いつの間にか始まっていました。トリノオリンピック!世界で一番オリンピックが好きな日本人ですから、私も興味を持ちます。アナウンサーに。
個人的には、「ぷっ」すまでおなじみの大熊英司アナが実況をされているのに大きな驚きを隠せません。「さんまのなんでもダービー」(テレビ朝日で昔やっていた番組。大熊アナが競技の実況をしていた。)かと思いました。って、古すぎるか(笑)。ちなみにやっていたのはスケートのショートトラックです。大熊アナの久しぶりのスポーツ実況を聞きたければ是非、この機会にショートトラックを!
ちなみに大熊アナ(テレビ朝日アナウンサー)が実況されていたショートトラックはフジテレビで放送されていました。こういう現象が起きるのはジャパンコンソーシアム(JC)というものがあるからなのです。地味に有名なので説明の必要はないかも知れませんが、以下説明。
ジャパンコンソーシアム(JAPAN
CONSOCIAM 略称:JC)は、オリンピックやサッカーワールドカップにおいて、日本の放送機関であるNHK、民間放送がその枠組みを超えて共同製作する放送機構のことを意味する。1952年ヘルシンキオリンピックなど、以前から夏季オリンピックはNHKと民間放送が共同中継していたが、1976年「ジャパンプール」としてNHKと民間放送が系列放送局などの枠組みを超えて日本国内における夏季オリンピックの中継放送権を獲得した。その後1998年の長野大会から冬季オリンピック、2002年の日韓大会からワールドカップ・サッカーもそれまでのNHK独占中継(ラジオの冬季オリンピック中継は現在もNHKの独占中継となっている)からジャパンコンソーシアムによる共同放送となった。放送についてはJCとして人材や機材が各局から提供され、協力して製作していくという特別な仕組みになっている。
特に実況アナウンサーについては、担当する競技はそれぞれの得意とする分野を中心に割り振られて、大会期間中はJCのアナウンサーとして活動する。そのため放送している局とは別の局のアナウンサーが実況している、という普段は見ることの出来ない珍しい状況も出てくるのである。
だそうです。冬季オリンピックはずいぶん最近にJCが組まれたんですね〜。で、本題です。私もこのブログをメモ代わりに使いたいので、これより、今回のトリノオリンピックを各局派遣実況アナウンサーリストを作ります。オリンピックテレビ観戦のお供として使ってください。3日目を終えて、各アナウンサーが現時点でしている実況からと某所からの情報も加味しての予想実況分野もつけておきます。派遣されているアナウンサーは間違いないと思いますが、分野に関しては間違っていても私は関知しません(笑)。ではどうぞ。
小原茂(NHK東京) ボブスレー 他
石川洋(NHK東京) アイスホッケー 他
刈屋富士雄(NHK東京) フィギュアスケート 他
竹林宏(NHK大阪) ノルディック複合 他
冨坂和男(NHK大阪) アルペン アイスホッケー 他
田中崇裕(NHK福岡) アイスホッケー 他
河村亮(日本テレビ) スピードスケート ショートトラック 他
清水大輔(TBS) スピードスケート ジャンプ 他
吉田伸男(フジテレビ) アルペン スノーボード 他
森昭一郎(フジテレビ) フィギュアスケート カーリング 他
大熊英司(テレビ朝日) ショートトラック フリースタイル 他
小島秀公(テレビ東京) スノーボード アイスホッケー 他
上記の説明の通り、ラジオのアナがJCとして派遣されるのは夏期オリンピックのみなのでいません。アテネオリンピックはTBSラジオは初田啓介アナ、文化放送は松島茂アナ、ニッポン放送は山内宏明アナで(ラジオ日本からは派遣無し)在京民放ラジオ全てが早稲田大学のアナウンス研究会出身ということだったのですが、誰か気付いたかな!?(きづかねーよ!)
posted by だーやま at 09:46| 東京

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