2006年02月25日

来いっ!

ミキーオこと、松永幹夫騎手が明日の阪神競馬12Rの騎乗を持って20年のジョッキー生活に幕を閉じます。まだ、若いのですが、師匠の山本正司調教師が来年引退することから、その厩舎を継ぐために松永騎手は調教師に転身します。
詳しくはJRAの特設サイトをご覧になってください!
http://www.jra.go.jp/matsunaga/index.html

で、何が「来いっ」なのかというと、現在の松永幹夫騎手の通算勝利数は1398。あと2勝で区切りの1400勝です。それが「来いっ!」たるゆえんです。JRAでは100勝区切りでセレモニーを開くのですが、それを引退の日にやってくれるか、非常に期待しています。惜しむらくは先週の日曜日の京都12Rでクビ差で2着に敗れたことです。そうすれば、あと一勝だったのにっ!…終わったことを言ってはいけませんね。勝負事ですから。なんとしても明日2勝を!

さぁ!応援しよう!明日のミキーオ騎乗予定
2R12番スティーブバローズ 期待度★★★★☆
3R9番メイショウソーラー 期待度★★★★★
6R11番セイウンワキタツ 期待度★★★★☆
9R2番ナイキアースワーク 期待度★☆☆☆☆
11R9番ブルーショットガン 期待度★☆☆☆☆
12R13番フィールドルージュ 期待度★★★★★

2Rで勝てば1400勝の期待大!

今日行われたアーリントンカップ(G3)の実況は↓
http://www.geocities.jp/yamarky/2006Arlingtoncup.mp3

posted by だーやま at 22:50| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

F1開幕!スーパーアグリは?

皆さんが待ちに待った、2006年F1開幕まであとちょっとです。
3月11日(土)予選
3月12日(日)決勝
いずれもフジテレビ系で放送です。
さて、各チームが年末からガンガンテストに明け暮れている中、佐藤琢磨(「聞いたことある」との声)と井出有治(FNなどの国内カテゴリーを見ていないと分からない)がドライバーとして今年からF1に出場する「スーパーアグリフォーミュラワン」は、まだ車を作っていました。当初、開幕に間に合うのかと言われていたのですが、…間に合いました。そして今週のバルセロナ合同テストに参加中です。涙涙なのです。しかし、突貫マシンなので、戦闘能力の無さは仕方のないところ。今回のテストでは、「どれだけ遅れるのか」と言うことをファンとしては見てみたいと思います。元F1ドライバーの鈴木亜久里代表も、「(10月に行われる)日本グランプリまでには戦闘力を持って日本に戻ってきたい」とおっしゃっています。F1の世界は生半可なものではありません。だからこそやりがいがあるのです。私はこのチャレンジに期待せずにはいられません。

最新のテスト結果を一応貼っておきます。2,3人が楽しんでいただければと思います(笑)。

2/22 カタロニア

01 K・Raikkonen  Mcl  1.15.223  96Laps
02 G・Fisichella   Ren  1.15.500  92Laps
03 F・Alonso    Ren  1.15.801  91Laps
04 J・Button    Hon  1.15.969  88Laps
05 J・Trulli       Toy  1.16.193  93Laps
06 R・Schumacher Toy  1.16.381  47Laps
07 R・Barrichello  Hon  1.16.486  66Laps
08 J・Montoya    Mcl  1.16.538  87Laps
09 C・Klien      RBR  1.16.927  35Laps
10 D・Coulthard   RBR  1.18.212  12Laps
11 M・Webber     Wil  1.18.265  86Laps
12 C・Albers      Mid  1.19.300  28Laps
13 T・Monteiro    Mid  1.20.381  35Laps
14 Y・Ide        SAF  1.24.455  43Laps←アグリ・井出選手

No Time N・Rosberg

9秒落ちですか…。

写真は佐藤琢磨ですよよよ。

posted by だーやま at 02:51| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

スポーツ・マーチ・ベスト

まずは、下記のサイトにてサンプルを聞いてみて欲しいです。
http://www.7dream.com/product/n/a01b01/p/0386601

そう、どこかで聞いたことのある曲のオンパレードなのです。
ここでは、全23曲中、多くの人が知っているであろう曲を紹介していきたいと思います。

まずは、野球ファンには
12「栄冠は君に輝く」
13「コンバットマーチ」
14「ダッシュKEIO」
が、聞き覚えのある曲ではないでしょうか。12は言わずもがな。夏の高校野球の曲です。13と14はそれぞれ早稲田大学と慶應義塾大学の東京六大学野球における応援歌ですが、全国各地の高校で野球部を応援するときに使われているので、そちらで耳にした方が多いのでは?

次にサッカーのファンには
23「WORLD FOOTBALL ANTHEM」
でしょう。世に言うFIFAアンセムというものです。国際Aマッチの時の選手入場曲として今でも使われている曲です。私はサッカーのファンではないのですが、この曲のイントロ(0秒〜40秒)を聞くとゾクゾクとしたものを感じます。また、このCDとは関係ありませんが、2002年日本で行われたFIFAワールドカップで入場曲として使われたのは、ヴァンゲリス作曲の2002年大会オリジナルのものでしたが、この曲も素晴らしい曲で、大会終了後に元の曲に戻ってしまうのがもったいない程でした。

さらに競馬ファンには
16「サラブレッド・マーチ」
がオススメです。関東の若い競馬ファンには聞きなじみがないかも知れません。というのもこの曲は、1980年代後半(メジロラモーヌあたりのころ)まで、本馬場入場の曲として使われたものなのです。そして、なぜ冒頭に「関東の」と書いたかというと、この曲は現在、鷺巣詩郎氏に現代風(?)に編曲されて、関西の競馬場および北海道の競馬場の特別戦入場行進曲として使われているのです。しかし、競馬場やウインズに行けば関東でも聞ける曲なので一聴の価値アリです。

最後にテレビ局のスポーツテーマソングも網羅されています。
3「スポーツ・ショー行進曲」
4「スポーツ行進曲」
5「行進曲「コバルトの空」」
6「フジテレビ・スポーツ・テーマ」
7「朝日に栄光あれ」
8「行進曲「スポーツマン」」
現在は使われることも少なくなってしまった曲の数々ですが、3は今もなおNHKのスポーツ中継で使われていますね。嬉しいことです。それでは1曲ずつ簡単な解説を。
3はNHKのスポーツテーマです(笑)。
4は日本テレビのスポーツテーマ。近年では全日本プロレス中継のテーマとして認知されていたかもしませんが、プロレスリング・ノアの誕生と共に聞く回数が減ってしまいましたね。
5はTBSのスポーツテーマ。90年代後半には編曲されてTBSラジオのプロ野球中継で使われていて、私は勉強机に向かいながら、いい曲だなぁ、と思った覚えがあります。
6は…その名の通り、フジテレビのスポーツテーマです。やはりフジテレビ、各局が軍歌調のスポーツテーマを導入してくる中で、スポーツ感たっぷりの曲を出してくるあたり、フジテレビらしさを感じます。いいですね。この曲も90年代後半に編曲されフジテレビのプロ野球中継で使用されていました。やはりいい曲だと感じましたね。
7はテレビ朝日のスポーツテーマです。最近はめっきり聞きません。しかし、何となく聞いた事のある曲というのは心がくすぐられるものです。
8はNETテレビ(現テレビ朝日)のスポーツテーマ。その昔、テレビ朝日は教育専門チャンネルだったのです。曲とは関係ありませんが(笑)。

というわけでスポーツファンはあって損はありません。というか、買え!

上記サイトか、アマゾンで買いましょう。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00078RSNC/503-9356307-5839946。個人的にはアマゾンがオススメです。

posted by だーやま at 00:09| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

うぅ〜、具合悪い。

17日の夕方あたりから、突如として具合が悪くなった私は、その夜中、何度も吐いてしまいました。汚くてすみません。食べ物はまだ受け付けず、何かを少しでも食べると吐き気を催すので、チョコレートでカロリーを摂っています。冬山遭難かよっ!Oh! That's 不健康。

それにしても何が悪かったのか分かりません。今は下がりましたが、熱も38℃中盤まで上がりましたし、18日も熱は下がらないままでした。しかし、咳は出ないし、鼻水も出ない。喉も痛くなくてたんが詰まっている感じもしない。声はいたって普通。風邪とかインフルエンザとかじゃないのかな?もっと深刻な病気だったりして。。。それとも、インフルエンザの予防接種をしているから、軽微なインフルエンザで済んだとか?とにかく謎です。詳しい人教えてください。特に医療系の大学に通っている人大歓迎です。普通の大学でも、知っている方がいれば是非。心配でたまりません。

心当たりがあるとすれば、金曜日の2時過ぎ頃に中華料理屋でハイパー油っこいものを食べた際に食あたりを起こしたとか。かなぁ、と思います。

徐々に良くなっては来ているので、ぶり返すなんて事は避けたいものです。

posted by だーやま at 11:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

メロメロ

今井メロさん残念すぎます。残念なので、有名な動画をどうぞ。

http://yamarky.up.seesaa.net/image/melo.wmv

さて日本勢はメダルを取れるのでしょうか?

posted by だーやま at 08:45| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

トリノオリンピックの実況アナウンサー

いつの間にか始まっていました。トリノオリンピック!世界で一番オリンピックが好きな日本人ですから、私も興味を持ちます。アナウンサーに。

個人的には、「ぷっ」すまでおなじみの大熊英司アナが実況をされているのに大きな驚きを隠せません。「さんまのなんでもダービー」(テレビ朝日で昔やっていた番組。大熊アナが競技の実況をしていた。)かと思いました。って、古すぎるか(笑)。ちなみにやっていたのはスケートのショートトラックです。大熊アナの久しぶりのスポーツ実況を聞きたければ是非、この機会にショートトラックを!

ちなみに大熊アナ(テレビ朝日アナウンサー)が実況されていたショートトラックはフジテレビで放送されていました。こういう現象が起きるのはジャパンコンソーシアム(JC)というものがあるからなのです。地味に有名なので説明の必要はないかも知れませんが、以下説明。

ジャパンコンソーシアム(JAPAN CONSOCIAM 略称:JC)は、オリンピックやサッカーワールドカップにおいて、日本の放送機関であるNHK、民間放送がその枠組みを超えて共同製作する放送機構のことを意味する。1952年ヘルシンキオリンピックなど、以前から夏季オリンピックはNHKと民間放送が共同中継していたが、1976年「ジャパンプール」としてNHKと民間放送が系列放送局などの枠組みを超えて日本国内における夏季オリンピックの中継放送権を獲得した。その後1998年の長野大会から冬季オリンピック、2002年の日韓大会からワールドカップ・サッカーもそれまでのNHK独占中継(ラジオの冬季オリンピック中継は現在もNHKの独占中継となっている)からジャパンコンソーシアムによる共同放送となった。放送についてはJCとして人材や機材が各局から提供され、協力して製作していくという特別な仕組みになっている。 特に実況アナウンサーについては、担当する競技はそれぞれの得意とする分野を中心に割り振られて、大会期間中はJCのアナウンサーとして活動する。そのため放送している局とは別の局のアナウンサーが実況している、という普段は見ることの出来ない珍しい状況も出てくるのである。

だそうです。冬季オリンピックはずいぶん最近にJCが組まれたんですね〜。で、本題です。私もこのブログをメモ代わりに使いたいので、これより、今回のトリノオリンピックを各局派遣実況アナウンサーリストを作ります。オリンピックテレビ観戦のお供として使ってください。3日目を終えて、各アナウンサーが現時点でしている実況からと某所からの情報も加味しての予想実況分野もつけておきます。派遣されているアナウンサーは間違いないと思いますが、分野に関しては間違っていても私は関知しません(笑)。ではどうぞ。

小原茂(NHK東京) ボブスレー 他
石川洋(NHK東京) アイスホッケー 他
刈屋富士雄(NHK東京) フィギュアスケート 他
竹林宏(NHK大阪) ノルディック複合 他
冨坂和男(NHK大阪) アルペン アイスホッケー 他
田中崇裕(NHK福岡) アイスホッケー 他
河村亮(日本テレビ) スピードスケート ショートトラック 他
清水大輔(TBS) スピードスケート ジャンプ 他 
吉田伸男(フジテレビ) アルペン スノーボード 他
森昭一郎(フジテレビ) フィギュアスケート カーリング 他
大熊英司(テレビ朝日) ショートトラック フリースタイル 他
小島秀公(テレビ東京) スノーボード アイスホッケー 他

上記の説明の通り、ラジオのアナがJCとして派遣されるのは夏期オリンピックのみなのでいません。アテネオリンピックはTBSラジオは初田啓介アナ、文化放送は松島茂アナ、ニッポン放送は山内宏明アナで(ラジオ日本からは派遣無し)在京民放ラジオ全てが早稲田大学のアナウンス研究会出身ということだったのですが、誰か気付いたかな!?(きづかねーよ!)

posted by だーやま at 09:46| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

メイド喫茶

メイド喫茶。秋葉原だけの存在かと思っていたら、その猛威は全国の都市部にふるっているらしいのです。まぁ、近場では、中野にも、「メイドイン中野」なるダジャレな店名のメイド喫茶があると聞きました。増えていると言うことは、需要があると言うことですね。みんな行きたい行きたい、と思っているのでしょうか?私は行きたいとは思いませんが。

なぜなら小馬鹿にされている気がするのです。

メイド役をやっている従業員さんはどんなことを考えて仕事をしているのでしょうか?もちろん当の本人も、恥ずかしいことでしょうが、客を見て、「ご主人様〜」なんて思っているはずもありません。まぁ、よくて「物好きな人だなぁ」程度でしょう。ほとんどは、(比較的面白いし、ネタになる)仕事と割り切っている従業員が多いんだと思います。そんな人達は、客のことをどう思っているかなんて自明です。

「冷やかし半分に行く」のは小馬鹿にされる分、損な気がします。「秋葉原を体験するために行く」なんて愚の骨頂です。秋葉原をなんだと思ってるんですか(笑)!秋葉原はそういう街ではありません。よっぽど、表通りにある謎の中華料理屋「飲茶道楽」に行った方が秋葉原を満喫できますよ。安いですし。また、「(興味はないけど)人生経験になる」なんて思っている人は悔い改めた方が良いでしょう。なりませんから。興味があるなら、人生経験になるとは思いますが。

「どうしても行きたいから行く」「友達付き合いで致し方なく行く」「仕事の関係上体験しなければならない」が正しいんだと勝手に思っています。私は、今のところどれにも該当しません(笑)。したがって、行ったことももちろん無いのです。

posted by だーやま at 00:00| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

で、PS3は?

はい、またゲームの話ですよ〜♪こんなにゲームの話をするとゲーム脳になっちゃうかな!?

で、今日は、PS3ことプレイステーション3に関する話題をちょっとだけ。

ソニーコンピューターエンターテイメントの発表では、PS3は2006年春に発売予定となっています。と言うことは、もうすぐPS3が発売されるわけです。…って、ええええええええ!?って感じですよね。

PS2では、普及前だったDVD(DVDビデオ)をVHSに代わる映像メディアにするのに成功したのに味をしめて、今回のPS3では次世代DVDのブルーレイディスクをメディアとして採用します。ブルーレイディスクはDVDよりも約5倍も情報が詰め込める優れものです。で、採用するのは良いんですが、なんにせよ最新の技術というのは高くつくんですよね。というわけで、現在のところ、そのブルーレイディスクを再生できる機械(ドライブ)は10万円くらいするというのです。いくら大量生産で安くできると言っても、限界があるでしょう。で、それをPS3に組み込むとなれば、PS3の価格は5万円は軽く超えてしまうのではないでしょうか?普通に考えて、7〜8万円くらいはしそうです。

…売れないんじゃないですかね???

それとも、ソニーのウルトラCはあるのか!?2006年春の発売予定ということで、発売するにせよ、発売延期するにせよ、値段も含め、何らかの発表が数か月中にはあると思うので要注目です。

ライバルは、任天堂の「レボリューション(仮称)」です。こちらは2006年中の発売と言うことで11月〜12月くらいの発売になるのではないかと私は勝手に思っています。こちらはDVDベースで開発が進んでいるので、本体価格も含め比較的安くすみそうです。こちらは、なんと今までの任天堂のハードで発売されたソフトがインターネットからダウンロードで遊べてしまうと言う優れもの!ファミコンからスーパーファミコンからニンテンドウ64も遊べる!ゲームキューブはダウンロードではなくゲームキューブのソフトがレボリューション(仮称)でも動いてしまうという最強の下位互換性を持っています。これで据え置きゲーム機市場をひっくり返せるか?

 

XBOX360?…なんですかソレ(笑)?

posted by だーやま at 06:14| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

任天堂は素晴らしい

任天堂と言ったら、テレビゲームなど、私たちに娯楽を提供してくれる会社なわけですが、最近はプレイステーションのソニーコンピュータエンタテイメント(SCE)に残念ながら押されています。それでも携帯ゲーム機市場ではゲームボーイ・ゲームボーイアドバンスで圧倒的なシェアを誇っていました。現在はSCE陣営がプレイステーションの携帯版ともいえるPSPを販売し、携帯ゲーム機市場でもシェアを奪おうとしています。

と、シェア獲得合戦の話はもうおなか一杯なので、ここまでにしましょう。

今回何が言いたいかというと、任天堂が素晴らしいと言うことです。任天堂は世に言うファミコンで世界を席巻しました。その後も、スーパーファミコンで再び天下を取り、家庭用ゲームと言えば任天堂と言っても過言でもありませんでした。

そのころの任天堂のゲームソフトを引っ張り出してきて、最近やっているのですが、これが面白い!面白いゲームは錆びないと言うレベルではありません。ゲームのエッセンスが詰まっているから今やっても面白いのです。極論を言うとゲームをする人のことを考えてゲームが作られているのですね。特に、マリオシリーズは圧巻です。ファミコンで出たマリオ1〜3、そしてスーパーファミコンのマリオワールド、ニンテンドウ64のマリオ64、どれをとっても間違いなくはまります。ゲームキューブで出たマリオサンシャインも面白いのでしょう。ニンテンドウ64のマリオ64は発売してからもう10年経つんですよ奥さん。信じられません。そのころのソフトは今から考えると古い感じを受けても致し方ないのでしょうが、マリオ64は面白い。プレイステーションの当時のソフトをやってご覧なさい。古くてとてもやる気が起きないですから。というか、数年前に出たプレイステーション2のソフトでもほとんどつまらないでしょうね。

でも、プレイステーションが売れているのは、SCEが自前で任天堂ほどのソフトが作れない代わりに、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストをプレイステーションで出るようにしむけたから。確かにそのおかげでプレイステーション・プレイステーション2は売れてはいるけれど、愛を感じないんです。任天堂が一生懸命になってユーザーが満足してくれるゲームを作っている間に、ソニーが培ってきた(ゲームとは関係ない要素の)マーケティングなどのモノを売るための手段が功を奏して、売れているという感が否めません。私も大学では商学部に所属しているので、それも重要だ(むしろその方が重要かも)ということは否定しませんが、スッキリしません。正直者が馬鹿を見てるみたいで。

イメージとして、任天堂が(一般)社会に、想像以上に難しかったゲームの種をまいて、ようやく花が開くか(市場が拡大したとき)と言うときに突如として、「大きいゲーム市場を見逃すわけにはいかない」と言って、パソコンナイズされたスペック重視のハードを出して、しかも、ゲーム市場を食い荒らし、挙げ句の果てに、ゲーム市場を縮小させてしまったSCEの罪は重いと考えるのです。まさに焼畑農業です。「遊んでいて面白い」というゲームの基本を忘れ、絵や音楽に走った常人でも簡単に考えつく路線は、想像力の欠如からゲームをつまらなくするに違いありません。PSPもその路線に乗り思わぬ苦戦を強いられているようです。PSPのソフト供給のメディアを変則DVDにしたのも慢心によるものでしょう。どういう場面で携帯ゲームは必要とされているのかSCEは全く分かっていません。ちょっと考えれば読み込み時間があることに問題があるなんて分かるもんでしょうに。オーバースペック気味の本体と優れたマーケティング活動と言う馬鹿の一つ覚えにもほとほと飽きました。

というわけで、これから、応急処置的にPSPの売り上げを良くするには、任天堂にアイデアに恵まれたソフトを出してもらう事なのでしょうね。

posted by だーやま at 02:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

腹の立つこと。幻滅すること。

言うことが大きくて、やることが小さいと、腹の立つこと山の如し。

というのは当たり前なわけですが、

妙に哲学じみたこと言っているのに、「流れ」と言われるものに流されていると幻滅すること火の如し。

なわけです。山とか火とか言っているのは、ただ語感が良かっただけなんで、あんまり気にしないでください。
まぁ、そんな2パターンの人達がいるわいるわで私は疲れ気味なわけです。メディアの向こうにいるのはある程度あきらめもつくんですが(自分にあまり影響を及ぼさないので)、身近にいると本当に辟易しますよ。
前者はまわりに簡単に見抜かれますから、半年も待ってれば自然とそういう目で見られるようになるのでまだタチが良い方です。そういう目で見られてくると改心(?)する人もいるようで、大きいことを言って実際にチャレンジしだす人もいたりするので、どっちに転んでも少しの辛抱で私自身の感情はなんとかなるわけです。でも最近は、それを見抜く人が少なくなって来ているような気もするので予断を許しません。
後者は、本当にえも言われぬ気持ち悪さを感じます。前者などを比較の対象にするのがおこがましいほどです(笑)。なぜならば、それはなかなか分かりにくいものだから、なかなか感じ取ることができないのです。でも、なにかは感じ取れるからえも言われぬ気持ち悪さなのです(笑)。哲学や理念や信念のようなことを言っているのに、その通り動いているように見えないのですから。ただ、言っていることは立派(前者の「言うことが大きい」とは違う。)ですから、まわりの人は何も言えないんです。で、前者のように「そういう目」で見られる雰囲気ができないんです。したがって、そういう言動は延々と続いていきますし、後者に該当する人は、自分の言っていることに酔っている側面もあるので前者と違って改善のしようがありません。また、なにかにつけて「人と違うこと」をわざわざ言葉で言おうとする(「私って、人からよく、『変わっている』って言われるんですよ」なんて言ってくる人はその典型。)のは、頭がおかしいんじゃないかと思わざるを得ません(「私って人と変わってるなぁ」と思っているのは普通の範疇だと思います(笑)。ほとんどの人は人と変わってますから、むしろ正しいかも知れません。だからこそ、わざわざ人に言ってくるのは変だ、と言いたいのです。)。はぁ、そうですか、変わっているって言われて良かったですね。…人と違うことは「言動で」表せよ!と言いたいです。
結局、後者は言動が一致していない事を一致しているように見せかけている人で、逆説的に自分の信念というものが無いだけなんです。

【後者の一例】
「●●(別に伏せ字ではないです。いろいろな役職を当てはめてみてください、ということです。)と言う役職には、自分の信念に基づいて就かないことに決めました。」

「どうしても私にやってもらいたいみたいなので、やらなければいけないんじゃないかと思ってきました。」

「でも、少し考える時間をください」

(時間的にギリギリで)「やることにしました。」

あなたは政治家ですか?と言いたいです。

posted by だーやま at 18:47| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。