2008年03月03日

いちいち疳に障るしゃべり方

 私の仕事先に、いちいち疳に障る人がいます。その理由は話している内容とか、しつこいとかいろいろあるのですが、 それだけではここまで会う度にイライラすることもありません。私は非常に温厚な人間ですから(笑)。では、なぜ、 ここまで私がイライラするのか、その人の話し方を注意深く聞いて頭の中で文字にして考えてみました。何か発見があれば、それは「話し方」 と言う意味で、自分にも役に立つことだと思い、嫌々ながら考えてみることにしたのです。

 さて、ある程度の理由というのはあっけなく考えつきました、あるいは見つかったという方がよいのかもしれません。

 それは、語尾です。

 彼の言葉の語尾は大抵「〜なんですよ。」。一見、何とも思うこともないかもしれませんが、繰り返し使われると、相当イライラします。 本来、「〜なんですよ。」というのは何かの疑問・質問に対する答えに使われる言葉、 あるいはどうしても伝えたいことの語尾につける言葉のはず。それなのに、こちら側が疑問・質問もないのに一方的に何度もそれを使われると、 非常に押しつけがましい言葉遣いになるのでしょう。

 と、まぁ、ここまで書いてきて、「じゃあ、そういう語尾をやめればよいのかぁ。」と私は思いかけましたが、 実際なかなかやめられないと思います。まず、なかなかそんなこと誰も注意できないですからね(笑)。ただ、 注意できたところで彼がやめられるかというとそれは別問題で、性格が文末に出ている類の問題ではないかと思います。

 そんな彼の性格、それは「自分大好き!」なのではなかろうかと思います。物凄い勢いで人の話を聞いてないですからね。 もしくは聞いているが、自分のしたい話をむりやり切り出す。。。で、知識をひけらかし、それで「〜なんですよ。」のコンボ。 『んなこと聞いてねーよ!』。彼の話を聞く皆さんも『ハイハイ、お詳しいですね。』と言うような感じ。そういや以前、「友達いるの?」 とか上司に聞かれてましたねぇ。まぁ、最近は仕事現場でも「お笑われ」対象になりかけている彼ですが、 気づいていなそうなところも悲しいところです。だからといって、指摘して彼のためになろうとも思わない訳ですが。で、 ブログに書いているとは私もどうしようもない野郎ですね。・・・私もああならないように気をつけようと思います。

追記・・・
 個人的に知識をひけらかすような人は大キライです。というか、バカに見えます。 10ある情報を10話して偉そうにしている人間には閉口です。知識人であればあるほど、自分の持っている情報を簡単に話さないはずです。 求められて初めて話す、というのが最高だと思います。私はそこまでコントロールできる人間ではないので、目安として、 10ある情報を2ぐらい話すようにしています。
 そんなの当たり前と思う人もいるかと思いますが、なかなかできないことなんです。周りを見てれば、分かると思いますよ、きっと。

posted by だーやま at 22:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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