2010年09月20日

「努力」の評価は危ういもの

頭がいい人は、長期的思考ができる人。

頭が悪い人とは、長期的思考ができない人。

だから、自分は頭が悪いと思うが、自分より長期的思考ができない人は何なんだろうかと思う。

そして、そんな人に限って、何の計画も立てずに「いつかはできる」とか考えているから始末が悪い。何事も人任せだからそうなる。
で、いざできなくなることがわかると、できている人や周りの人を攻撃・否定したりして、自己正当化に走るから訳がわからない。
自分では努力してきたつもりだから、本当は期間中における努力量が足りなかったということを認めたくないからなのだろうか。

しかし、努力は結果にもろに跳ね返る。

「努力」したかどうかは主観的なもの、「結果」は客観的なもの。したがって、努力した人を評価するためには「結果」を評価しなければならないのは仕方のないことだと思う。そういう意味での「結果」による社会的な区別は厳然としてあるべきだと思う、今日この頃。

そうでなければ、評価者による「主観的な評価による恣意的な介入」が横行してしまうだろうから。(「結果」を見ずに、自分の可視範囲内で努力していたと見える人を優遇し、可視範囲外の人を冷遇するような評価者は愚かでしょう)

しかしながら、オトナの世界はどこでもそうは単純ではないようで。でも、だからこそコドモの自分は、努力の上の結果を愚直に追求していきたいと思う。

posted by だーやま at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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