2011年05月08日

飛び石感がすごい。

ゴールデンウイークってこんなにワサワサしてましたっけ?と思うほど、ワサワサしてます。しかし、飛び石感がすごいです。
今後の戒めのため、以下に記録しておきます。

4月28日歓送迎会
4月29日二日酔い
4月30日六大学野球@神宮(大先輩Aアナウンサーと再会。嬉しかったです!)
5月1日風呂の大掃除で虫と格闘
5月2日勤務。潮干狩りPRイベントで、森田県知事にアポなし絡み
5月3日勤務。観光プロモーション勤務@幕張メッセ
5月4日よせばいいのに東都大学野球@神宮
5月5日朝、今までできなかった家事一切をこなす。
5月6日勤務。午後は大事な打ち合わせ。先方+部長・次長・課長・自分、、、。なにそれ(笑)!夜は職場の同期との飲みで1人の女性のせいで嫌な気分に。
5月7日遅く起きて、F1トルコGPの録画を見たり。引きこもり。
5月8日引きこもって掃除等の予定。

その他、いつものように、入院している祖母のもとへ。

ゴールデンウイーク以前にも、イベント三昧で、自分が何の職種なのか自信がなくなってきます。29日まで丸3週間休みがありませんでしたし。

しかも!、おー、しかも!!昨日、幕張メッセで一緒に仕事したテレビの製作会社の人に勤務形態や給与状況を同情されてしまう始末。うずうず気づいてはいましたけれど(笑)。もはや、これからやっていくしかありません。一応今は公務員なのに。

しかし、救いなのは上司が僕を褒めちぎってくれること。
なんでも職歴があるとはいえ、27歳でここまで、物怖じしないのはすごいんですって。ただ会場のアナウンスを拙くやったり、知事にアポなし突撃しただけなのですが。原稿などなしで、やることが、すごいと。
でも、大学時代、サークルなどでもっともっとすごい人たちに囲まれていたのですから、たいしてすごいことに感じません。そういう意味ではいい大学だったのかもしれませんね。
2年目の僕を直接の上司はもちろん、部次長、部長、市長、さらには一緒にイベントをやった皆さんに次々に何度も褒めていただくと、有頂天になってしまいそうです。

ま、少しウザイ自慢的なものが入りましたが、全てはこのポジションが自分をそうさせている、と自分を理解させています。

さて、最近は諸事情ありプライベート時間も削られていく中ではありますが、なんだかんだで自分には合っている(仕事として単純に楽しい、僕のことを心配してくれる、不真面目やバカな人がいない、冗談も言い合える)部署で働かせてもらっているので、気持ちは晴れやかなんです。

というわけで、ケータイで書いたので流れがめちゃくちゃですが、最近はそんな風にワサワサしています。

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写真は5月3日の仕事の中から。チーバくんと木更津のニューヒーロー「鳳神ヤツルギ」です。チバテレビで毎週土曜日朝7時30分から放送中!見てくださいね。

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2010年12月01日

「会社で学歴は関係ある?」

学歴はほとんどの人にとって関係あるべきだと思っています。

人生の舵を切って行くにあたって、自ら考えて入る高校・大学・高専・専門学校ですから、「学歴なんて関係ない」と公言する人は、何を考えて学生時代を生きてきたのかと思ってしまいます。(学歴が関係ないなら、高校はともかくなぜ大学に行ったのか?)

考えがあって高校に進まなかったり、大学に進まなかったりという人は考えて生きているのですから、すばらしいことだと思います。そしてそれは(個人的な意見ですが)低学歴とは言わないと思います。

ただ、大学に行った人が学歴を評価されるのは当たり前のことだと思います。
乱暴に言えば、同じ学問を学ぶのに入学レベルが高い大学と低い大学があるのは事実(法学部ならば極端に言えば東大文1と偏差値40以下の私立法学部は法を学ぶと言う点では同じなわけです)で、入学レベルが高い大学に行くのには努力が必要だからです。それに、この2つの大学で同じレベルの勉強・研究をしているとは到底思えないからです。

職業柄、地元木更津の大学(代ゼミ調べ偏差値40以下の法単科大学)の学生と接することもありますが、もう文章の組み立てがおかしかったり、言葉の意味がわかっていなかったり(語彙がない)、ひどいものです。(そんな状態で法とか勉強・研究できるのか?大学って何だろうか?と思ってしまいます。)

大学の学歴の差は偏に努力の差です。生まれつきの頭の良さとか家の事情とかは全く関係ありません。大学はそれなりの意志があって行くところですから。

恥ずかしい話ですが、僕にはお金もないし、父がおらず母は病気がちでノイローゼのような状態で両親がいないような状態でしたが、世間的に入学レベルの比較的高い大学に入学し、在学中はそれなりに勉強・研究し、卒業できました。

努力である程度は如何様にでもなるのです。なのに、たいした芸も資格もなく努力もできないような人=低学歴の人が「学歴は関係ない」なんて言っているのを見ると非常な違和感を持ってしようがありません。学歴は努力を客観的に具体化できますから、やはり、学歴による「区別」はあってしかるべきだと思うのです。

また、2010年09月20日付け日記の「「努力」の評価は危ういもの」で

「努力」したかどうかは主観的なもの、「結果」は客観的なもの。したがって、努力した人を評価するためには「結果」を評価しなければならないのは仕方のないことだと思う。そういう意味での「結果」による社会的な区別は厳然としてあるべきだと思う、今日この頃。

と書きました(今回の場合、結果=学歴)が、言いたいことは全く同じなのです。

posted by だーやま at 11:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

「努力」の評価は危ういもの

頭がいい人は、長期的思考ができる人。

頭が悪い人とは、長期的思考ができない人。

だから、自分は頭が悪いと思うが、自分より長期的思考ができない人は何なんだろうかと思う。

そして、そんな人に限って、何の計画も立てずに「いつかはできる」とか考えているから始末が悪い。何事も人任せだからそうなる。
で、いざできなくなることがわかると、できている人や周りの人を攻撃・否定したりして、自己正当化に走るから訳がわからない。
自分では努力してきたつもりだから、本当は期間中における努力量が足りなかったということを認めたくないからなのだろうか。

しかし、努力は結果にもろに跳ね返る。

「努力」したかどうかは主観的なもの、「結果」は客観的なもの。したがって、努力した人を評価するためには「結果」を評価しなければならないのは仕方のないことだと思う。そういう意味での「結果」による社会的な区別は厳然としてあるべきだと思う、今日この頃。

そうでなければ、評価者による「主観的な評価による恣意的な介入」が横行してしまうだろうから。(「結果」を見ずに、自分の可視範囲内で努力していたと見える人を優遇し、可視範囲外の人を冷遇するような評価者は愚かでしょう)

しかしながら、オトナの世界はどこでもそうは単純ではないようで。でも、だからこそコドモの自分は、努力の上の結果を愚直に追求していきたいと思う。

posted by だーやま at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

8月も終わりかと思ったら、5kg減ってた(笑)

何か書かないと、また、半年くらい更新をサボタージュしてしまいそうなので、何か書きます(笑)。

で、なんか書くことないかなぁ、と思うのですが、特に人様に披露したいようなエピソードもなく、8月は過ごしてしまいました。

…、あ、そういえば8月というくくりで見れば、この1か月で5キロのダイエットに成功しました!…あ、いや別にダイエットしていたわけではないですけど。大学2年生の時にいろいろあったとき以来、久々に60kgを切るかの勢いです。ま、大学2年の時のやつは先輩のくだらない冗談を真に受けてしまい、食欲低下という、今では笑いぐさのやつですけど。えー、自分で擁護するわけじゃないですけど、純なんですよね、僕は(笑)。で、些細なことで悩みますから。

ただ、「悩む」ということと「真剣に考える」ということは重なる部分もありますし、そのあと実行したことに後悔はしません(「あのとき、ああすれば良かった」と思うことはほぼありません(記憶にありません)。)。僕の足りない頭で一生懸命考えた結果ですので、どうやっても、同じ結論にたどり着いたでしょうから。
そういう意味では、別にこのような性格は悪いことだと思ってません。

しかしながら、後悔しないということだけが表向きは出るので、僕はポジティブに見える人が多いようです。それが、何か引っかかるところなんですよね(笑)。

閑話休題。

で、前回の日記で、木更津最大のイベントである港まつりを経験したと書きましたが、勘のいい方はそれが原因とお思いかもしれません。私もそう思いました。…しかしながら、半分正解くらいの感じなんです。

というのも、港まつりの準備で比較的重労働をしていた期間(やっと休みが取れた8月18日まで)の体重減少は2キロ弱。想定の範囲内です。

で、その後の減少が著しいのです。その後の1週間ちょいで3キロ強の減。

確かに、この1週間は食欲が落ちております。ただの夏バテでもなさそうです。悩んでいるんでしょうね。何に悩んでいるのでしょう。半年後くらいにその実体がわかると思いますが、今は、自分でもなんだかよくわかりません。悩んでいるときに、なんで悩んでいるか正確にわかったら、それは悩みじゃないでしょうから(悩みの正体がわかったら、何か実行すればよいですし)。もしかすると、僕の周りにいる人の方が僕の悩みを割と正確に捉えているかもしれません(笑)。

でも、これ(自分の悩みを周りの人が捉えていること)って僕だけの事象ではないはずです。だからこそ、人は相談をするんだと思います。そこで悩みの正体を整理して、自分で解決するんです。
自分で解決しなければならないとはいえ、相談する相手は、非常に大事だと感じています。
だから、相談する時点で、大きい悩み・問題を持っている人には相談はしません。たとえば、某かの試験の受験で悩んでいるときに、某かの試験の受験で悩んでいる人には、悩みを相談したりしませんよね。同様に自分が病気(身体的心神的問わず)の時に、病気の人にはどんなも相談しません。恋で悩んでいる人に恋の相談を始め、諸々の相談をしないのも典型的です。
それは、悩みが整理ができないのはもちろんのこと、それ以上に相談相手に負担をかけていると思うからです(相談相手はそのようなことはおくびにも出さないでしょうけれど、それだから余計つらい)。

どうでもいいですが、ちなみに今の僕は相談OKです(笑)。

さて、悩みの正体を整理してくれる人を見つけたら、絶対に僕は大事にします。大事にしていた人が、結果的に悩みの正体を整理してくれる人だったってことが現時点ではほとんどです。
でも、そうじゃないケース(大事にしている人だが、相談をする相手ではない)もあると思います。でも、それは悪いことではなく、そうじゃないケースの場合、その人の人生にとって、僕が相談を受ける役割なんだと思いますから、そのような「大事な人」の方が、実はかなり大事な人かもしれません(「護る」「護りたい」という意味で)。

なんだかまとまらなくなってきたので、今日はここまでにいたします。

posted by だーやま at 07:33| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

近況のご報告

お久しぶりです。最後の更新から、4か月くらい経ちました。その間、書くことがなかった訳ではないのですが、なんとなく書かずに過ごしてきました(笑)。

一応、某かはしているよという報告を込めて、仕事のことをザクッと書いて、今回の更新としたいと思います。

さて、2月に迷ったあげく(日記参照)、家のことを考えたりして4月から今の職場(役所)にいるわけですが、4月1日の辞令で地元の観光についての課(つまりは観光課です)に配属になりました。辞令を受け取った瞬間、複雑な思いがしました。

観光は華。生まれてこのかた実家の目と鼻の先で行われてきた地元の大きなお祭り「木更津港まつり(8月14日15日)」に関われるという率直な喜びがある一方、行政や法律の勉強を一切せず役所に行くことになってしまった自分からするとまずは典型的な役所の勤めがしたかったと言う思いもあったからです。

しかしながら、そこで考えていても全く意味がないので、「これからやっていくしかない」との思いで仕事を進めていくことにしました。

幸い、周りの上司には恵まれ、すくすくと仕事を進めていくことができました。本当にここまで何の不満もないのが怖いくらいです(笑)。

予想通り、木更津港まつり準備期間中(1か月半くらい前くらいから)は残業が多くなりましたが、以前の仕事場のように自分のことが全くできないと言うことはなく、ストレスフリーに過ごしてきました。まぁ、入って数か月の新人に極端に責任のある仕事を任せるとも思えず、ストレスフリーなのが当たり前と言っちゃ当たり前なんですが。

そして迎えた木更津港まつり本番。前日8月13日は普段より早めの21:30に帰り、
8月14日やっさいもっさい踊り大会
勤務時間8:30〜24:30
8月15日花火大会
勤務時間7:00〜25:00
8月16日片付け
勤務時間7:00〜17:15

と過ごしました。外での作業が多く、日差しや風が強かったこともあり、また、イベント事には付きもののイレギュラーな出来事への対応が多く、さすがに疲れはしました。しかし、普段の事務仕事よりもスピーディな対応が要求されるため、自分の意志決定がいつも以上に優先されることに充実感を覚えていたのか、意外なほど冷静で精神状態に特に変わったこともありませんでした。信じられないくらい自分もそして回りもよく見えた週末だったことを覚えています。
前の職場がこんなもんじゃなかったというのも、良かったのかもしれませんね(苦笑)。

で、ひとつ反省しているのが、自分でも頑張ったつもりなのですが…、この数週間プライベートな関係者との連絡のやりとりが少なくなってしまったことです。したがって、誰からも「港まつりおつかれ」的なメールが届きませんでした(笑)。ショックもありましたし、恥じ入る思いで反省もいたしました。少し時間が経ってから、大学の先輩と同期、各1人よりありがたいメールが届きましたので忸怩たる思いは少しは解消されましたが。

総じて・・・、何もわからなかった今年は勉強の年でしたが、来年につなげられればいいなぁ、と思いますし、来年につなげられると確信しています。

今は、一大イベントが終わり、時間が割と取れるようになってきましたから、家のことをしたり、仕事のための勉強を始め始めたり(笑)しています。役所に入るときにしてませんでしたからね。相当な焦りがあるんです(今はそのことが怖いんです)。

さて、次回の更新からはリハビリ的に徐々に更新量を増やし(努力目標(笑))、心の移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくっていきたいと思います。

ですから、自分も奇特にもお読みいただいている方にも「あやしうこそものぐるほしけれ」な感じ(笑)になるかもしれませんが、ご了承を。

posted by だーやま at 03:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

ついにブルーレイ生活

2月にブルーレイレコーダーを買いました。2002年に奨学金で12万4000円ポイントなしでDVDレコーダー(RD-XS40(HDD120GB))を購入して以来、今まで、デジタルレコーダーはもっぱら、東芝製を使っていました。東芝製のレコーダーは機能が充実していて、一度東芝製を使ってしまうと、他社製のレコーダーが使えなくなるほどです。

時代はDVDレコーダーから、新型DVDとも言うべきブルーレイディスクレコーダーに切り替わろうとしていた時期に東芝は何を血迷ったかHD-DVDという規格で勝負に出てしまいました。

結果はご存じの通りです。

したがって、東芝もブルーレイレコーダーで巻き返しを図ってくれるだろうと思っていましたが、HD-DVD終息後、一向にブルーレイレコーダーを出す気配を見せず、DVD一本で戦っていました。

時代は地デジやらスカパー!HDで録画容量が増えているのに、DVDでは容量的にきつい!早く!東芝さん、ブルーレイレコーダーを!!

と思っていたさなか、1月に東芝がブルーレイレコーダー発売の発表!!

しかし、、、

それは東芝ファンの期待を裏切るブルーレイレコーダーとして2周も3周も遅れた製品でした。しかも、フナイOEM(ハイ、ここ笑うところです・・・。)。

もうだめだ。

僕はレコーダーは東芝一本だったのですが、5台目の購入にしてついに浮気をしようと心に決めました。

で、スカパーHD録画&プレイリスト機能が必須の機能だった僕は、迷わずソニーの1択でした。仕事を終え、夜、大金を握りしめ池袋の某家電量販店へ。交渉の結果、ソニーのBDZ-RX100を10万8000円のポイント28%で買うことができました。大金を使ってしまったというドキドキ感と、安く買えたという高揚感に挟まれ、変な気分になっていました。

使ってみての感想は、まぁ、予想通りというところでしょうか。驚きなどは特になく、DVDレコーダーの延長線上に作られているというイメージです。さんざん、前半にけなしてしまった東芝ですが、自社開発のブルーレイレコーダーを制作中という記事を見ました。片岡氏という開発リーダーがお話ししていました。今年末くらいには発売できれば、とのことですが、出来がよければ買ってしまおうと思います。ほんとデジタルレコーダーを買いまくってるなぁ、僕。。。

posted by だーやま at 12:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

radiko

2月半ばに発表されてから、相当期待していたインターネットによるAM・FMラジオの同時再送信サービスの「radiko」が今日、3月15日に開始されました(無料です)。・・・と、いっても実は昨日から実際には使えるようになっていたんですけど。ここ1週間くらいradikoのサイトを毎日見ていたので、昨晩、使えるようになっていてだいぶ興奮しました。

今日はyahooのTOPページにも掲載されていたので、ご存じの方も多いとは思いますが、URLは http://radiko.jp/ です。

現在、アクセスが殺到し非常に接続しづらい状態になっています。昨晩試聴した感じだと、非常に音がクリアで、特に、AM放送・短波放送の再送信は感動的です。勉強時間・通学時間、布団に入ってからもラジオを垂れ流していた中学・高校・大学の自分に、「2010年にこんなことが起きるよ!」と教えてあげたいくらいです。おそらく、勉強が手につかなくなってもっと馬鹿になっていたことでしょう(笑)!

radikoの使い方。まぁ、決まった使い方なんてないんですが、自分としては垂れ流しでしょう。ネットをしながら垂れ流しなんて代表例ですね。あとは、大学生ならば、レポートを書きながら垂れ流しとか最高ですね。それぞれが自分にあった使い方をすればいいと思います。

それにしても息づかいまではっきりと聞こえるというところまでハッキリクッキリと聞こえるとは思いもしませんでした。テレビがくそつまらないと言われている昨今、「聞きながらパソコンをする」ことができるこのサービスは「テレビからネットへ」の時代にベストマッチなのかもしれません。

あぁ、月曜深夜の伊集院光の時間(25時〜27時)はしばらくは回線パンク状態なのだろうなぁ!

最後に。radikoはすごくハッキリと聞こえるため、「AMならではこもった音の方が好き(「暖かみがあって」のような))」という意見が出てくるかもしれませんが、今のうちに言っておくと、ナンセンスですので、ネット上などで識者などが安易に使っていたら、その人の文章は金輪際見なくていいと思います。同じような関係のレコードはCDに取って代わられましたが、ラジオはなくなることはありませんから、暖かみが大事な方は、ラジオ受信機を使って聞けばいいんです。どうせ「こもった音が好き」なんていう人たちは普段あまりラジオを聞いていないでしょうけど。

posted by だーやま at 17:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

さて困った。この就職氷河期に。

私、将来の行く末がとても不安になってきました(笑)。といってもたぶん深刻な話ではありません。でも本人は〜とても困っています。


実は私、転職します。今までフリーターすれすれの人生、いやフリーターそのものの生活を送ってきました(自分ではフリーランスと言い張ってましたが(笑))。この3月をもって全ての案件(仕事)を辞めることにしまして、4月から固定された職に就くことになります。


今にして思えば2006年秋にテレビ番組制作会社(非競馬)を辞めたときからおかしかったのです。


辞めてすぐさま競馬番組の制作会社でアルバイトとして働き、そのご縁でしばらく番組ごとの契約で今まで働いていまして、加えてさらに2007年の7月からこれまた競馬中継番組の仕事がご縁で舞い込み、週末は競馬場で騎手に取材→全レース分原稿作成という仕事をこれまで2年半やってきました。
仕事内容は興味深かった反面、仕事への対価が低すぎると数え切れないほど思っておりました。

「あぁ、やはりフリーランス的立場は弱い」

そう考え、いつしか転職を考えるようになりました。

世の中の転職ガイドには、「転職が決まってから退職せよ」とありますが、こういうときは所属フリーとは気楽なもので、そもそも所属していないのだから、辞めてから転職活動をしても別に痛くないのです。
したがってまず、昨年の年末に関係各所に3月いっぱいで辞める旨を申し入れ、ありがたいことに、とても困っていただけました。表面上のものかもしれませんが(笑)。しかし、困るだろうと言うことは何となく気づいてはいました。

まぁ困るならば、肉体的にも精神的にも週末の疲れは半端じゃなかったですから、もっとお金を出して欲しかったのですが、向こうの事情もあるでしょうから、言いたい気持ちをグッと堪えました。
さて、ここからが波瀾の始まりです。

どこで聞きつけたのか、「全て辞めるなら、ウチで働かないか」という連絡が、競馬関係の仕事で知り合ったおじさまから来たのです。
条件的にはアルバイトということでしたが、1年〜2年で社員登用の可能性アリとのことで、さらに就職活動OKということだったので、了承し、4月以降はその会社にお世話になることになるのでした。


ということなら、大して困りません。


その会社には2月からあいている平日に(今日もです)お世話になり、4月からはフルタイムで働く予定でしたが、働き始めた刹那、ある封筒が自宅に届きました。中身は

「あなたを4月1日から正規採用します。」

実は昨年9月、とある採用試験を受けておりまして、「落ちて元々、2010年への練習のつもり」でした。結果は補欠合格。まぁしかし、期待はあまりしていませんでした。その通知でした。

なんと間の悪いことでしょう。突如、4月からの選択肢ができてしまいました。

A・競馬放送関係で、知った顔も多く、ある程度自分が持っている人脈のようなものが生かせ、知識経験が生かせるが、アルバイトで社員登用の可能性アリという微妙な立場。家からは遠い。そして競馬は斜陽。
B・競馬・放送とは一切関係ないし、知った顔がいないが家から自転車で通え、身分は保障。

なお、AもBも休日関係は厳格に守られております。

てな具合。2月いっぱいには決めなければ…。
まだ心は決まっていませんから、4月以降&遠い将来がとても不安です。不安というか気持ちが乱れています。

ただ一つ言えることは、A・Bともに基本的に休日が土日なので、4月以降、春秋の六大学野球は行き放題だということです。

posted by だーやま at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

第40回記念明治神宮野球大会その2

全くいつの話しているんだよ!って感じですが、昨年の11月16日の話です。正直に言うと、これを書かないと、次の記事に進めないのでイヤイヤ書いている側面もあります。なので、いろいろとすっ飛ばします(笑)。

第2試合・佛教大学対九州国際大学は13時15分開始ということで、僕はまるまる3試合見ることが決定しました。嬉しいのですが、これがゴールデンウィーク頃の陽気だったら最高なのですが、11月の半ばでは複雑な思いです。
だいたい、神宮球場で大学野球が行われるのは、基本的に1日2試合と相場が決まっています。「あいば」ではありませんので慶應関係者は気をつけてください。閑話休題。その2試合行われる日は、東都の春季リーグの第1試合12時開始が一番遅いはずです。それがこの日は13時15分から3試合行おうというのですから、すさまじいことです。都市対抗野球じゃないんだから。

で、第2試合の方は佛教大学が力の違いを見せる形で圧勝。九産大は全く打てませんでした。とは言え、佛教大もそんなに打っておらず、締まった試合といっちゃそうなんですが、妙にテンションが下がる試合だったように記憶しています。しかしながら、試合途中で約束していた大学時代の後輩が神宮球場に到着し、後輩と話すことでなんとかテンションが上げられました。

続く第3試合は明治大学対愛知学院大学は15時25分開始。・・・明治かよ、ってなわけで、くじ引きで勝ち負けを決定してもいいのではないかと思うのですが、聞き慣れた応援とともに愛知学院大を応援。いや明治が勝ってもいいのですがね。
試合は、明治が野村先発で、下馬評通り優位に試合を進め、勝利。終盤、愛知学院大は、得点まであと一歩のところまで行くも、野村の前に完封負け。なんとなく応援していたので、なんとなく残念な気分になりました。

試合終了時刻は17時42分。まぁ、帰る時間ですよ。普通は。で、メインの第4試合の開始時刻は18時15分。おととしまでのヤクルト主催試合か!と。

僕と後輩は2階席で見ていたのですが、服装は重装備、さらにカイロとできうる限りのことはしたのですが、寒さが限界。2階席は1階席よりも何故か体感気温が低いので、1階席に行くことに。
そして1階席に行くのならば、応援席に行こうと言うことになりました。応援席は2つあります。1塁側の立正大学、そして3塁側の東北福祉大学。
立正は東都のリーグ戦のときに超接近したことがあります。そこで今度は潜入してみたいとは思っておりました。一方、東北福祉は一度も接近したことなく、これも興味の対象。チアの動きがかわいかったような気もするので、近くで見たいという欲求もありました。あ、変態ではないですよ。

で、結局、どっちでもいいので後輩に判断をゆだねることに。・・・結果、立正側に行くことに。
立正はこの秋、東都リーグ初優勝を飾り、初めての全国大会ということもあり、たくさんのOBと見られる方、そして普段は絶対にいない一般学生がちらほら。その中に入っていく2人の部外者(笑)。

立正の先発は、超局所的に大ブームとなった小石。もう一度言います。小石。サウスポーで今年、しかも4年秋にして大ブレイク!エースの南(3年)をしのぐほどになりました。ブレイクしてすぐに卒業してしまうのは本当に口惜しい。もう一度言いたい。小石。ちなみにフルネームは小石博孝。NTT東日本で2年後のプロを見据え、社会人野球のマウンドに立ちます。

対する東北福祉は中根(2年)が先発。去年も神宮大会で見たような気がします。明治の野村並みに期待のピッチャーなのだろうと思います。よくわかりませんが。ちなみに仙台育英高校時代は、佐藤由規(現ヤクルト)の陰に隠れていたみたいです。高校1年の秋に右ひじ靭帯を手術しているため、高校では全国区ではありませんでしたが(たぶん)、高校時代の監督をして身体能力は由規以上だそうで、やはりプロに行く器なのでしょう。

では、満を持して試合開始。1階でも相当寒いです。
そして試合は完全に投手戦。まぁ、立正はリーグ戦から打たないのは分かっていましたから、当たり前っちゃ当たり前。予想外だったのは、一緒に見ていた後輩が1回終了くらいで次の予定により帰ってしまったことです。これは地味にボディブローのように効いてきました。で、4回に立正が先制するのですが、先制してもなおノーヒット!その後もヒットを打ちそうにないので、無安打勝利を目撃してしまうかと思いました。しかし、立正は残念ながら6回にヒットを打ってしまいます。

小石も好調で、東北福祉大打線を完封ペース。「あぁ、これは1−0で立正・小石の完封勝ちだな。」と思いました。球場にいた7割方がそう思っていたと思います。

しかし8回途中で万全を期して、立正は小石からエース南にスイッチ。しかし、これが波乱の始まりでした。8回は無失点に終わる東北福祉ですが、なんと、なんと、なんと、なんと、9回の表東北福祉大・平野がソロホームラン!!!!!!!

終わったーーーーーーーーー!!俺が。

寒さのため、何が起きたか全く分かりませんでした。しかし、同点でした。「あぁ、神宮で死ねるなら本望だ。それにしても短い生涯だった。みんなありがとう。」そんなことが頭をかすめていると、9回の裏、立正があれよあれよとノーヒットで(笑)チャンスを作ります。そして、2死1,2塁から越前の放った打球が三塁を強襲し2塁ランナーが一気に生還、サヨナラタイムリーとなったのです。

9回は、なんだかよく分かりませんでしたが、僕は生きていました。帰りの電車では冷え切った頬が暖房で暖められ、非常に不快な感じになったのを覚えています。

勝ち星は南についてしまいましたが、最後に、言わせてください。

小石。

posted by だーやま at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

第40回記念明治神宮野球大会

今週の月曜日(16日)、神宮球場に行ってきました!11月にもなってもなお野球が見られる神宮球場って素晴らしい。

さて、タイトルにもある限り、この日は秋の大学・高校の全国大会として親しまれている「神宮大会」こと明治神宮野球大会でした。まぁ、高校の部・大学の部と併催なのですが、高校の部は秋季地区大会の優勝校が集っており、そもそも秋季地区大会の上位校の晴れ舞台は翌春のセンバツなので、負けて涙を流すほど本気とは言い難い戦い。一方、大学の部は秋の各地区代表校が揃い、雌雄を決す本気の戦いを見ることができます!!実質、大学野球の全国大会に高校の部がくっついてきたみたいなものなのです!!!

まぁ、どっちにしろ僕は大学野球にしか興味はないんですけど。

さて、14日土曜日から始まった神宮大会。その大会初日に雨にたたられ、一部日程変更が行われ、通常1日に大学2試合・高校2試合の合わせて4試合開催されるのですが、僕の行った月曜日は大学4試合という大学野球ファンには夢のような秋のプレゼントデーだったのです。

もー、僕は先週、東都3-4部&2-3部入れ替え戦を見に行ったあたりから楽しみで楽しみでソワソワしていました。
が、しかし、週末のお仕事の疲れ(立ちっぱなし&周囲のタバコ攻撃。特に後者は仕事を辞めたくなるほど!)で日曜日にバッタリとイってしまったため、月曜日は出遅れてしまいました。

起きると、スカパーで第一試合(8:30開始)上武大-関西国際大の試合が中継されていました。試合は中盤から終盤で、2-6で関西国際大がリードしていました。
…これは、神宮球場に着く頃には第2試合の終盤だなぁ、、、なんて思って家を出ました。

電車に揺られ2時間。

神宮球場に着くと、どうやら試合と試合の間の時間帯らしい。ああ、第2試合も終わってしまったんだな、と思っていると、場内アナウンスが聞こえてきました。

「第2試合・佛教大学対九州国際大学は午後1時15分、午後1時15分からの試合開始です。試合開始まで今しばらくお待ちください。」

ああ、夢の中かな。と思いましたが、どうやら夢ではない様子。何が起きているのかさっぱりわかりませんでした。2階席に着きスクリーンに映し出される「今日の試合結果」。

上武大9-8関西国際大(終了)。

ああ、上武大の逆転勝ちか。しかしなぜこんなに時間がかかったのか・・・。なんとなく理由はわかりましたが、念のため、優しそうな定年過ぎくらいのおじさんに何が起きたが聞くと「延長13回まで行って4時間野球やってたよ。」。

あのー、僕の今日の楽しみは第4試合立正大-東北福祉大なんですけど。いつから行われるのですか?夜やると死にますよ。僕が。僕が凍死しますよ!

つづく

posted by だーやま at 23:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

チケットぴあから大切なお知らせが来た!

10月に入りましたね。お久しぶりです。ちゃんとに(誰も見ていない)このブログも更新しなきゃなと思います。

さて、今日は、チケットぴあから珍しくメールが届きました。以下、内容を貼り付けます。

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★ セ・パ誕生60周年記念 U-26NPB選抜 VS 大学日本代表(東京)
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 プロ野球セ・パ両リーグ誕生60周年を記念し、プロ選抜チームと大学日本代表
 チームによる初の交流戦を開催!
 各チーム24名の選手が選抜。出場選手の発表は11月上旬の予定だが、プロ側は
 12球団から推薦された今年満26歳以下の選手と数名のオーバーエイジ枠で編成

 楽天・田中将大、巨人・坂本勇人、日ハム・中田翔など名だたる若手が候補と
 して名を連ねている。大学側は、今夏の日米大学選手権のメンバーから4年生
 を除いた選手を中心に構成。早大・斎藤佑樹、亜大・東浜巨らが出場の予定だ

 この歴史的な一戦は、ぜひとも会場で目撃したい。

【受付期間】受付中 〜 10月5日(月)11:00

【試 合 日】11月22日(日) 東京ドーム(東京)


入場券、座種

前売り料金


当日料金



エキサイトシート(★)

5,000円



指定席 S

3,000円



バルコニーシート(★)

2,500円



指定席 A

2,500円



自由席おとな

1,300円


1,800円



自由席こども(小・中学生)

500円


1,000円



外野指定席

ライト(★)


2,000円



レフト(★)

2,000円



車いす席

2,000円



(★印の席種は、チケットぴあ限定でのお取り扱いとなります)



詳しくはコチラhttp://www.npb-jubf2009.jp/ticket.html



 



・・・やはり、、、というか、高い!いや、安いのかもしれないけど、学生野球に慣れ親しんだ身からすると、高い。前日あたりに自由席でも買って、2階席から見ますかね。もしくはバックネット裏の指定席Sとか。



ま、神宮大会をとりあえずの楽しみにします。



ちなみに、U-26NPB選抜 VS 大学日本代表の翌日(勤労感謝の日)はオール早慶戦が行われます。場所は阪神甲子園球場。無理。

仕事の関係上、野球を見に行くならば休まなければならない日曜より、月曜日の方がスムーズに観戦できるのですが、甲子園では無理です。日程が逆だったら良かったのに!

posted by だーやま at 15:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

Love 松家

TBSテレビの「Love Baystars」という5分番組で横浜ベイスターズの松家投手のインタビューを夏川純がしていました。

と、先日の日記で書きましたが、この番組を作ってたりする友人に問い合わせてみたところ、「TBSのホームページで見られるよ。」と教えられました。というわけで以下が松家の回です。松家に興味のある人だけご覧ください。

http://www.tbs.co.jp/sports/baseball/app/player.html?xml=http://www.tbs.co.jp/sports/movie_xml/baseball/lovebaystars/13.xml

で、ちなみにその友達は、細山田(早大)の回を作ったそうなので、六大学ファンの方は感謝の意を込めて、是非そちらも見てください。

TBS「Love Baystars」ホームページ
http://www.tbs.co.jp/sports/baseball/lb/

細山田の回は6月21日分と6月28日分の2回分です。実は細山田の回の方が松家の回より興味深いです。さすが僕の友人(笑)!

彼に感想を伝えておくので、感想を持たれた方はコメント欄にお書きください。

posted by だーやま at 15:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

松家松家松家

東京六大学野球ファンの皆様おはようございます。

突然本題に入りますが、おとといの金曜日、仕事の帰りに夕刊フジを買うと、野球面の1/2ページを使って、横浜ベイスターズの松家のインタビューが!!

しかも、【下】とあります。つまり、木曜日の夕刊フジに【上】があったのです。あわせて1ページ強の記事!!なんだか、うれしいですね。

しかし、【上】が気になる・・・。なんとかして夕刊フジのサイトにないか探してみたところ、なんとありました!!この喜びを皆様とわかちあいたく、この日記を書きました。

というわけで記事です。
【上】
http://www.zakzak.co.jp/spo/200907/s2009070221_all.html
【下】
http://www.zakzak.co.jp/spo/200907/s2009070321_all.html

感動した人は、コメントでも残していってください(笑)。特にこの記事に興味がなければ、結構ですが。。。

松家卓弘
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%AE%B6%E5%8D%93%E5%BC%98

なお、先ほどTBSテレビの「LOVE BAYSTARS」という5分番組で松家のインタビューを夏川純がしていました。ちょっとしか見られなかったのですが、彼女はいるそうです。へぇ〜。

posted by だーやま at 12:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

チュバチュバ!続報

前回、チュバチュバワンダーランドの続編の話をしましたが、僕も確認しました。

第1弾のチュバチュバワンダーランドは、非常にキャッチーな曲でしたが、第2弾は非常に穏やかな曲でした。聞けば聞くほど入ってくる曲だと思いますが、入ってくるまで聞けるかどうかは、微妙なところだと思います。

それでは、例によって、その第2弾の映像をご覧ください。

ロックン★チュバ

これを4分見れば、千葉のことがすべてわかるはず!

posted by だーやま at 00:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

チュバチュバ!

よい子のみんなこんにちは!

今日は、よい子のみんなに大切なお知らせがあるんだ。

それはね。

なんと、あのチュバチュバワンダーランドに新作(第2弾)が発表されたんだ。

え?チュバチュバワンダーランドを知らない!?
そんな子には特別に初代チュバチュバワンダーランドを見せてあげよう!HDボタンを押すと超絶高画質で見ることができるぞ!大きい画面で見たい人は、各自うまいことやってくれ!

チュバチュバワンダーランド C☆stars

わかったかい?すてきな曲だろ。

で、第2弾なんだが。

http://www.chiba-tv.com/030edit/2009-0417-2149-16.html

(以下抜粋)
チュバチュバワンダーランド(毎週月〜木、土日18:15〜放送中)に5月2日(土)から新キャラクター「キャプテン☆C」が登場。
千葉を愛するスーパーヒーロー!『キャプテン☆C』が、千葉県内のあらゆる場所に駆けつけ、千葉をもっと元気にそして沢山の人たちを笑顔にします。

 

だそうだ!第一弾からのつながりコンセプトもへったくれもないが、これが独立UHF局の矜持なのだ!

既に放送されているが、千葉の人でまだチェックしていない人は、是非見てみてくれよ!

千葉県以外のみんなは続報に期待していてくれ!

posted by だーやま at 22:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

競馬実況ブログ開設

だーやまさんの競馬実況新世紀

http://yamarky2.seesaa.net/

久々に、ブログ開設しました!
これ(http://yamarky.seesaa.net/)以来です。

今まで、自分のホームページ(http://www.geocities.jp/yamarky/Keiba01.htm)にアップしてきたのですが、管理があまりにも面倒くさく、ブログの形をとれば更新作業が楽になるので今回、重い腰を上げて新ブログを作成しました。

下手な実況ではございますが、お聞きいただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

なお、数少ない私の知人の皆様におかれましては、私の生存確認にもなると思いますので、ご活用ください!

また、もちろん当ブログも、これまで通り更新し続けていきますので、合わせてよろしくお願いします。

posted by だーやま at 02:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

4月7日東都開幕戦

5年前の大学生の時は、神宮なんてそんなに好きではなかったのに、今や余裕さえあると神宮にいるというクズっぷりを発揮しています。今年も、4月7日火曜日早々と神宮に行っていきました。ところで、なぜ神宮と書くかというと、神宮球場では東京六大学野球と東都大学野球という2つの大学野球のリーグ戦が行われており、それをまとめて僕は「神宮」と呼んでいるからです。
おおざっぱに言って、土日の六大学、平日の東都、てな感じで春秋のリーグ戦は行われています。

と、いうわけで春のリーグ戦が六大学野球に先立ち、東都大学野球で始まったのです。
華やかな六大学野球と違い、東都は平日開幕なので、リーグ戦4連覇中、全国大会3連覇中の東洋が開幕試合を飾ろうが、お構いなしの観客数。。。六大学より遥かに高い年齢層。そして、質素な応援。高いレベルの野球をしているリーグ戦の中で最もアマチュアライクであると言ってもいいでしょう。さらにネタ満載で、技術とか詳しいことがわからない僕にも楽しめて、涙が出そうなほどです。
繰り返しになりますが、残念なのが、平日開催であるということ。でも、神宮では休日開催はできませんし、神宮から出て休日開催にしたら、説明は難しいですが、この面白さは出ないと思います。身動きがとれない東都の立場、それもこのリーグの観客側から見た空気感を象徴しているのではないかと思います。

さて、長々と説明してきましたが、この日の第一試合、正真正銘の2009年神宮開幕公式戦、東洋大×青山学院大の話をしていきましょう。

おお!

いきなり、この組み合わせ!!
というのも、東都は監督の変化が少なく、監督のキャラクター(自由さ)というのも楽しみの一つといわれていますが、この2つの大学は長く東都1部リーグ(東都はその大学の強さに応じて1部〜4部まである)に所属しているのです。大学野球は4年で一人の選手が卒業してしまうため、変わらない大きな戦力は監督といっても良いでしょう。
東洋大学の高橋昭雄監督は昭和47年(1972年)から現在まで東洋大学を率いています。今シーズンは、なんと37年目!すさまじいの一言です。
対して、青山の河原井正雄監督は昭和62年(1987年)から、現在まで青山を率いており、今シーズンで22年目。
二人とも、ご本人の人生の半分以上を同一大学の監督を率いているということになります。すごいでしょ。したがって、キャラクターも愛すべきものになるのですね。

さて、試合については、公式ページおよびいろいろな方が観戦記を書いていると思われますので、割愛。
試合は、1点を争う好ゲーム。この日はプロ併用(スワローズのナイトゲームがある)のため、第一試合は、9回以降試合時間が2時間30分を超えた場合次のイニングには入らないルールです(ちなみに第二試合は延長なし)。

事件は1対1の同点の9回の裏に起こりました。青山の攻撃、2アウトから、ライトフライ。打ち上げた瞬間、試合時間が2時間30分になったのです。東洋高橋監督は、これで試合終了と理解。しかし、審判は10回の攻防の指示をします。すると、高橋監督はグラウンドに出てきて審判に、詰め寄ります。どうやら、試合終了ではないかと抗議?している模様。そしてしばらくすると、、、1塁側青山のベンチに歩み寄り、

「2時間半じゃないの!?」

と、高橋監督の球場中に響き渡る声。笑いがこみ上げる僕。おそらく、ベンチの河原井監督に同意を求めに行ったのでしょう。よっぽど仲がいいのでしょうか(笑)。そりゃ、22年も同じリーグの監督をやってますからねぇ。おそらく苦笑いの河原井監督の顔が予想され、非常にほほえましい光景でございました。

結局、試合は10回も両チーム無得点で引き分け。試合時間は2時間53分でした。

さて、第2試合、中央大×國學院大ですが、日を改めて日記を書こうと思います。

posted by だーやま at 22:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

僕の開幕

4月11日(土)、それは紛れもなく東京六大学野球2009年春季リーグの開幕でした。しかしながら、僕は、 神宮球場にいませんでした。中山競馬場にいました。あいかわらず、土日は競馬場で取材もどきをしているからです。

あぁ、なんて酷い仕事なのでしょうか。涙、涙に暮れながら、僕はレース間のわずかな暇を縫って、六大学野球携帯サイトの速報を見ながら、 一喜一憂しているのです。

ご存じのように、東京六大学野球は2勝先取の勝ち点制。したがって、 土日でどちらかの大学が連勝以外のケースは月曜以降も試合をすることになります。僕は土日に行けないので、月曜以降に試合があると、 神宮球場に足を運んでいるのです。で、実際今日、慶應立教の3回戦が開かれたため、僕は一人で神宮球場に行きました。…あぁ、酷い。 せめて知り合いと行けよ、と、自分でも思いますが、僕のまわりで月曜が休みの学生野球バカは、見あたらないのだからしようがありません。 ここからも、僕がろくでもない人間だということがわかりますね。月曜なんて普通は休みじゃないのです!

そんなこんなで、僕の春の大学野球が幕を開けたのです…。

…。

嘘です。

とっくに春の大学野球は幕を開けてました。先週の火曜日に。東都です。

ああ酷い。

東都の詳しい説明は悲しすぎてできません。本当は面倒くさいからですが。

東都大学野球は先週の火曜日から始まりました。体の疼きに耐えきれなくなり、大学の後輩のN氏と行ってしまいました。彼も変態ですね。 軽々しく「仲間」という言葉を使うのは野暮ってもんですが、彼と僕とは変態仲間なのでしょう。まぁ、彼の方が変態だとは思いますが。

というわけで、いよいよ本格化する春の学生野球シーズンです。以前は、たまに書いていた観戦記も、最近はめっきり書いていないので、 今シーズン何度か書ければいいなぁ、と個人的に思います。

とりあえず、今日の話題に上がった先週の東都開幕日と今日の東京六大学のことは、いずれ改めて書こうかなと思います。

posted by だーやま at 19:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

品川駅の奇跡

今、僕は品川駅13番線のプラットフォームで、電車を待っている。無論、自宅に帰るためだ。

いや、ちょっと待ってほしい。金曜日の夜、僕は三田で仕事を終え、品川からアクアラインバスで帰宅している。 ゆえに品川駅で電車を待つというのは変だ。

アクアラインが通行止めになったのだ。

今日は、春一番が吹いた。明日は暴風雨になるという。今も風は強い。つまり、そういうことなのだろう。

僕は今、著しく体調が悪い。吐き気、下痢、倦怠感から、朝から飯を食べていない。それゆえ、仕事が終わりクタクタだ。空間認識能力が、 低下している。

僕は三田を出、品川駅に着いた。そして、木更津行きのバス乗り場へと向かった。バス乗り場には、ベンチがある。 ヨレヨレの僕はそのベンチに座った。隣には横顔から伺い知るに、かわいらしいお嬢さんが座っていた。

ベンチに座るなり、寝る態勢になったが、先にバスの回数券を出しておいた方がよいと思い、財布をバッグから取り出した。すると、 右隣に座っていた先ほどのお嬢さんがコチラを向き、何やら話す。

「どちら行きのバスをお待ちなんですか?」

コチラを向いたお嬢さんの顔は横顔に違わぬ可愛さだ。きっと彼女は、このアクアラインバスにあまり乗ったことがないのだろう。 それで僕に確認してきたのだ。そう思い、僕は優しく、そしてゆっくりと答えた。

「木更津ですよ。」

すると思わぬ答えが彼女から返ってきた。

「木更津行きのバスは止まってますよ。」

彼女は、若干優しい笑みをたたえて言った、と僕には見えた。そして、思った。「そんなバカな」と。彼女は続けて言った。

「そこに貼り紙がしてありますよ。」

僕の背中の壁に事実が淡々と述べてあった。「あぁ、何という時間の無駄、 そしてお金の無駄(品川駅から再び戻る形で千葉方面に戻らなければならないから)。」…僕は思った。

しかし、今、満員電車に揺られ、考えを新たにしている。

あのようなかわいらしいJRAの後藤浩輝騎手のバレット(お手伝いさん)に似たお嬢さんとお話が出来たのだから、 むしろラッキーだったのではないか。そして、 赤の他人にそのような助言ができる彼女の人間性の素晴らしさにふれられたこともラッキーだったのではないか、と。

今、僕は新小岩だ。
明日は朝早くアクアラインバスで東京競馬場に仕事で向かう。

posted by だーやま at 23:12| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

10月27日月曜日

 10月6日の日記において、「僕は東大の学生席で東大の勝利を見たことがない。」と書きましたが、ついにその夢が叶ってしました。 それが10月27日の出来事です。

 と、言葉にするのは簡単ですが、27日その日に東京六大学野球を見るというのはかなりの難関です。僕が応援する東京大学は、 土曜日から始まる2試合先取のリーグ戦において、月曜日に試合をすることが極端に少ないからです(理由は察してください)。

 そして、その週は、東京六大学野球秋季リーグ戦の最終週でした。・・・言い過ぎました。ある意味、最終週でした。・・・ ご存じの方も多いでしょうが、東京六大学野球は春秋のリーグ戦共に第8週、すなわち最終週に早稲田大学対慶應義塾大学の試合、 いわゆる慶早戦が行われることになっています。ですから、東京大学の試合が行われる最終週、僕にとっての最終週が第7週なわけです (第8週はオマケのお祭りです。)。さて、秋の最終週ということは、この1年の最後の試合、 4年生にとっての最後の試合が行われる大事な週なのです。そんな週に神宮球場に足を運びたいというのは、誰もが思うことです。しかし、 僕には土日仕事という最悪な足かせがあります。だから、なかなか東京大学の試合が見たくても神宮に行けないというジレンマがあるのです。 そして、当然、この最終週においても事情は変わらず、土日は競馬場(涙)。 東京大学の試合を見に行くなんて夢のまた夢のようなことだと思っていました。したがって、雨乞いをするも週末の天気は好転(この場合、 雨になる)せず、悲しみに暮れながら、東京大学(対法政大学)の第1回戦が行われる土曜日、僕は府中にいたのでした。

 しかし、土曜日、奇跡が起こります。

 東京大学不動のエース、鈴木(3年)が力投。法政打線を12回完封するのです。残念ながら東大打線も、 この秋メキメキと力をつけた法大・加賀美(2年)の前に沈黙し、0対0の延長12回引き分け。

 これが何を意味するか・・。そうです。日曜日にどちらが勝っても月曜に試合があることを意味しているのです! 夕方は浮き足立ちすぎて、うっとりしてしまって、仕事になりませんでした。現在、騎手に取材をする仕事をしているため、 うっとりしていたらダメなので、状況として相当やばかったのは間違いありません。そして、日曜は東大は負けてしまうのですが、 これはエースの鈴木を温存(ベンチにも入れなかった)のである程度は納得しています。自分も、見ることができませんし(苦笑)。

 そして訪れた10月27日月曜日。 第1試合の明治×立教がグダグダ+日差しが気持ちの良い神宮球場でつい寝てしまいそうになりましたが、なんとか終わり、 いよいよメインイベントの第2試合、東大×法政。いそいそと東大の学生席に向かいました。しかし、この時点で、 「今日で今年の六大学も見納めだな」という思いがあったのは否定できません。

 運命の試合開始は本来の試合開始時刻を1時間強過ぎた14:34(第1試合がグダグダ過ぎる・・・。)。

 東京大学の先発は、もちろん鈴木。法政大学の先発は土曜日に鈴木と投げ合った加賀美・・・と思いきや二神(3年)。 若干拍子抜けしつつも、「これならば行けるかも!!」という期待が少し出てきたのは秘密です(笑)。

 試合序盤の3回までは、両大学とも点数は入らず。法政学生席は特に何も思ってないのでしょうが、 東大学生席はテンションが少しずつ上がってきます。「今日は行けるかも!」と。ところが3回表、試合が動きます。法政2点先制。 これには少し気持ちが折れそうになりますが、なんとか2点で抑え、裏の攻撃へ。するとなんと、東大打線が火を噴き、2点を返すのです。 東大学生席は大盛り上がり!!すでに奇跡のような状態です!!

 しかし、再び6回表に空気の読めない法大・石川がソロホームラン・・・。「石川・・・、お前は何故よりによってこの日、 この時間にホームランなど打つんだ!」という空気が球場中を包み込みます。

 もはやこれまで(・・・1点差なのに(笑))、という雰囲気が漂い始めた7回裏東大の攻撃、なんと法政二神に突然限界が訪れます!!

 先頭バッター前代(4年)にセンターオーバーの二塁打を打たれると、東大学生席大興奮!!続く、鈴木が送りバント・・・、 これが絶妙に3塁方向に転がり鈴木もセーフでノーアウト1.3塁!!さらに笠井(3年)が弱る二神の初球を叩き、狭い1. 2塁間を抜けるタイムリーヒット。鈴木は3塁到達。ここで二神降板。二神は突然限界が訪れましたが、東大はゲンカイシラズ!! この状況で法政は2番手の加賀美。対する東大のムードメーカー大坪のショートゴロの間に3塁ランナー鈴木はホームインでついに逆転!!!!

 7回終了で4−3。なんということでしょう。

 が、それもつかの間、8回の表に2アウト1.2塁の状況で法政の主将・伊東暢(4年)が、 もはや意地悪にしか思えないライト前タイムリーヒットで4−4の同点・・・。

 そして日も完全に暮れた9回裏東大の攻撃。法大マウンド上は3番手小松(4年)。 小松は今年のドラフトで広島に3位指名されるほどの選手。延長か、、、と思った矢先の先頭バッター前代がこの日3本目のヒットで塁に出ると、 続く鈴木はセカンドゴロで1アウトランナー2塁。主将・井尻は敬遠の四球。大坪がセンター前にポトリと落ちるヒットで1アウト満塁。

 この状況は60パーセントくらいはサヨナラとなるケースだとは思いますが、なんだかそういうことが僕は考えられなくなっていました。

 ここで代打、揚場遼(4年)。これから揚場のことを書くと大変なことになるので、省略します。簡単に言うと、 一時は4番も任されるほどのバッターでしたが、ここ2年くらい不振ですっかり代打要員になっていました。

 その揚場、とんでもない状況で代打です。この揚場の打席、とにかく長かった!!追い込まれてもなお、ファールファールファール (総ファール数6本)で粘り、遠くでは稲光。とんでもない状況で打った、揚場の打球はファーストへのゴロ、バックホーム!!!!!!!

 僕には完全に見えました。セーフです。しかし微妙なタイミング。そしてそれから1秒。球審の手が広げられ、試合終了! この日記で何度か出したことのある2003年秋の慶應戦以来のサヨナラ勝ち。

 東大学生席、大歓声。軽いパニックです(笑)。そして歓声のあとは、あちらこちらでうれし泣きの声。あれ、 ここにも泣いてる奴がいる。・・・いや、久しぶりに泣きました。どうしようもなかったです。

 さらに、試合終了後10分後、神宮上空はゲリラ雷雨。大変な雨に見舞われました。つまり、延長に入ったら、 引き分けだったということです。もう言葉が見あたりません。この辺で筆を置きます。・・・あと、次回からは短い日記にします(笑)。

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posted by だーやま at 01:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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