2008年05月14日

だーやまさんの休日

 最近、金土日は仕事で、月曜日はほぼ休みとなっています。その他の日は、お稽古ごと(笑)をしたり、他の仕事をしたり、 休みにしたりしています。

 さて、そこで私の悩みは週末にまず休めない、ということ。イベントごとが集中する週末に、 お目当てのイベントに行けないのが非常に悩ましいです。アイドリング!!!のコンサートとか(笑)、、、まぁ、今のはちょっとした冗談で、 本当に痛いのは東京六大学野球を見に行けないということ。ご存じの通り、東京六大学野球は春秋の土日に神宮球場で行われているので、 必然的に現在の私には見に行くことはできません。しくしく(泣いています)。

 が、ここ3週間連続して私は六大学野球を見に行っています。・・・、勘の良い皆様ならばお気づきでしょう。 東京六大学野球は全校総当たり2戦先勝ルール(勝ち点制)。したがって、どちらかの大学が2勝するまで試合は組まれ続けます。つまり、 土日で1勝1敗になるか土日の試合が雨で中止になると、月曜以降も試合をし続けます。そんなケースに私は神宮に向かうのです。

 神宮からは遠い私の家の関係で、月曜日に2試合ある日に今春は神宮に行こうと思っていましたが、春季リーグ開幕から、 月曜日に2試合あることがなかったので神宮から遠ざかっていました。しかし、いても立ってもいられなくなり、4月28日(月曜日)、 慶應×明治の1試合のために神宮に行くことにしました。あぁ、ばかな私。中毒です。そして、学生席(応援席)へ。学生席(笑)!? 慶應の学生席で慶應義塾を応援していましたが、新ファンファーレの「カイザー」に残念な思いを抱きながら(おたく向け注・出だしが「孔明」 +終わりが「昴」みたいな感じでした。)、しかしながら新装なった神宮球場に高揚感を感じたのでした。

 この日は移動に往復4時間ぐらいかけて2時間30分の試合を見に行ったのですが、それはそれは至福の時で、 あっという間に時間が過ぎ去りました。カラカラに乾ききった体に水分を補給するが如く、満足感を与えられました。改めて、東京六大学野球、 そして応援部・応援団・応援指導部を自分が欲しているか明らかになりました。

 おそらく、よほどのことがない限り、ジジイになっても神宮に通い詰めるのでしょう。学生席にも!あぁ、愚かなことよ(笑)!

 5月5日(月曜日・祝)、5月12日(月曜日)にも神宮に行きました。 これらの両日は週末の雨の影響で試合が流れた分なので2試合行われました。 東大の学生席に今シーズン2回も行けるなんて思ってもみませんでしたから、うれしいですね。・・・この分に関しての出来事は、 またの機会にでも。

 そして、そういえばこの間の11日に競馬のNHKマイルカップで、 プレゼンターをつとめた榮倉奈々を間近で見てきたのでテンション上がりました。

 今回はめちゃくちゃな日記ですみませんでした(笑)。

posted by だーやま at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

モンスター中年になるなっ!!

モンスターペアレンツなんて言葉を昨今、しばしば耳にします。初めて聞いた方は、ネット検索をよろしくお願いします。

さて今回、「モンスター中年」という言葉をタイトルにしたわけですが、僕が前から思っていた事象を端的に言葉にするのにピッタリだと思い、 使ってみました。


ところで、みなさん、怒られていますか?

…僕は怒られるのが大嫌いです(笑)。…と書くと僕がワガママな人にみえますね。まぁ、そんなことは置いておいて、なぜ大嫌いか、 だいたい自分でも分かります。怒られるのはあまりにもつらいことだからです。…と書くと、僕が非常に弱い人のように見えますね(笑)。

さて、なぜ僕にとって怒られることが「あまりにもつらいことか」と言うと、僕が怒る時というのは、 ある人によって引き起こされたあまりにもひどい状況に耐えられなくなり、更正も期待できず、二度と関わり合いたくない時だからです。

つまり、自分が怒られるということは、自分が誰か(怒っている人)をとてつもなくひどい状況に陥れているということだからです。 さらにいえばその人に絶縁を迫られているかのように感じるのです。

ところで、人間中年を迎えると、誰かに指導されるということがなくなり、あたかも自分が全てにおいて正しい人間だと錯覚しがちです。 自分の感覚以外の人間は全て間違っていると考え「怒る怒る」。これが僕の定義する「モンスター中年」です。世に言う「オヤジ」 かもしれません。

こうなったら人生終わりです。他人を理解しようとせず、頭ごなしに怒るなんて感受性の否定に他なりません。 そして誰も付いて来なくなるのでしょう。それで、かの有名な科白

「最近の若い者は!」

が出てきてしまうのでしょう。
そしてだんだんと、些細なことに理由もなく怒ることで威厳の確保を図っていくのでしょうが、まさに逆効果。

そんな人間には僕はなりたくないです。

怒るというのは、論理的に突き詰めて怒ってよいか自分に問い詰めてから、すべきものだと僕は思います。感情的な怒りは無意味極まりなく、 意味があるとすれば、ただ他人の気持ちを否定するだけの行為なのだと思っています。

こういうことを言うと(実際言う機会はないですが)、僕の忌み嫌う人間は

「君のことを思って怒っている」

なんて言うんでしょう。しかし、先ほどの僕の思い(怒る基準)に照らし合わせれば、言うべきこともありません。
どうせ、「誰のため」でもなく、自分のために怒っているのですから。

posted by だーやま at 21:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。