2010年08月30日

8月も終わりかと思ったら、5kg減ってた(笑)

何か書かないと、また、半年くらい更新をサボタージュしてしまいそうなので、何か書きます(笑)。

で、なんか書くことないかなぁ、と思うのですが、特に人様に披露したいようなエピソードもなく、8月は過ごしてしまいました。

…、あ、そういえば8月というくくりで見れば、この1か月で5キロのダイエットに成功しました!…あ、いや別にダイエットしていたわけではないですけど。大学2年生の時にいろいろあったとき以来、久々に60kgを切るかの勢いです。ま、大学2年の時のやつは先輩のくだらない冗談を真に受けてしまい、食欲低下という、今では笑いぐさのやつですけど。えー、自分で擁護するわけじゃないですけど、純なんですよね、僕は(笑)。で、些細なことで悩みますから。

ただ、「悩む」ということと「真剣に考える」ということは重なる部分もありますし、そのあと実行したことに後悔はしません(「あのとき、ああすれば良かった」と思うことはほぼありません(記憶にありません)。)。僕の足りない頭で一生懸命考えた結果ですので、どうやっても、同じ結論にたどり着いたでしょうから。
そういう意味では、別にこのような性格は悪いことだと思ってません。

しかしながら、後悔しないということだけが表向きは出るので、僕はポジティブに見える人が多いようです。それが、何か引っかかるところなんですよね(笑)。

閑話休題。

で、前回の日記で、木更津最大のイベントである港まつりを経験したと書きましたが、勘のいい方はそれが原因とお思いかもしれません。私もそう思いました。…しかしながら、半分正解くらいの感じなんです。

というのも、港まつりの準備で比較的重労働をしていた期間(やっと休みが取れた8月18日まで)の体重減少は2キロ弱。想定の範囲内です。

で、その後の減少が著しいのです。その後の1週間ちょいで3キロ強の減。

確かに、この1週間は食欲が落ちております。ただの夏バテでもなさそうです。悩んでいるんでしょうね。何に悩んでいるのでしょう。半年後くらいにその実体がわかると思いますが、今は、自分でもなんだかよくわかりません。悩んでいるときに、なんで悩んでいるか正確にわかったら、それは悩みじゃないでしょうから(悩みの正体がわかったら、何か実行すればよいですし)。もしかすると、僕の周りにいる人の方が僕の悩みを割と正確に捉えているかもしれません(笑)。

でも、これ(自分の悩みを周りの人が捉えていること)って僕だけの事象ではないはずです。だからこそ、人は相談をするんだと思います。そこで悩みの正体を整理して、自分で解決するんです。
自分で解決しなければならないとはいえ、相談する相手は、非常に大事だと感じています。
だから、相談する時点で、大きい悩み・問題を持っている人には相談はしません。たとえば、某かの試験の受験で悩んでいるときに、某かの試験の受験で悩んでいる人には、悩みを相談したりしませんよね。同様に自分が病気(身体的心神的問わず)の時に、病気の人にはどんなも相談しません。恋で悩んでいる人に恋の相談を始め、諸々の相談をしないのも典型的です。
それは、悩みが整理ができないのはもちろんのこと、それ以上に相談相手に負担をかけていると思うからです(相談相手はそのようなことはおくびにも出さないでしょうけれど、それだから余計つらい)。

どうでもいいですが、ちなみに今の僕は相談OKです(笑)。

さて、悩みの正体を整理してくれる人を見つけたら、絶対に僕は大事にします。大事にしていた人が、結果的に悩みの正体を整理してくれる人だったってことが現時点ではほとんどです。
でも、そうじゃないケース(大事にしている人だが、相談をする相手ではない)もあると思います。でも、それは悪いことではなく、そうじゃないケースの場合、その人の人生にとって、僕が相談を受ける役割なんだと思いますから、そのような「大事な人」の方が、実はかなり大事な人かもしれません(「護る」「護りたい」という意味で)。

なんだかまとまらなくなってきたので、今日はここまでにいたします。

posted by だーやま at 07:33| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

近況のご報告

お久しぶりです。最後の更新から、4か月くらい経ちました。その間、書くことがなかった訳ではないのですが、なんとなく書かずに過ごしてきました(笑)。

一応、某かはしているよという報告を込めて、仕事のことをザクッと書いて、今回の更新としたいと思います。

さて、2月に迷ったあげく(日記参照)、家のことを考えたりして4月から今の職場(役所)にいるわけですが、4月1日の辞令で地元の観光についての課(つまりは観光課です)に配属になりました。辞令を受け取った瞬間、複雑な思いがしました。

観光は華。生まれてこのかた実家の目と鼻の先で行われてきた地元の大きなお祭り「木更津港まつり(8月14日15日)」に関われるという率直な喜びがある一方、行政や法律の勉強を一切せず役所に行くことになってしまった自分からするとまずは典型的な役所の勤めがしたかったと言う思いもあったからです。

しかしながら、そこで考えていても全く意味がないので、「これからやっていくしかない」との思いで仕事を進めていくことにしました。

幸い、周りの上司には恵まれ、すくすくと仕事を進めていくことができました。本当にここまで何の不満もないのが怖いくらいです(笑)。

予想通り、木更津港まつり準備期間中(1か月半くらい前くらいから)は残業が多くなりましたが、以前の仕事場のように自分のことが全くできないと言うことはなく、ストレスフリーに過ごしてきました。まぁ、入って数か月の新人に極端に責任のある仕事を任せるとも思えず、ストレスフリーなのが当たり前と言っちゃ当たり前なんですが。

そして迎えた木更津港まつり本番。前日8月13日は普段より早めの21:30に帰り、
8月14日やっさいもっさい踊り大会
勤務時間8:30〜24:30
8月15日花火大会
勤務時間7:00〜25:00
8月16日片付け
勤務時間7:00〜17:15

と過ごしました。外での作業が多く、日差しや風が強かったこともあり、また、イベント事には付きもののイレギュラーな出来事への対応が多く、さすがに疲れはしました。しかし、普段の事務仕事よりもスピーディな対応が要求されるため、自分の意志決定がいつも以上に優先されることに充実感を覚えていたのか、意外なほど冷静で精神状態に特に変わったこともありませんでした。信じられないくらい自分もそして回りもよく見えた週末だったことを覚えています。
前の職場がこんなもんじゃなかったというのも、良かったのかもしれませんね(苦笑)。

で、ひとつ反省しているのが、自分でも頑張ったつもりなのですが…、この数週間プライベートな関係者との連絡のやりとりが少なくなってしまったことです。したがって、誰からも「港まつりおつかれ」的なメールが届きませんでした(笑)。ショックもありましたし、恥じ入る思いで反省もいたしました。少し時間が経ってから、大学の先輩と同期、各1人よりありがたいメールが届きましたので忸怩たる思いは少しは解消されましたが。

総じて・・・、何もわからなかった今年は勉強の年でしたが、来年につなげられればいいなぁ、と思いますし、来年につなげられると確信しています。

今は、一大イベントが終わり、時間が割と取れるようになってきましたから、家のことをしたり、仕事のための勉強を始め始めたり(笑)しています。役所に入るときにしてませんでしたからね。相当な焦りがあるんです(今はそのことが怖いんです)。

さて、次回の更新からはリハビリ的に徐々に更新量を増やし(努力目標(笑))、心の移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくっていきたいと思います。

ですから、自分も奇特にもお読みいただいている方にも「あやしうこそものぐるほしけれ」な感じ(笑)になるかもしれませんが、ご了承を。

posted by だーやま at 03:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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