2008年10月06日

2008秋・東慶3回戦

 突然ですが、東京六大学野球秋季リーグ戦において東大が一昨日、ほぼ1年ぶりに勝利しました。 慶應を相手にして勝利したのは2003年の秋季リーグ以来5年ぶり。球史に残る、いわゆる「杉岡の奇跡」以来の勝利です(一部では 「升岡の奇跡」とも言われています)。
 http://yamarky.seesaa.net/article/42852651.html

 しかしながら、一昨日、私は神宮球場にはいませんでした。残念です。いや、土日は基本的に仕事なので仕方のないことなのですが、… 残念です。私の目の前で最後に東大が勝利したのはいつのことなのでしょうか。記憶の彼方なので、分かりません。いったいいつなのか、 調べてみました。…私が神宮で見た最後の東大勝利は2005年9月10日(土)対早稲田1回戦でした(http://www.big6.gr.jp/game/league/2005a/2005a_wt1.html ←リンク先は11日になっていますが10日が正しいです) 。…3年。。。長いなぁ。。。でもまぁ、その3年間の間にも東大は私のいないときに勝っていたりしています、、、って、 一昨日を含めて2勝なんですが。


 なんか、書いていて残念な気分になってきましたが、気を取り直して、続けます。
 その3年前以前にも何度か東大勝利は目撃したのですが、それらは全て2階席。そうです。こんなに東大を応援しているのに、 応援の核ともいえる学生席で東大勝利の喜びにむせび泣いたことはないのです。…なんという痛恨の極み!
 と、いうわけなので、学生席で1日も早く東大の勝利を見たい私は土日以外に、また、ときには無理矢理土日のいずれかに休みを取り、 神宮球場の東大学生席に足を運んでいるのです。

 さて、前置きが長くなりましたが、私は今日、東京六大学野球を見に行ってきました。東大×慶大3回戦です。 前述の通り1回戦は東大が勝ちましたが、昨日の2回戦は慶大が雪辱。そして今日へと続いて来ました。 ちなみに今節行われた法政×明治は明治が土日2連勝の勝ち点ゲットでオシマイ。今日は勝ち点をかけた東慶戦1試合のみでした。


 13時試合開始。…なんですが、今日は朝から雨が降り続く状況。試合が行われるかどうが微妙な情勢でした(開催情報を伝える電話サービス 「神宮テレフォンサービス」も「もしかしたら中止かも…」なんて言っているし)。ところが、私の家は神宮からは遠く、 13時の試合開始に間に合わせるためには遅くとも11時に地元の駅を出なければなりません。結局、試合は開催されるだろうというという、 まさに見切り発車で出発。実はちょうど2週間前(9月22日)にも、出発して1時間後に六大学野球の雨天中止が発表され、 引き返すというアクシデントに見舞われてお財布にダメージを食らっているので、心配でしょうがなかったのですが、雨は神宮球場の最寄り駅、 信濃町駅に着いたところでちょうど止み、試合は予定通り行われる運びに。

 神宮球場に着き、3塁側学生席の入り口に行き、東大の応援部の方に学生席券の代理購入を依頼し、無事入場。席に誘導されると、 そこにいた応援部以外の人は若干名(笑)!やはり平日の月曜、さらに朝からの雨だったからか。。。半ば分かっていたこととは言え、 最前列に誘導され、少し動揺。目の前にチアリーダーの方がいるのは、そういうの(笑)が好きな私でも、単純に目のやり場に困ってしまいます。 まぁ、野球を見ればいいのですが、ホントに目の前ですからねぇ。

 で、試合の方はこんなでした。
 http://www.big6.gr.jp/game/league/2008a/2008a_kt3.html

 東大、大エースの鈴木(3年)は3回に被安打5失点5の大乱調。上記リンクの短評にもある通り、 その以外の回の被安打数はわずかに1。あの3回が大変悔やまれます。
 とは言え、東大打線は慶大先発の相澤(4年)の前に、濱田昌平(3年)のレフト前ヒットのわずかに1安打に終わり、 鈴木が乱れなかったとしても、勝てたかどうかは…。

 なお、片道2時間かけて見に行った本日の試合時間は、1時間41分。それでもいいんだ、東大の戦いが見られれば。

 おまけ
 8回裏慶大の攻撃の際、「ファンファーレ昴」が流れた瞬間、心が揺さぶられました。嘘です。

posted by だーやま at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

夏の大学野球

 高校野球にうつつを抜かしている皆さん、こんにちは。

 高校野球は、昨日で全55代表が出そろい、8月2日の開幕を待つのみとなりましたね。一方、大学野球は夏の間はオフシーズン。 9月の秋季リーグ開幕を待つだけ。そしてその間、高校野球地方大会を見て、熱い戦いに感動している方もいるのではないでしょうか。

 …ちょっと待て。たしかにリーグ戦はお休みだが、大学野球はやっている。

 というわけで、今日はそんな、日陰にこっそりといる大学野球ファンに向けて、ネット上の情報をまとめてみます。

 まず話の大前提として。
 7月は、大学野球界にとって、「世界へ」の月。2つの国際野球大会が行われたのです。以下の引用記事で、ご確認を。

http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/news/f-bb-tp3-20080623-375426.html

【世界大学選手権代表に佑ちゃんら22人選出】

 全日本大学野球連盟は23日、世界大学選手権(7月17〜27日、チェコ・ブルノほか)の日本代表に斎藤佑樹投手(早大) ら22人を選出した。全日本大学選手権を制した東洋大からは乾真大投手ら4人が選ばれ、早大の4人と並んで最多。

 投手は8人で斎藤佑のほかに、岩田慎司(明大)武内久士(法大)巽真悟(近大)らが入った。捕手は細山田武史(早大)大野奨太(東洋大) の2人。内野手は上本博紀(早大)中田亮二(亜大)ら8人。外野手は岩本貴裕(亜大)ら4人が代表入りした。主将は高島毅内野手(青学大)。

 また、ハーレム国際大会(7月4〜13日、オランダ・ハーレム)の代表24人も選出。世界選手権代表からは18人が入ったが、 斎藤佑は外れた。2大会ともに指揮を執る青学大の河原井正雄監督は「世界選手権では当然、金メダルを狙う。総力戦で戦いたい」と話した。

 [2008年6月23日19時24分]


 つまり、

7月上旬 第24回ハーレムベースボールウィーク(オランダ)
→本番前のウォームアップ
7月下旬 第4回世界大学選手権(チェコ)
→大目標

 てなわけです。

 で、ハーレムでの結果は4位。
 詳しくは、全日本大学野球連盟のページで
 http://www.jubf.net/game/special/haarlem2008/2008haarlem.html

 いよいよ、大目標の世界大学選手権です。いろいろと書きたいところだったのですが、そろそろ近所のスーパーのタイムセールが始まるので、 手抜きをします。

 詳しくは、先ほどと同じく全日本大学野球連盟のページで
 http://www.jubf.net/game/worldchampionship/2008/2008worldchampionship.html

 結果はご自身の目で確認をしてください。世界大会なのに、あまりにも報道されない(仕方ないですが(笑))ので、 結果を知らない方も多くいらっしゃると思います。
 実はこの大会期間中、ショッキングな出来事が起きていたんです。

http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/news/p-bb-tp3-20080722-386685.html

【佑ちゃん連投2回無失点/世界大学選手権】

<世界大学選手権:日本8−4韓国>◇5日目◇21日(日本時間22日)◇1次リーグ◇チェコ・ブルノ

 【ブルノ(チェコ)=前田祐輔】早大・斎藤佑樹投手(2年=早実)が、女房役の父の訃報(ふほう)に燃えた。 世界大学野球選手権第3戦の韓国戦で、4点リードの7回から登板。連投のマウンドで、2回を2安打無失点に抑え、8−4の勝利に貢献した。 前日のカナダ戦は不完全燃焼だったが「昨日より真っすぐが良かった。すっきりした」と満足そうな表情を見せた。

 この日の朝、カナダ戦でサヨナラ打を放った早大・細山田武史捕手(4年=鹿児島城西)の父斗史郎さん(享年54) が亡くなった一報が届いた。黒いTシャツを買って切り刻み、選手、関係者全員分の喪章を作った。斎藤はホチキスで左腕に留め、 マウンドに上がった。普段は陽気な兄貴分。「全然知らなかった。本当に気合が入りました」。

 喪章を付けた左腕を体に引き着け、強く腕を振った。最速は139キロだったが、直球が切れた。出発前には河原井正雄監督(53=青学大) が選手全員に伝えた。「昨日のサヨナラ打はオヤジさんが打たせてくれたんだ」。すぐに黙とうをささげた。細山田は「日本に帰っても会えない。 金メダルを取って帰りたい」と言った。その思いを、斎藤も受け取った。

 [2008年7月22日9時32分 紙面から]

 何を書いても安い表現になってしまうので、何も申し上げられません。

 とりあえず、斎藤-細山田の現地での様子をご覧ください。
 http://jp.youtube.com/watch?v=vc__jQMvOyI&feature=related

 さて、27日に幕を閉じた大学野球選手権ですが、次開催の2年後はこんなプランがあるようです。

http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/news/p-bb-tp3-20080727-388696.html

【佑ちゃん「やりたい」2年後選手権開催案】

 【ブルノ(チェコ)26日(日本時間同日)=前田祐輔】早大・斎藤佑樹投手(2年=早実)が4年生になる、 2010年の第5回世界大学野球選手権を日本で開催する可能性が浮上した。同選手権は隔年開催で行われ、全日本大学野球連盟が、 9〜10月にかけて最終結論を出す方針を固めた。初の金メダルを目指す日本代表は、斎藤を先発に立て、準決勝韓国戦(日本時間27日) に挑む。準決勝第1試合は米国が3−0で台湾を破り決勝進出を決めた。

 「ハンカチ世代」の集大成を、日本で見られる可能性が高まった。次回大会は早くから米国開催が有力視されてきたが、 ここにきて開催意思がないことが判明。全日本大学野球連盟関係者は「開催できる可能性を検討している」と話した。

 過去3大会はイタリア→台湾→キューバで、今大会はチェコ。斎藤が最終学年になることで注目度は高く、大学には同世代の好選手がそろう。 アマチュア球界の中でも、開催待望論は根強かった。ヨーロッパ勢の参加も期待でき、早期決定すれば、 16年五輪の野球復活運動の一環にもなる。

 斎藤は「できれば日本でやりたい。はじめはチェコには野球がないと思っていたけど、あった。まだまだ強くなる可能性がある。 ヨーロッパの人にも、日本の文化を知ってもらいたい」と期待した。実現すれば開催は7月下旬から8月上旬で、 神宮を中心とした首都圏開催になる見込みだ。

 [2008年7月27日7時56分 紙面から]

 こりゃ楽しみ!!


 最後に、早くも東京六大学野球秋季リーグ戦の日程が発表になりました、と言う話題。
http://www.big6.gr.jp/game/league/2008a/2008a_schedule.html

参考までに、全日程消化週数
 明大7週(第1週〜第7週)
 早大7週(第2週〜最終週)
 慶大8週(第1週〜最終週)
 立大6週(第2週〜第7週)
 法大7週(第1週〜第7週)
 東大7週(第1週〜第7週)

 立教は6週間で5カード消化。春を超える快進撃はなるか。ここら辺が鍵になってきそうです。ちなみに東立戦は第5週(10月11日12日) なのでお間違いなく。
 早慶戦は11月1日2日です。

posted by だーやま at 21:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

松島や…やったね。

 結局、昨日は松尾芭蕉の句でも有名な日本三景のひとつ、松島に行って参りました。なんでも、「あの句」 は松尾芭蕉の句かどうか怪しいみたいですが、面倒くさいのでここでは割愛。

 午前中はクリネックススタジアム宮城でした。そして、その後、仙台駅前に戻り、昨晩泊めてもらった高校時代の友人と再び会い、 昼食を食べる約束をしていたので、食事。夕方の新幹線で帰る予定だったため、 昼食後の時間をどう有効に過ごすかと言うことに焦点は絞られていました。・・・仙台。駅前の発展は素晴らしいの一言ですが、 なかなかベタベタな(笑)観光地がない、、、んですよねぇ。よく調べていない僕が100パーセント悪いのですが。

 で、いろいろな方の助言にも助けられ、松島へ。

 と思ったんですが、日曜の仕事終わりに夜、仙台に入ったため、めちゃめちゃ荷物があり、 かなりつらいので荷物を預けようとコインロッカーを探し、、、 と思ったらなんと洞爺湖サミットの警備の一環で駅のコインロッカーは全て使用不能に!!!なんてこったい!!!そのため、 近くにいた暇そうにしている警備員のおっさんおばさんに荷物を預かってくれる場所を聞いたら、

「ここら辺のことはよく分かりません。」

 おぅん。ツッコミどころがありすぎて、割愛。というわけで、時間もないので、でかい荷物をもって松島へ。はっきり言って、 観光をする荷物量じゃなかったです(笑)。

 ・・・松島って、仙台駅から意外と近いんですね。仙石線でだいたい40分。着いたのは15時くらい。なお、 松島巡りの観光船は16時が最終便。1時間の松島付近観光は瑞巌寺やら五大堂を見ていたら、1時間が過ぎ、乗船することに。残念ながら、 昨日は若干霧がかっており、せっかくの名勝もあまり見渡せませんでした。けれど、 船では欧米風の外国人の6人くらいのグループが近くに座っており、この時期の欧米人の薄着ったら結構なもので、松島・ブロンド・松島・ ブロンド、と、私の目線はとても忙しかったです。

 50分くらいの観光船乗船を経て、松島を後に。仙台駅に向かい、新幹線に乗り、帰宅の途につきました。 オチとかは特にありませんけど、、、悪いですか(笑)!?

posted by だーやま at 22:13| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

ナウ仙台

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現在、クリネックスススタジアム宮城に1人で高校野球を見に来ております。
意外にも、高校野球初体験。
第一試合は白石高校×気仙沼高校なんですが、気仙沼高校のえんじ色ののぼりに
「三陸の王者」
って書いてあるんですが、

…「陸の王者」でお願いしたいんすけど、いいっすか。

仙台の天候は一面曇り空。蒸し暑く少し霧にけぶっており、典型的な梅雨の時期の感じ。ただ、風が吹くとTシャツ一枚では肌寒いのは、 仙台だからでしょうか?

さて、無計画に仙台に来たものの、結局野球を見るという体たらく。これから「仙台だからこそ」を探したいのですが、何かありますか?

また、僕は今日の夕方頃に仙台を発つ予定なのですが、昼暇とか夜ならば会えるよ、という仙台近辺在住の方はメールなどでご連絡ください。 期待しております。

ああ、日が出てきたヤダなぁ。

posted by だーやま at 10:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

だーやまさんの休日

 最近、金土日は仕事で、月曜日はほぼ休みとなっています。その他の日は、お稽古ごと(笑)をしたり、他の仕事をしたり、 休みにしたりしています。

 さて、そこで私の悩みは週末にまず休めない、ということ。イベントごとが集中する週末に、 お目当てのイベントに行けないのが非常に悩ましいです。アイドリング!!!のコンサートとか(笑)、、、まぁ、今のはちょっとした冗談で、 本当に痛いのは東京六大学野球を見に行けないということ。ご存じの通り、東京六大学野球は春秋の土日に神宮球場で行われているので、 必然的に現在の私には見に行くことはできません。しくしく(泣いています)。

 が、ここ3週間連続して私は六大学野球を見に行っています。・・・、勘の良い皆様ならばお気づきでしょう。 東京六大学野球は全校総当たり2戦先勝ルール(勝ち点制)。したがって、どちらかの大学が2勝するまで試合は組まれ続けます。つまり、 土日で1勝1敗になるか土日の試合が雨で中止になると、月曜以降も試合をし続けます。そんなケースに私は神宮に向かうのです。

 神宮からは遠い私の家の関係で、月曜日に2試合ある日に今春は神宮に行こうと思っていましたが、春季リーグ開幕から、 月曜日に2試合あることがなかったので神宮から遠ざかっていました。しかし、いても立ってもいられなくなり、4月28日(月曜日)、 慶應×明治の1試合のために神宮に行くことにしました。あぁ、ばかな私。中毒です。そして、学生席(応援席)へ。学生席(笑)!? 慶應の学生席で慶應義塾を応援していましたが、新ファンファーレの「カイザー」に残念な思いを抱きながら(おたく向け注・出だしが「孔明」 +終わりが「昴」みたいな感じでした。)、しかしながら新装なった神宮球場に高揚感を感じたのでした。

 この日は移動に往復4時間ぐらいかけて2時間30分の試合を見に行ったのですが、それはそれは至福の時で、 あっという間に時間が過ぎ去りました。カラカラに乾ききった体に水分を補給するが如く、満足感を与えられました。改めて、東京六大学野球、 そして応援部・応援団・応援指導部を自分が欲しているか明らかになりました。

 おそらく、よほどのことがない限り、ジジイになっても神宮に通い詰めるのでしょう。学生席にも!あぁ、愚かなことよ(笑)!

 5月5日(月曜日・祝)、5月12日(月曜日)にも神宮に行きました。 これらの両日は週末の雨の影響で試合が流れた分なので2試合行われました。 東大の学生席に今シーズン2回も行けるなんて思ってもみませんでしたから、うれしいですね。・・・この分に関しての出来事は、 またの機会にでも。

 そして、そういえばこの間の11日に競馬のNHKマイルカップで、 プレゼンターをつとめた榮倉奈々を間近で見てきたのでテンション上がりました。

 今回はめちゃくちゃな日記ですみませんでした(笑)。

posted by だーやま at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

モンスター中年になるなっ!!

モンスターペアレンツなんて言葉を昨今、しばしば耳にします。初めて聞いた方は、ネット検索をよろしくお願いします。

さて今回、「モンスター中年」という言葉をタイトルにしたわけですが、僕が前から思っていた事象を端的に言葉にするのにピッタリだと思い、 使ってみました。


ところで、みなさん、怒られていますか?

…僕は怒られるのが大嫌いです(笑)。…と書くと僕がワガママな人にみえますね。まぁ、そんなことは置いておいて、なぜ大嫌いか、 だいたい自分でも分かります。怒られるのはあまりにもつらいことだからです。…と書くと、僕が非常に弱い人のように見えますね(笑)。

さて、なぜ僕にとって怒られることが「あまりにもつらいことか」と言うと、僕が怒る時というのは、 ある人によって引き起こされたあまりにもひどい状況に耐えられなくなり、更正も期待できず、二度と関わり合いたくない時だからです。

つまり、自分が怒られるということは、自分が誰か(怒っている人)をとてつもなくひどい状況に陥れているということだからです。 さらにいえばその人に絶縁を迫られているかのように感じるのです。

ところで、人間中年を迎えると、誰かに指導されるということがなくなり、あたかも自分が全てにおいて正しい人間だと錯覚しがちです。 自分の感覚以外の人間は全て間違っていると考え「怒る怒る」。これが僕の定義する「モンスター中年」です。世に言う「オヤジ」 かもしれません。

こうなったら人生終わりです。他人を理解しようとせず、頭ごなしに怒るなんて感受性の否定に他なりません。 そして誰も付いて来なくなるのでしょう。それで、かの有名な科白

「最近の若い者は!」

が出てきてしまうのでしょう。
そしてだんだんと、些細なことに理由もなく怒ることで威厳の確保を図っていくのでしょうが、まさに逆効果。

そんな人間には僕はなりたくないです。

怒るというのは、論理的に突き詰めて怒ってよいか自分に問い詰めてから、すべきものだと僕は思います。感情的な怒りは無意味極まりなく、 意味があるとすれば、ただ他人の気持ちを否定するだけの行為なのだと思っています。

こういうことを言うと(実際言う機会はないですが)、僕の忌み嫌う人間は

「君のことを思って怒っている」

なんて言うんでしょう。しかし、先ほどの僕の思い(怒る基準)に照らし合わせれば、言うべきこともありません。
どうせ、「誰のため」でもなく、自分のために怒っているのですから。

posted by だーやま at 21:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

いちいち疳に障るしゃべり方

 私の仕事先に、いちいち疳に障る人がいます。その理由は話している内容とか、しつこいとかいろいろあるのですが、 それだけではここまで会う度にイライラすることもありません。私は非常に温厚な人間ですから(笑)。では、なぜ、 ここまで私がイライラするのか、その人の話し方を注意深く聞いて頭の中で文字にして考えてみました。何か発見があれば、それは「話し方」 と言う意味で、自分にも役に立つことだと思い、嫌々ながら考えてみることにしたのです。

 さて、ある程度の理由というのはあっけなく考えつきました、あるいは見つかったという方がよいのかもしれません。

 それは、語尾です。

 彼の言葉の語尾は大抵「〜なんですよ。」。一見、何とも思うこともないかもしれませんが、繰り返し使われると、相当イライラします。 本来、「〜なんですよ。」というのは何かの疑問・質問に対する答えに使われる言葉、 あるいはどうしても伝えたいことの語尾につける言葉のはず。それなのに、こちら側が疑問・質問もないのに一方的に何度もそれを使われると、 非常に押しつけがましい言葉遣いになるのでしょう。

 と、まぁ、ここまで書いてきて、「じゃあ、そういう語尾をやめればよいのかぁ。」と私は思いかけましたが、 実際なかなかやめられないと思います。まず、なかなかそんなこと誰も注意できないですからね(笑)。ただ、 注意できたところで彼がやめられるかというとそれは別問題で、性格が文末に出ている類の問題ではないかと思います。

 そんな彼の性格、それは「自分大好き!」なのではなかろうかと思います。物凄い勢いで人の話を聞いてないですからね。 もしくは聞いているが、自分のしたい話をむりやり切り出す。。。で、知識をひけらかし、それで「〜なんですよ。」のコンボ。 『んなこと聞いてねーよ!』。彼の話を聞く皆さんも『ハイハイ、お詳しいですね。』と言うような感じ。そういや以前、「友達いるの?」 とか上司に聞かれてましたねぇ。まぁ、最近は仕事現場でも「お笑われ」対象になりかけている彼ですが、 気づいていなそうなところも悲しいところです。だからといって、指摘して彼のためになろうとも思わない訳ですが。で、 ブログに書いているとは私もどうしようもない野郎ですね。・・・私もああならないように気をつけようと思います。

追記・・・
 個人的に知識をひけらかすような人は大キライです。というか、バカに見えます。 10ある情報を10話して偉そうにしている人間には閉口です。知識人であればあるほど、自分の持っている情報を簡単に話さないはずです。 求められて初めて話す、というのが最高だと思います。私はそこまでコントロールできる人間ではないので、目安として、 10ある情報を2ぐらい話すようにしています。
 そんなの当たり前と思う人もいるかと思いますが、なかなかできないことなんです。周りを見てれば、分かると思いますよ、きっと。

posted by だーやま at 22:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

196/444

444分の196。約44.1パーセント。

これはなんの数字でしょうか?

 ところで、日本人なら誰しも名前くらいは聞いたことがある「BOMB」。と書いたら、書きすぎでしょうか? 名前は聞いたことはあるけど、実際に手にしている人は見ない雑誌ナンバーワン(だーやま調べ)のBOMB。万が一、 知らない方もいらっしゃるかもしれないので、一応説明しておくと、BOMBとはアイドル情報誌です。サイズは、A5。 世間一般の雑誌よりもやや小さいサイズで売られています。ほら、もう分かった方もいるのでは?これ以上客観的な説明のしようもないので、 Wikipediaを引用しますと、

BOMB(ボム)は、学習研究社(学研)が発行する、月刊の雑誌。 毎月9日 (同日が休日の場合はその前日)発売。女性アイドルのグラビアページで主に構成されている。

だそうです。お値段は600円前後です。

 で、BOMBがどうした!と言う話なんですが、この本、私もとうとう買ってしまいました(笑)。 12月9日発売の2008年1月号が初です。このときの表紙は秋山奈々。 昨年の12月23日の日記にも書いてありますが、握手会にも行ってしまったほど、現在、入れ込んでいるアイドル・女優さんです。 秋山奈々さんのことは、それまで私はあまり知りませんでした。つまり、 秋山奈々さんには近所のファミリーマートの本売り場のBOMBで一目惚れしてしまったわけであります。で、 BOMBを初めて見てみたわけですが、これが結構読んでいて面白いのです。グラビアページはもちろんなんですが、 読み物も楽しんで読めたのですよ。

 とは言え、秋山奈々目当てで買ったBOMBですから、つづく2月号を買うはずもないと思っていたのですが、 書店で見かけたBOMB2月号に手に取ってみました。すると、付録に「アイドル名鑑2008」 というゲームの取扱説明書ほどのサイズの冊子が付いていました。その名鑑は、BOMB編集部で選んだ30歳以下の女性タレント(アイドル・ 女優)を444人も載せていました。
 最近、関係各所にそういうこと(笑)がバレてきている私なので、しばしば本やテレビに出てくる知名度が微妙なアイドルを指され、 「この人誰?キミなら知ってるでしょう?」的な話の展開になりがち。とはいえ、 私も出てくるアイドル全てを知っているほど仙人ではありません。と、いうわけで携帯できるサイズの名鑑があれば、いつでも、 プロフィールくらいは分かるわけで、「これは重宝するかも」と思い、私は1月号に続いて2月号を買ってしまい、 アイドル名鑑を手に入れたわけです。

 そこで、まずは初期状態をチェックすべく「444人どこまで知っているか!?」にチャレンジ!・・・ その結果が444分の196(約44.1パーセント)てなわけです。果たして、 この数字が大きいのか小さいのか分かりませんが、50パーセントに満たなかったことを悔しさをにじませつつ、これから精進をして参りたいな、 と思う次第でありました。

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posted by だーやま at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

Hello!Project2008Winter〜かしましエルダークラブ〜

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 いやぁ。素晴らしいコンサートでした。年長組もいいですね。好きだった子の大人になった姿にドッキリなども楽しめましたし、 音楽ガッタスの年少組という要素もありましたので、これは値段以上の価値だっただろうと思います。

 …今日は中野サンプラザでハロプロコンサート(「Hello!Project2008Winter〜かしましエルダークラブ〜」 )に行ってきました。さる人のお誘いです。年長組のコンサートというのと、チケットが8000円だったのでためらいましたが、 行って大正解!!すごい興奮しました。

 出演は、中澤裕子/安倍なつみ/保田圭/矢口真里/稲葉貴子/アヤカ(ココナッツ娘。 )/メロン記念日/前田有紀/松浦亜弥/美勇伝/音楽ガッタス

 何と行っても目玉は紺野あさ美(音楽ガッタス(元モー娘。)・慶大在学中)ということなのですが、…たまらないですね。 途中から双眼鏡でこんこん(紺野あさ美)しか見てませんでした。舞台袖で他ユニットを見ているこんこんすら輝いていました。他にも、 音楽ガッタスの年少組(ハロプロエッグ)の娘たちもよかったです。中でも、一人抜けてかわいい子が!!

 あぁ幸せ。

 音楽ガッタスにハマりそうです。

 見所がありすぎて説明するのに困るのですが、特筆すべきはラストのモーニング娘。卒業メンバーによるモー娘。 メドレー!!(中澤裕子/安倍なつみ/保田圭/矢口真里/石川梨華/紺野あさ美/吉澤ひとみ)冒頭の「抱いてHold on me」 は感動すら覚えました。あれから10年ですか…信じられませんね。 安倍なつみや保田圭が当時の自身のソロパートを歌う瞬間などは鳥肌です。嗚呼。

さらに、ハッピーサマーウェディングでは中澤裕子の「紹介します。〜」のくだりは懐かしくて思い出すだけで遠い目…をしながら、 こんこんを双眼鏡で追っかけてました。


 やはり、こんこん(紺野あさ美)がズバ抜けてかわいいという結論に達しました。

 最後に…あけましておめでとうございます(笑)。
posted by だーやま at 23:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

2007有馬記念実況動画作りました。

昨日の日記では有馬記念の3コーナーからのYouTubeを引用したわけでありますが、いつ削除されるかも分からないので、 自分が実況した物を映像に乗せてみました。これでしばらくは見られることと思います。

マツリダゴッホ、ゴーーーーールイン!!

その他の私の実況も聞いてやってください。
http://www.geocities.jp/yamarky/Keiba01.htm

久しぶりにホームページの宣伝しました(笑)。

posted by だーやま at 03:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

2007有馬記念デー回顧

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有馬記念、皆さんご覧になりましたか?
なんとアッと驚くアノ馬の優勝でした。
以下は3コーナーからのダイジェスト映像です。

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ご覧いただけましたか?
9番人気の馬の優勝と言うことで大波乱!

僕の馬券は大外れ。

ウオッカ   11着
コスモバルク 10着

どうしようもありません。かなりの額を溶かしました。つらいです。

つらいことを思い出しても仕方がないので、当日の僕の仕事・行動を簡単に振り返りたいと思います。僕は、 中山競馬場にてテレビ用撮影の補助を行っておりました。

朝、8:40中山競馬場到着。
身支度を調えつつ、馬券を買います(買わなきゃ良かった・・・)。
10:00、始動。この時点で冷たい雨が降り注いでいました。
まずは、
▼1▼
「当日の中山競馬場の雑観撮影」
その1・正門に移動し、中山競馬場に訪れる人たちの撮影。
その2・パドックへ移動し、人の密集具合を取る。
その3・馬場に移動し、ゴール付近の撮影。


昼頃からは、晴れ間が見えてきました。
▼2▼
「1コーナーから縦からのゴール前撮影」
当日のレース風景(有馬記念以外)を撮影し、雰囲気を撮影。

▼3▼14:20…さてここからが勝負です。
「有馬記念撮影」
いよいよ、有馬記念です。
その1・有馬記念のパドックを中山競馬場の狭いパドック脇報道スペースから全馬を撮る。
その2・パドック終了後猛ダッシュで1コーナーよりのスペースに行き、本馬場入場の撮影。
その3・レース撮影
その4・レースが終わった瞬間、猛猛ダッシュで口取り(写真1)の場所取り→芝コースゴール前のど真ん中
その5・表彰式(写真2)の場所取り

▼4▼16:20くらいから
「関係者インタビュー」
有馬記念を勝った蛯名騎手・国枝調教師の報道向けインタビューを撮影。僕は大混雑のため、後ろから見学してました。蛯名騎手は「ファンに (人気薄で勝ってしまったため)KYって言われました」と言い、報道陣を笑わせていました!

▼5▼17:00
「ダイワメジャー引退式撮影」
G1を5勝。そして当日、引退レースの有馬記念を3着したダイワメジャー号の引退式が全レース終了後、引退式を開かれました。 日も落ちてすっかり真っ暗になり、寒くなった中山競馬場はライトアップを目一杯し、 舞台を去るダイワメジャーにねぎらいの言葉をかけているようでした(写真3)。


と言うわけで、1日中外にいて馬券も外すというさむーい1日でしたが、有馬記念を近くで感じられたのは楽しかったですし、 うれしいことでもありました。

18時過ぎ、お仕事終了後、電車に乗り込み新宿へ。

紀伊國屋書店新宿南口店へ猛ダッシュ(今日3回目)。

そう、アイドルの握手会があったのです!!

これに関してはまた後日アイドル紹介という形で書きたいと思いますが、「秋山奈々」のサイン本(写真集)握手会です。


その後は、某馬主関係のお方、、、ま、大学時代の友達ですが、彼と飲みました。とても楽しかったです!!
色々な話が出ましたがここでは差し控えさせてくださいませ。過激な内容の話が多過ぎました。まぁ、競馬がらみの人間関係とかです。

そして午前1時前に帰宅。僕の長い一日は終わったのでした。
いろいろな意味で実りの多い一日だったのではないかと思います!

それでは、今後のアイドル紹介にご期待してください・・・。しなくていいです。

(写真は仕事中にカメラマンに混じって携帯電話の写真で撮った物です。カシャッカシャッと言うシャッター音が鳴っている中で、 僕の携帯電話から鳴る「ピロリロリーン」というシャッター音は場違い感を醸し出していました。)

posted by だーやま at 13:48| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

2007有馬記念

今年最後のメモリアルレース
うれしいけど
さみしいね
だってこれでお別れだから!

2007年の掉尾を飾る有馬記念がいよいよ日曜日15:25スタートです。
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2007/1223_1/syutsuba.html

競馬なんか興味ないけど、有馬記念は知っているとか、有馬記念だけは馬券を買うなんて人が多いと思います。それもそのはず、 有馬記念はJRAの年間売り上げ圧倒的1位のレースなのです。というわけで、今日は有馬記念一色の1日になります。
冒頭にもあるように競馬ファンからしてみると、オールスターメンバーによる一戦なので、うれしい反面、今年もこれで終わりか・・・、 なんて言う感傷に浸るレースでもあるのですが、今年も充実のメンバー!

これだけメンバーが揃うと、訳分からなくなるのが筋というもの(笑)。そんなときは、一番好きな馬を買いましょう。 有馬記念は別に当たらなくても良いのです。今年1年を総括する馬券を買って、2007年競馬納めです。

そんな僕の買う馬券は16番ウオッカ。
・・・牝馬のダービー制覇なんて2度と見られないかもしれない物を見せてもらいました。近走惜しい競馬が続いていますが、 最後で今年の締めくくりをしてもらいましょう。

裏馬券は、11番コスモバルクです。

僕は今日は、中山競馬場にて外で傘も差せずに仕事しなければなりません。つらい(笑)。

posted by だーやま at 03:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

不幸な話をしたい気持ちはよく分かる

 仲の良い友人(先輩・後輩含む)に、自分の不幸話(家族が病気とか)をすると確かにその場は心は安らぎます(気持ちは分かります)。 ただ、その友達が自分のために何かをしてくれるかというと、答えは「いいえ」です。実際、何もしてはくれないでしょう。 相談にはたくさん乗ってくれるかもしれませんが、果たしてそれが問題の解決に向かうのかは、はなはだ疑問です。つまり、 そんなことをいろいろな人に話すのはナンセンスということです。不幸話を人に話すというのは麻薬みたいな物です。その場は、 相手も自分のことをかわいそうに思ってくれているように思えて、ちょっとした悲劇の主人公のように自分を仕立てることができ、 酔うことができますが、結局なんにも解決せず、そしてまた話すことの繰り返し・・・。

 いろいろな人に不幸話を言ってしまうのは、結局、それを相談できる人がいないということです。

 どうしても駄目そうなときに相談できる(助けてくれる)友人がしっかりと存在しているか、 自らも含めもう一度考える必要がありそうです。それが5人も10人もいるはずないんですから。

posted by だーやま at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

加藤(慶大)大好きだ!

開幕投手狙います!燕の1巡目・加藤が「3つの公約」ブチ上げ
(サンケイスポーツ - 11月27日 08:03)
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200711/bt2007112702.html

 ヤクルトは26日、大学生・社会人ドラフトで1巡目指名した慶大の加藤幹典投手(22)と都内のホテルで入団交渉し、契約金1億円、 年俸1500万円プラス出来高5000万円で仮契約した。即戦力左腕は、西武にFA移籍した石井一久投手(34) からエースの背番号16を継承し、「3つの公約」を打ち立てた。

 新人最高額の提示と、エースナンバー16の継承。期待の大きさに加藤は思わず武者震いした。

 「ゼロの数が多くて少し驚きました。恥じないように頑張らないといけないですね」

 最速151キロの直球、縦と横に変化する2種類のスライダーを操り、東京六大学で通算30勝。“神宮の星”は、さっそくプロ1年目の 「3つの公約」を表明した。

 【公約〔1〕開幕投手】「出るチャンスは多いと思う。実力が伴っていればですけど、もちろん開幕も狙いたい」。 今季の開幕投手を務めたエース石井一がFAで西武へ移籍。今季16勝で最多勝に輝いたグライシンガーはいるものの、チャンスは十分。今後は 「開幕」を目標に鍛え、調整する。

 【公約〔2〕高橋由を抑える】「やっぱり先輩ですから、高橋さんとやってみたい」。来季開幕戦(3月28日、神宮)はセ・ リーグ覇者の巨人が相手。対戦したい打者に慶大の先輩、高橋由を挙げ挑戦状をつきつけた。

 【公約〔3〕新球マスター】「グライシンガーからチェンジアップを教わりたい」。新球を身につけ、公約〔1〕、〔2〕を実現させる。

 「まずは一軍。もっと磨きをかけないといけない」。狙うはエースの座。背番号16の新たな伝説がスタートする。

▼以下本文▼
スマートな会見内容の中に大胆さが表れている、加藤らしい言葉が込められていますね。頼もしいです。

今年のドラフトは、東洋大・大場(ソフトバンク・右投げ)、愛工大・長谷部(楽天・左投げ)、そして慶應・加藤(ヤクルト・左投げ) の3人がBIG3として中心に報道されたのですが、唯一競合しなかったのが慶應・加藤。ヤクルトに単独指名されて、抽選無しでヤクルトへ。 まぁ、競合が人気の印と言ったらそれまでなのですが、ヤクルトと言うことは本拠地が神宮球場なんですよね。

はい。

僕が何を言いたいかはほとんどの方はわかるでしょうが、説明させていただきます。

神宮球場は東京六大学野球の専用球場なのです。つまり、加藤は自分の本拠地ともいえる神宮球場を引き続きホームとして使用できるのです。 環境の変化に強そうな加藤ではありますが、来年の3月下旬にも開幕するプロ野球へ向けては、やはり環境の変化は少ない方がいいでしょう。 そういう意味で来春から加藤が活躍する下地はあるような気がします。

にしても、加藤がいきなり背番号16番をつけるとはヤクルトも粋な計らいですねぇ。とはいえ、今年まで石井一久がつけていた番号ですから、 ヤクルトファンの皆さんには違和感はあるかと思いますが、…大丈夫です。加藤はやってくれます。加藤はやる男です。

人気の東京六大学野球とはいえ、アマチュアはアマチュア。今年はメディアでの露出も増え、目立つ立場になってきているのにもかかわらず、 選手達が2階席にいたり、普通にトイレで立ちションをしていたり…、と、急にテンションの上がる場面の多い神宮球場ですが、 加藤も2階席で他校の試合を見ていたりしましたねぇ。これからはそんなことも少なくなるのは間違いないですが、 たまにはお忍びで来て欲しいなぁ、なんて思ったりします。声はかけませんからさ。まぁ、来られるのは秋の早慶戦くらいかな。

今年、早稲田のライバルとして立ちはだかる慶應のエースだった加藤は期待に違わぬ結果を見せてくれました。春秋の慶早戦(早慶戦) 各1回戦の加藤はまさにエースという活躍。特に秋の方は12回完封勝ちなんてことをやってのけたり、ゾクゾクものでした。… リアルタイムでは見てません(仕事してました…)が。

というわけで、来年のセリーグはヤクルトに頑張って欲しいなぁ、なんて思ってしまうわけであります。


…、それにしても、何故マリーンズは大場(抽選の結果、はずれ)に行ってしまったのか(笑)?加藤だったら、2分の1だったのに!! もしかすると、マリーンズは慶應の選手を信用しきれない何かがあるのかもしれませんね。

http://jp.youtube.com/watch?v=3m5ReuA0Ttg

↑こんな【2001年東京六大学野球 史上最高打率.535を記録】の人とか。
…、応援歌カッコよかったなぁ(涙)。

ま、加藤にとってもマリーンズよりヤクルトに行くのが幸せだと思いますけど。

posted by だーやま at 20:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

2007大社ドラフトまとめ

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今日はプロ野球の大学・社会人ドラフト会議が行われました。

そこで、東京六大学野球の選手を中心に話題についていくための「有名どころ抜粋まとめ」を作りましたので、どうぞご覧ください。

【1巡目】
●加藤幹典(慶大)ヤクルト
●大場翔太(東洋大)ソフトバンク
●長谷部(愛工大)楽天

●小林太志(立大→JR東日本)横浜
(外れ1位)
●多田野数人(立大→大リーグ)日ハム
(外れ外れ1位)

【全球団2巡目指名権なし】

【3巡目】
●久米勇紀(明治・07秋活躍)ソフトバンク
●石川俊介(上武・07明治神宮大会で大場と投手戦)阪神
●古川祐樹(明治・07春活躍)巨人

《中日ソフトバンク横浜西武オリックス指名終了》
【4巡目】
○加治前(東海4番→原監督後輩)巨人

《広島楽天阪神指名日ハム巨人終了》
【5巡目】
●下敷領悠太(法政→日本生命)ロッテ(同じく下手投げの渡辺俊介を教材に?)

〜育成枠〜
特になし

《指名終了》

●は投手
○は野手

田中幸長(早大)・平野貴志(法政)・大澤裕介(法政)は指名されず。松坂弟も。
【東京六大学】
早大0人
明治2人
慶大1人
法政0人OB1人
立大0人OB2人
東大0人

ソフトバンクはオイシいところだけを持っていきました。加藤は本拠地神宮で夢の続きを見させてほしいですね。

posted by だーやま at 20:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

ドアラが優勝ということでお願いします

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今日は、一昨年マリーンズが出場して以来、2年ぶりにプロ野球・アジアシリーズを見に東京ドームに行ってきました。

3回目を迎えた今年のアジアシリーズ。日本から出場するのはドラゴンズ。今日の対戦相手は、韓国・ワイバーンズ。 ワールドベースボールクラシックでも日本代表を苦しめた韓国なので、なめてかかってはなりません。

ところが結果はご存知の通りドラゴンズの完敗。打てない・守れないでは話になりません。特にエラーからの失点が多過ぎ。 ドラゴンズは守りのチームなのに…。
さらに言えばワイバーンズの先発ピッチャーも良かったので、まぁドラゴンズにしたら完全に事故のような試合でした。

一方、ドラゴンズのマスコットと言えば、 みんな大好きドアラ!!ニッポンガンバレのチアリーダーさんが踊っている最中もドアラはチアリーダーの前を行ったり来たり。 最後のポーズの時にはチアリーダー最前列ど真ん中の位置を無理矢理ゲット。苦戦するドラゴンズをしり目にドアラは圧勝の構え。
5回の裏終了時にはバク転10連続。その後はバテが見られましたが、ドアラさすがです。

ドアラを堪能した後はドラゴンズ、選手交代まつり。
すると0-6の状況から代打・井上の2ラン焼け石上の水ホームラン!!場内は大盛り上がり。
そしてクライマックスは9回裏3-6で2アウトランナー無しから代打・立浪!!…これが粘って粘ってセンター前ヒット。 次の打者は

井上!!

今日初めてのチャンステーマ狙い撃ちが流れる中、あえなく凡退。試合終了。 ドラゴンズは日本勢としては初のアジアシリーズ黒星を喫してしまいました。

ドアラと井上と立浪と小田が見られたからヨシとしましょう。堂上兄が見たかったけど。

posted by だーやま at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

あややのコンサートに

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今から行ってきます。18時まで仕事だったため、会場の東京厚生年金会館19時開演には間に合わなそうです。トホホ…。

しかし、あややに会うのは8月頭以来3か月ぶりでテンション上がります。この間は劇だったので、 コンサートは丸一年ぶり!!

今回は「トロピカ〜ル恋して〜る」を歌うみたいなのですごく楽しみです。

いやっほう!!
posted by だーやま at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

斎藤佑樹の叩き記事を叩いてみる

“ハン価値”急落…観客激減、秋は2万人超えゼロも
http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_10/s2007102901_all.html

ZAKZAK(夕刊フジインターネット版)の記事なんですが、これほどひどい記事も珍しいと思います。始めに申し上げますと、 僕は小学5年以来の夕刊フジユーザーです(競馬のため・週末だけですが)。したがって、 夕刊フジがどんな記事を書こうとも一応擁護の気持ちを持っていたんですが、これは擁護の気持ちすら持てません。こんなわかりやすい 「マスコミ」やってるから、夕刊フジは部数が激減しているんですよ。

(記事引用)

 佑ちゃんブームも一服? 東京六大学野球の秋季リーグ戦は28日、早稲田大の斎藤佑樹投手が早慶戦第1戦に先発。 春季と同じく両校が優勝をかけて臨む大一番ながら、神宮球場は満員にならず。斎藤の投球内容も、プロの目には物足りなく映ったようだ。

 斎藤はこの日、制球に苦しんだが、多彩な変化球を駆使して被安打5にまとめ、6回無失点で降板した。

 巨人の大森スカウトは「フォーク、カットボール、ツーシームと落ちる球を有効に使っていた。早稲田には球の速い子はたくさんいるが、 これだけ変化球を投げ分けるのは彼だけ」と評価。一方で、「球速は物足らない。まっすぐは本当に少なくて、ずいぶん変化球が多い」 とも指摘した。

 斎藤は春季にMVPを受賞したが、「ツーシームを投げてかわそうとしていた」と反省。「攻める投球」をテーマに直球の威力を磨き、 秋季の開幕前には「新しい斎藤佑樹を見せたい」と宣言していたが、マニフェスト倒れの感は否めない。

 別のスカウトも「無失点にまとめる力はさすがだが、『大人の投球』といえるものではない。今年プロでやっても、田中(楽天) のような活躍はできなかっただろう」と厳しい見方だ。

 春と比べると、さすがにブームにもかげりが見える。春の早慶戦は前売り券が早々に売り切れ、当日券を求めて早朝から長蛇の列ができ、 3万6000人の超満員となった。ところが秋は一転、当日でも並ばずに入場券が買え、観衆は3万2000人どまり。 早慶戦以外でも春の早大は3試合で観衆が2万人を超えたが、秋季はゼロだった。

 さわやかな“佑ちゃん旋風”が6月の大学日本一で一段落したあと、スポーツ界では反動のように朝青龍、時津風部屋、 亀田親子と憎まれっ子が世にはばかった。オリコンが9月中旬に調査した「好きなスポーツ選手」の男性部門でも斎藤は23位と振るわず。 代わって「ハニカミ王子」ことゴルフの石川遼が6位に台頭している。

 この日の早慶戦は結局、早大が延長サヨナラ負け。試合後のインタビューには斎藤も予定されていたが、球審の判定に不服な早大・ 応武監督の意向で急遽(きゅうきょ)早大側の取材が全面中止。応武監督は興奮気味に、「ストライクを投げているのにボールと言われて、 われわれは学生に指導できません」とだけ説明した。やっぱり今、スポーツ界の潮流はヒール?


(引用終わり)

感想は、金取って書く記事ではありません、ということ。

面白いので細かく見ていくこととすると、スカウトの話。
巨人の大森スカウトの話は、実際のことを書いたのでしょう。
ところが、その後に出てくる「別のスカウト」さん。まるで素人のような事を言うスカウトさんですね、という感想しか出てきません。 『大人の投球』とはなんなのか?さらに田中との比較もアバウトであいまい。そもそも田中と比べることがナンセンス。ただ、 センセーショナルではあります。斎藤佑樹と田中将大を比べるなんて、マスコミの方が安易に発想しそうな記事内容です。

さらに、現在における春と秋のリーグ戦の違い(観客数)を全く説明していない上に、3万6000人から3万2000人が「激減」 と評してしまうのも、無理があります。

良い機会なので、東京六大学野球連盟が発表している観客動員数を昨年春・秋、今年春・秋の4つに分けて集計したいと思います。 勝ち点制を採用している関係で、各シーズンごとで試合数がまちまちであるため、ここで中心に見ていくのは土日の1試合平均観客数とします。

【2006春】
6,942.31人
【2006秋】
6,656.25人
【2007春】
11,821.43人(前年春比170.3%)
【2007秋】
8,508.72人(前年秋比127.8%)

伸び率は減ってはいますが、今年の春は、良くも悪くもまさにフィーバーだったわけですから、秋も明らかに増えている (スタンドを見渡すだけで増えているのが分かる)わけですから、ブームの軟着陸点が見えてきたという意味で、 落ち着きが出てきたのかもしれませんが、「かげり」が見えてきたわけではないと思います。

さらに言えば、こと土日の早慶戦(慶早戦)の観客動員に限っては
【2006春】28000人
【2006秋】21000人
【2007春】35000人
【2007秋】32000人

秋の伸び率を見れば、かげりは感じません。

で、何を言いたいかというと、もともと秋のリーグ戦自体、そして、秋の早慶戦(慶早戦)というのは春に比べたら人が入らないものなんです。 早慶(慶早)両校が優勝争いをしていても20000人に乗るか乗らないかって感じなので、おととい32000人も入ったのは、 さまざまな理由がありますが、やはり斎藤佑樹抜きには語れないわけです。

この記事を書いた記者さんは、何を取材したらこういう記事になるのか聞いてみたいです。知ってて書いていたとしたら、相当な悪人です。 知らなかったら、記者を辞めるべきではないかと思うほどです。

もう夕刊フジは、いいかなぁ。これからは内外タイムスの時代が来るかも(僕の中でだけですが)。内外は売り上げやばいらしいんで、 是非皆さんも買ってください。すばらしい新聞です。競馬・プロレス・エロ記事は他の追随を許しません。とりあえずは、 僕は競馬だけあればいいですけど(笑)。

posted by だーやま at 22:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

インターネットに繋げられません

Yahoo!BBのモデムが壊れました。レンタルのモデムなので交換待ちです。携帯電話でこの日記は書いています。

今週月曜(気付いたのが月曜夜)に壊れたので、僕は今週、インターネットに接続できないでいます。実に不便です。

インターネットでの情報収集、諸手続、ネットショッピング、さらにはメールができないのは痛恨の極みです。 日常のふとした疑問などの簡単な調べものができないのが地味に不便ですね。そして、ネット依存していたことに改めて気づく毎日です。

ただ、脱却できないほどのネット依存かというとそうでもなく、ネットに繋げず4日たった今、このままでもいいのかなぁ、なんて思っています。 この思いをどのように説明すればよいのでしょう。自分なりに解釈してみました。

インターネット自体に没頭しているわけではなく、 周りが知っている情報を自分が知らないということに対する恐怖感というか(他の人の情報量に対する)対抗心があるのではないか。 (その結果インターネットに依存している。)

インターネットは現段階で考えうる最速の情報伝達手段です(個人が多人数にダイレクトに発信できるということも加味)。したがって、 その手段を多用している現実が僕にはあるのではなかろうかと思うのです。

現在の「まぁいいや感」は、別に達観したからではなく、むしろ、逃避の一環として 「インターネットなんてなければ情報戦争に巻き込まれることもないのになぁ」と無意識のうちに感じているからなのかもしれません。

まぁ新しいモデムが到着したら、嬉々としてネットに依存する予定ですが。

posted by だーやま at 15:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

早稲田祭にアイドリング!!!が来るよ!!!

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早稲田祭に、あのアイドリング!!!が出演するようです。

場所はメインステージ。

日時は11月3日(土)16:30〜

ステージタイトルは「ビンゴリング!!! 2007 」

【概要】
今年もやってきた! 放送研究会のビンゴ大会! ゲストにアイドリングを迎え、 さらにシークレットゲストも登場予定☆もちろん賞品もポーターをはじめ充実した内容です! (早稲田祭公式ホームページより)


僕ですか?週末は仕事なので行きません。

あと、概要がイタそうなので、それ目的に行きたくはないです。早稲田祭に何らかの用事があれば、ついでに行く、って感じですかね。ただ、 僕が大学生時代にこういうイベントがあれば喜んで行ったと思います。というわけで、早稲田祭の現場にいる人は行ってみてはどうですか? 最近は9人全員にタレントっぽい何かが出てきていて、イイですよ〜!!!


ま、主催は放送研究会ですけど。


自分が現役の学生だったら、とりあえず呼んでみただろうなぁ(成功するかしないかは置いておいて)。いや、 実はアイドリング!!!ではデリバリング!!!という、 学園祭などのイベントに無料でアイドリング!!!を派遣する企画をアイドリング!!!は春から発表していたんです。 金銭的負担が最小限にすむなら、やってみたいですよ。歌って、ワイワイとトークさせれば相当面白いですよ。 ビンゴなんてさせる必要はないです。まぁ、ギミックがないとダラダラグダグダしてしまう怖さもあるんですが、 それも含めてアイドリング!!!と言う番組の面白さのはず(スタッフの方が意図しているか分かりませんが(笑))。

ま、芸能人呼ぶと企画力云々の評価にはつながりませんから(企画力なくたって人が来る)、完全にアナウンス研究会の企画力というよりも、 人の捌き方という問題になってきて、それもどうかな、と思いますけど。

posted by だーやま at 04:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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