしました。

第1試合はかなり緊迫した良い試合でした。結果的にスミイチゲーム(1回に1点取ってあとは両チームともゼロ行進)になりました。 創価大の勝利に終わったんですが、試合としては東北福祉大が終始押し気味に試合を進めていました。9回にも東北福祉大はチャンスを作り、 一打逆転のところまで創価大を追いつめますが、創価大先発の大塚に逃げ切りを許しました。9回の攻防はさすがにしびれる展開でした。 これで創価大は準決勝進出。

第2試合、いよいよ真打?早稲田大学の登場です。早稲田の先発はやはり須田。対する関西国際大の先発は伊原。

1回は両投手とも3者凡退に仕留め、投手戦を予感させました。
ところが2回の表早稲田の攻撃、1死1塁の場面でDH原の打ったあたりはショートゴロ。完全に併殺コース。しかし、 ショートの狩野が焦ったか、ボールをはじいてしまい。オールセーフ。さらに続く泉の送りバントを3塁へ送球し、 これがフィルダースチョイスになり、1死満塁。関西国際大はこの流れを断ち切れず、本田に走者一掃のタイムリーツーベース。 もうこの時点で勝負あったという感じでした。結局この回5点。

続く3回にも、早稲田は4点を追加し、9−0。

その後、関西国際大学は5回に3点を返すものの、早稲田は嫌がらせの如く、9回に7点を追加。

結果16−3で早稲田の圧勝でした。

注目は、新人戦を除き公式戦初登板となった早稲田大学・大石投手です。ストレートの伸びが良く、 144キロ前後のストレートを多投していました。8回9回の2イニングを投げ、打者7人を1安打無失点(うち三振3)。 福井は抜いたかもしれません(笑)。今日一番の収穫だったかもしれません。

なお先発の須田は5回途中でマウンドを降りました。
須田は4回1/3イニングを投げ、打者17人に対し5安打・2三振・0四球・2失点の内容でした。投球数は51球で、 完全にエース温存ですね。これにより決勝は須田の先発が確定したでしょう。明日勝てばの話ですが。ちなみに勝ち投手は大前になりました。

心配だったのは、キャッチャーの細山田が5回の打席のときに右肘のあたりにデッドボールを受けたことです。結構痛そうにしていました。 これにより、大事を取って細山田には代走が出され、ベンチに退きました。何ともなければよいのですが。。。

相手校の関西国際大学についても少し。
と、言っても応援の話ですが。
1点目。「応援曲が東大だ!」
関西国際大学は比較的新しい学校なのに、吹奏楽がしっかりしているなぁ、と思ったら、 使われている曲がまんま東京六大学野球の東京大学のチャンスパターンじゃないですか!これは、 早稲田の選手の皆さんは気づいていたのでしょうか?まぁ、東大とは分からなくても、 何となく聞き覚えのある曲が使われていることは分かったと思います。 今日の大勝は両チームが耳慣れた感じの応援であったと言うところにも隠されているのかもしれません(笑)。
ちなみに、なぜ東大のチャンスパターンが使われていたかというと、東大応援部のの吹奏楽部の皆さんが演奏されていたからでした。 これには腰を抜かしました。社会人の応援の手伝いなら聞いたことあるけど、大学が違う大学の応援とは(笑)。選手権の舞台で「不死鳥の如く」 が聞けるとは思いませんでした。是非とも、東大野球部にも頑張っていただき、本当の意味での「東大応援」 が全国の舞台で聞けることを願っています。

2点目。「エール交換のときに何と略すか問題」
これは全国大会などで起きる問題ですね(笑)。「関西」?「国際」?両方とも違いました。「関国(かんこく)」と略してました。したがって、 早稲田の応援曲「大進撃」のときは「かんこくぶっつぶせ!ゴーゴーゴー」となるので、 嫌韓派の早稲田の学生はかなり興奮したのではないでしょうか。

ちなみに土曜日の早稲田の対戦相手は創価大。略すと創大(そうだい)なんですよね。今日の応援でもそのように略されていました。ところが、 土曜日は早稲田大も早大(そうだい)と略すわけで(わせだ、と応援では略されますが)、エール交換の際はまぁ、「フレーフレーわせだ」 「フレーフレーそうだい」でも、まぁいいかもしれませんが、さすがに前出の「大進撃」では「そうだいぶっつぶせ!ゴーゴーゴー」 とは早稲田も言えないと思います。・・・。ということは、もしや創価大を「そうか」と略すのでは・・・。

これはヤバい(笑)。「そうかをぶっつぶせ!ゴーゴーゴー」

「かんこくぶっつぶせ」
「そうかをぶっつぶせ」

嫌韓・嫌創価の早稲田大学学生は狂喜乱舞ですね。

さて明日の、早稲田の先発は誰になるのでしょうか?・・・消去法で行くと斎藤佑樹のような気がしますが、果たして・・・。

【明日の日程】
第1試合開始11:00
第1試合東海大×東日本国際大
第2試合創価大×早稲田大

posted by だーやま at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

神宮では「まさか」が!!

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まぁ、写真を見ればわかるとおり、神宮球場の第4試合(立命館大×東日本国際大)の立命館大学の学生席に行ってきた んですが、 格下と思われた東日本国際大学(南東北大学野球連盟代表)に立命館は延長の末、敗退しました。これがあるからトーナメントは恐ろしいですね。

…にしても、この春はとにかく僕が学生席に行った大学は勝てません。それでは計算してみましょう。
東京大学-0勝8敗
法政大学-0勝1敗
立命館大学-0勝1敗

春の戦績
0勝10敗

この春の東京大学と同じです。引き分けがない分、僕の方がひどいかもしれません(笑)。この調子じゃ早稲田大学を応援できませんよ。 おとなしく2階席で見るべきでしょうかね。

でも、今日の立命館は拙攻過ぎました。
6安打9四球で、得点4「残塁10」
って、そりゃ勝てませんわな。
まぁ、9回表に同点に追いついたのが立命館大のハイライトで、スタンド総立ちでした。というか、 じゃあ最初から立って応援しろよとも思うわけですが、僕はスコアブックをつけながら応援するという画期的なスタイルを取ったため、まぁ、 よいでしょう。東京六大学野球では、こんなことできませんね。

さて、立命館が敗れるという波乱があった選手権。明日は早稲田には慎重にいってほしいところです。 久々の東京六大学野球連盟の選手権制覇を期待せずにはいられません!!

posted by だーやま at 20:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選手権@神宮

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第3試合(札幌大×上武大)は、神宮に着いた瞬間にコールドゲームになりました(笑)。まぁ、 もともと第4試合の立命館大×東日本国際大を見に来たのでいいですけど。

人の入りは写真の通りです。六大学野球に例えると、平日の東大×立教くらいですかね。

観客層も六大学野球とは少し違いますね。アットホームな感じです。

16:25第4試合開始です。立命が前評判では圧倒的ですが、どうなりますか。

立命の3部応援にも期待!?お、入ってきましたよ。早稲田に次ぐちゃんとした(笑)応援のはず。

と思ったら、チアはいませんでした。まぁ、リーダーと吹奏楽がいれば何とかなりますね。明日以降チアが来るんではないかな、 と思います。まぁ、今日勝たなきゃいけないんですが。

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2007年06月12日

今日から開幕です

第56回全日本大学野球選手権が今日から開幕なのです。
http://www.jubf.net/alljapan/index.html

ご存じの通り、この春大変な盛り上がりを見せた東京六大学野球連盟からは早稲田大学が出場します。他25連盟代表は打倒早稲田を目指します。

と、いうわけで、時間が有り余っている人は平日も行ってあげてください。学生席は500円ですから。まぁ、そこまで暇じゃねーよ! という方は、土曜日に準決勝・日曜に決勝(両日とも順調に行けば早稲田大学が出場見込み)がありますから、行ってみてください。
東京六大学じゃ見られない大学(の応援)を見るのも醍醐味の一つ。まぁ、なかなか東京六大学ほどの3部応援(リーダー・チア・吹奏楽) を見られるところはほとんどないですが。。。というか、野球部の控えが応援しているところが多いのも事実です (これもこれで口吹奏楽などをしたり、相手校の応援をその場でパクったりと、面白いのですが)。そこで、応援も楽しみたい人のために、 出場大学の応援形式を調べてみます。

出場日確定(各大学の初出場日)

12日
【神宮】
中央学院
奈良産業
中部学院
東亜
○上武(吹奏楽団)
近大工学

【東京ドーム】
○札幌(3部)
○佛教(3部)
東日本国際
四国学院
関東学院
金沢学院

13日
【神宮】
○東洋(3部)
○東海(3部)
○立命館(3部)

【東京ドーム】
○愛知学院(チア+吹奏楽団)
大阪経済
東北福祉
○九州産業(3部)
旭川
九州国際
八戸
別府

14日
【神宮】
関西国際
八戸

【東京ドーム】
○創価(チア+吹奏楽)
○早稲田(3部)


応援的に行った方がよい日
13日(水)神宮は全試合(4カード)どちらか一方は必ず3部応援があります。
14日(木)はドーム。創価大(第1試合)早稲田大(第3試合)
どちらも首都圏で戦っている大学同士の対戦。両チームとも、ある意味で熱狂的な応援があるということで見てみたい気がします。行けませんが。

僕自身は結局、土日の参戦となりそうです。まぁ、早稲田が敗退していたとしても行きます。

母校じゃない大学のの学生席に行くのもまた一興です。ただ、あまり前には行かない方が無難ですな。

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2007年06月04日

細山田さーん

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 と、いうわけで早慶戦第3戦に勝利し、完全優勝を遂げた早稲田大学野球部。その扇の要になったのは、スタメン捕手・細山田さんです。 バントの達人の細山田さん。慶應との春季最終週にはバットコントロールも最高潮に達し、逆転で首位打者の栄冠を奪取しました。 早慶戦第2戦にはセーフティバントも決めるなど、周りがよく見えている細山田さん。さすがキャッチャーです。

 細山田さんの親族がスタンドに来ていたようで、優勝記念写真撮影後、ネット付近まできましたので僕も便乗してパシャッ。 こっちを向いている方が細山田さんです。

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井尻さーん

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 本日は、早慶戦第3戦。引き分けとかなければ、春の東京六大学野球閉幕日。したがって、閉会式があるわけです。つまり、 六大学の選手たちが神宮球場に来ていると言うことになります。

 と、いうわけで、2階席で早慶戦第3戦を見ていると、なじみ深いユニフォームを着た選手が!そう、ライトブルー!!
 東京大学の選手たちがいました。その中に、この春、スタメンファーストとして活躍した井尻選手が!

 ・・・ごめんなさい。つい興奮して写真に撮ってしまいました。。。井尻選手は背番号11。そして、 背番号42番の選手は細川選手です。お二人とも、秋は優勝目指して頑張って欲しいと思います。できる限り学生席に行きます!!

posted by だーやま at 18:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

思いは秋へ

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東大 応援ウィーク最終回

今日は9:50に神宮球場に着きました。試合開始が11:00なのに何故そんな時間に行ったかというと、 今日は試合前(10:00〜)に東立戦セレモニーというイベントがあったからです。最終カードの日曜日というわけで、 互いに健闘を誓い合うイベントです。詳細を簡単に述べると、 東大の主将と立教のリーダー部長および互いのチアリーダーが敵陣に行ってエールを送ったり、チアリーダーが踊ったりするものです。 言ってみれば陣中見舞いってやつですね。つまり僕はそれを見るために早めに神宮に行ったってわけです。もちろん1塁側東大学生席に。

セレモニーの内容はそれだけで入場料500円の元は取ったぞ、と思えるものでした。頼りない記憶をたどれば、

立教リーダー部長の挨拶・東大応援歌「闘魂は」・東大チャンスパターンから始まり、 立教のチア曲(普段5回の守備時にやるチアリーダーのステージ)、吹奏楽部の演奏、 立教のチャンスパターンを面白く編曲したもの
などを東大学生席でやりました。立教側もほぼこんな感じの流れです。もちろん「行け立教健児」 や東大のチャンスパターンを編曲したものが演奏されてました。

ってな感じです。

それはそれは時間が忘れられるほど楽しかったです。どれが楽しかったか述べるのもつらいくらいです。本当に。例として、 ただひとつ挙げるとすれば、立教チャンスパターンのときに合法的に「そらきたー」と言えたことです(笑)。あ、「そらー」 と掛け声をいれるのは一般的なんですが、「そらきたー」と掛け声をいれるのは立教くらいなんですよ。

と、まぁセレモニーは大変楽しんだんですが、肝心の試合が…。

http://www.big6.gr.jp/game/league/2007s/2007s_tr2.html

初回に点を取られないようにすれば、また違った展開になるような気がするんですが。0−12完敗です。

秋には1年生が加わったりして、優勝できるかもしれません。早慶戦後には新人戦があります。 そこで秋への希望を持たせていただければと思います。

写真は週刊プレイボーイで特集された東大野球部・山田主将

あと、いつも法政スタンドにいる十勝花子を盗撮したもの。

posted by だーやま at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

青山学院大学に潜入

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東大応援ウィーク第3弾

【今日の行動】
東京六大学野球観戦後(明法2階席〜東立東京大学学生席)、渋谷の博多天神経由、一人青山学院大学見学。

東京大学を応援するため、東京大学の連敗を38でストップさせるため、神宮球場に行ってきました。

法政も地味に応援しているので(知り合いの一人もいないが(笑))、明法戦も法政を応援していました。・・・、明治が勝ちましたが。

そして、第2試合、東京大学×立教大学
http://www.big6.gr.jp/game/league/2007s/2007s_tr1.html

さすがに、一回に点数を取られると、悲しい気分になります。何とかしていただきたいです。


写真は青山学院大学正門前のキモい像。キリスト教関係者だと思われる。

posted by だーやま at 22:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

信じられない出来事

東大応援ウィーク第2弾

最近、さまざまな映像がDVDにされていますが、僕はDVD化して欲しい映像が1つあります。

2003年東京六大学秋季リーグ
東京大学×慶應義塾大学 2回戦

です。
僕が大学2年生の秋でした。

 前日の1回戦では1回に東大が3点を先制したものの、試合の中盤6回に2点、更に中盤の8回に2点を取られ逆転。 残念ながら惜しい試合を落としてしまった東大です。
http://www.big6.gr.jp/game/league/2003a/2003a_kt1.html
六大学野球の公式サイトにも書いてありますが、対慶應戦9年ぶりの勝利を逃した東大ですが、 ここでへたってしまうような東大野球部ではありませんでした。
翌日の2回戦。1対1の同点でむかえた5回裏、東大は4点を入れ大量リードを奪います。5−1。 神宮球場の2階席にいた僕は今日こそ勝ったと思いました。しかし、残酷なもので、7回の表に慶應に4点を入れられ同点、 8回の表には3点を追加され、5−8・・・。今日も善戦及ばずか、と思いましたが、9回裏に東大は大反抗。 2アウト満塁から1番の太田がフォアボールで6−8。さらに、続く2番の前原が2点タイムリーヒットで8−8の同点。 神宮球場は明らかに感じたことがない、そして、それ以降も感じていない異様な雰囲気に包まれました。

 9回裏2アウト1,3塁。8−8同点。

 3番の杉岡(3年)です。僕がここまで東大を応援する理由の一つになった、高校(千葉県立木更津高等学校)の先輩の杉岡さん (面識はありませんが、一度お会いしたいナァ・・・。たぶん何もしゃべれませんけど(笑)。僕の中でそれほどの人なんです。)。 僕が高1のとき杉岡さんは高3で、その年の夏の県大会で優勝候補の習志野高校を1−0で破ったミラクルを起こした人なんです。 受験は1年目は立教大学に合格しましたが「野球がしたい」から東大を目指し(人からの聞き伝えですけど)、 一浪の後に東大の文科U類に入学したのです。そして、この年(2003年)の春のリーグであわや首位打者(結果は2位。首位打者は早大・ 由田(現オリックス)。)になったほどのバッターです。サンスポの1面にもなりました。このサンスポは現在でも我が家の家宝となっています。 ちなみに、僕の高校のとき入っていた小さい塾(南数英指導会=http://www.minami-net.com/) の先輩でもあります。ま、そんなことはどうでも良いんですが(笑)。

 そんな杉岡さん。左バッターボックスに立ちます。

 杉岡さんなら・・・。

 そんな気持ちで対戦を見ていました。祈るような感じと言うよりも、打つに違いないという思いでした。

 コーン!という音が響き、鋭く低い弾道が3塁ベース方向に飛んでいきます。球場がうあぁー!!という歓声で包まれました。 慶應サードの早川、打球に反応できません。3塁線〜レフト線と平行に打球は飛んでいきます。

「うわぁぁぁー!!!!」

 あちこちで上がる歓声。レフト線を破るヒット。3塁ランナー太田がホームイン。東大サヨナラ勝ち。自分自身、 これを上回る興奮がそれまでの人生であったかどうかわかりません。
もみくちゃにされまくっている杉岡さん。東大の選手たちはその勢いのまま、マウンド上で、グチャグチャになっています。 そしてバンザイバンザイの嵐。まるで優勝したよう、というのはまさにこのことを言っているんだなと思います。

 こんな信じられない出来事に出会ったら、そりゃ、それから応援せざるを得ません(笑)。ゆえにDVD化を希望するのです。 映像はあるはずと信じています。
【試合結果】
http://www.big6.gr.jp/game/league/2003a/2003a_kt2.html

 ちなみに、この試合、当時TBSで放送されていた「Zone」というスポーツドキュメント番組で、 東大応援部を取材していたときに起きた出来事だそうで、そのときもカメラが学生席に入ってきていたようで、 当時の応援部の方々は人目もはばからず涙を流していたそうです。当たり前です。あれは、すごい光景でした。 僕でさえ涙が出そうになっているのに、僕なんかより命をかけて応援している応援部の方々の喜びは僕の想像を超えます。


 さぁ、明日から、いよいよ春期東大の最終カード立教戦です。2002年秋の立教戦以来(http://www.big6.gr.jp/game/league/2002a/2002a_tr3.html) の勝ち点奪取なるか!応援しましょう。

posted by だーやま at 23:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

東大応援ウィーク

さぁ、今週土日に迫った東京六大学野球第7週。

東京大学×立教大学

今週はこのカード並びに東京大学に焦点を当てて、日記を書いていきたいと思います。

5/26 (土) 第2試合(13:30) 東大 - 立大(3塁側)
5/27 (日) 第1試合(11:00) 立大 - 東大(1塁側)

応援しに行こう!!

posted by だーやま at 23:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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